マネックスメール 2000年11月6日

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マネックスメール 2000年11月6日

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 マネックスメール(第307号 2000年11月6日夕方発行)
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9日より募集を開始します「ゲームファンド ときめきメモリアル」

個人投資家の方から頂いている主なご質問に関してご紹介いたします。

Q1:投資家へのリターンは何によって決まるのですか
A1:「ときめきメモリアル3(仮称)」および「(女性ユーザー向け)新ときめきメモリアル(仮称)」の出荷開始後各6ヶ月間の販売事業から生ずる収益を受取ることになります。販売事業が不振に終われば、投資資金が元本を割ることもあります。

Q2:ファンドを買ってから途中で気が変わったとき解約はできますか?A2:2000年12月27日から先に発売されるゲームの出荷が開始される月の前々月の末日までの営業日であれば、いつでも解約が可能です。

Q3:いつ投資したお金は戻ってくるのでしょうか?
A3:償還期限(お金が戻ってくる時期)は2003年6月末日です。ただし、ゲーム開発・出荷の時期によっては、2003年6月末日よりも前に償還される場合があります。また、償還期限は延長される場合もありますが、2004年2月末日を超えては延長されません。また元本保証はされませんのでご了承ください。

http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_New1-39_GFrm.html
償還額が投資元本を下回る場合もございます。投資の最終判断は目論見書を熟読の上お客様ご自身でなさってください。

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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 展示会・イベント情報
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

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   東洋経済新報社 詳しくは> http://all.toyokeizai.co.jp/
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い戻し、そして大台回復となったことで出遅れることを恐れた投資家の買い
日経平均   15371.44(△533.66)
TOPIX   1455.28(△ 30.77)
単純平均     573.38(△ 13.94)
東証2部指数  2238.67(△ 23.02)
日経店頭平均  1462.55(△ 32.78)
東証1部
 値上がり銘柄数   1079銘柄
 値下がり銘柄数    229銘柄
 変わらず       102銘柄
 比較できず       17銘柄
 騰落レシオ(25日) 85.17%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     702.23(百万株;概算)
 売買代金    843712(百万円:概算)
 時価総額   3976400(億円:概算)
 為替(17時現在)   107.30円

 朝方の相場展開は、3連休明けで特に方向感の見られない相場ながら、ハイテク株を中心に堅調な値動きを演じていました。前場中頃になって日経平均は15000円の大台を回復、このあたりから急速に上昇ムードを強め、終ってみれば1000銘柄以上の銘柄が上昇、売買高も膨らみ日経平均で500円以上の値上がりとなりました。

 もともと本日は3連休明けで、様子見気分の強い始まりでした。多くの投資家は互いに今週の相場展開を探ることが中心で、大きなポジションも取らず方向感も乏しい相場になると予想していた部分がありました。この事前予想を裏切られる展開となり、後半は出遅れることを恐れた投資家の買いも加わり一段高という展開になりました。

 今までも月が変わると新規資金による買いで上昇する局面がありました。しかし今月は11月に入っても、3連休を月初に控えており、不安定な米国市場の動向などから見送り気分を続けていた相場です。そういった姿勢を続けていた資金が、15000円の大台を回復して予想以上の上昇を演じた相場において、出遅れてしまう恐怖から一斉に買いに動き上昇、そして更に追随買いを誘うという展開になった感じでした。

 朝方はハイテク株の堅調で相場に安心感を与える結果となりましたが、ハイテクだけの上昇とも言えません。三菱重(7011)などオールドエコノミー銘柄にも物色は継続し、Jエナジー(5014)、野村証券(8604)なども1000万株超の大商いを演じました。市場全体に上昇ムードが拡大した相場と言えそうです。

 チャート面では先週水曜日に転換線を回復していましたが、これを木曜日に下支えとした調整を行ない、本日一気に基準線も突破しました。転換線は久しぶりに上昇転換となっています。基準線を今度は下支えとして利益確定売りなどをこなし、出直りムードのチャートになるかがポイントです。米国頼りの相場展開で、チャート等が全く意味をなさなかった相場から脱却できるかもポイントとも言えそうです。

◆個別銘柄◆
NTTドコモ(9437) 303万円(△7万円):1株単位
 300万円という大台に上値を押さえられていましたが、本日前場の段階で大台回復。大引け間際まで大台回復で目標達成感、戻り売りなどが出ていましたが、大引け間際に本日の高値を更新。

三菱重(7011) 490円(△10)
 先週後半から売買高を膨らませて上昇歩調、当初は値ごろ感からの物色という雰囲気が強いものでした。本日ハイテク株主導の相場上昇という雰囲気の中でも物色は継続し、ハイテク頼りではない相場展開として安心感を与える結果となりました。

古河電(5801) 3220円(△170)
 朝方株価は上昇していましたが、売買高は膨らまない状態でした。ただ同社が堅調な展開を演じていることで電線株への物色意欲は高まり、住友電(5802)、フジクラ(5803)などが活発な売買を演じて上昇。

住友不(8830) 618円(▲22)
 前場は地合いの良さから物色されていましたが、後場は連結最終益が赤字転落という報道があり急落。住友不動産ファイナンスの不良債権を繰り上げて下期に一括処理することで、当初予想の35億円の黒字から330億円の赤字に転落するというもの。

武田薬(4502) 7280円(▲20)
 前場堅調な値動きでしたが、中間決算の内容が伝わり後場下げに転じました。発表内容が事前予想通りであったこと、そしてディフェンシブ銘柄という位置付けでしたが、ハイテク株などの上昇ムードが高まり、決算発表は利益確定売り、手仕舞いのきっかけとなった模様です。

帝石(1601) 590円(△83)
 アラ石(1603)がイランでの油田開発という思惑で連日のストップ高となっていますが、取引時間内に買い気配のまま売買が成立しないアラ石から、帝石を物色する流れ。イランの油田開発に関し、アラ石、帝石ともに正式決定はされておらず、思惑先行の相場。

日産自(7201) 729円(▲31)
 先週急騰した同社ですが、新たにクレーム隠しの疑惑などが発覚して売り気配で始まりました。ただ寄り付き直後を安値にその後は下げ渋りとなりました。新規に買うという動きはあまり見られませんが、高水準の売り残を抱えており、買い戻しなどで下げ渋る展開です。

クレイフィッシュ(4747) 100万円(△10万円):1株単位
 光通信(9435)との業務提携解消という話から連日のストップ高。本日取り引き終了後、業務解消手続きの完了と、ヒットメール事業の業務引き継ぎなどの対価として光通信側に35億円支払ったと発表。

<今週の主な決算発表予定>
7日  資生堂(4911)、古河電(5801)
8日  本田技(7267)、リコー(7752)、第一薬(4505)    藤沢薬(4511)
9日  山之内(4503)、アコム(8572)、プロミス(8574)    ローム(6963)
10日 富士写(4901)、東エレク(8035)、オリックス(8591)    住友電(5802)、ミノルタ(7753)など
    (注)日経新聞より

<各社のニュース・リリースなど>
アイ・オー・データ機器(6916)
 物理的に64MBを超えるメモリは増設できないと言われていたソニーのノートPC「バイオC1」シリーズ用の128MBメモリを発売する。新開発のスロットカバーで増設を可能とした。

ビクター(6792)
 BSデジタル放送に対応した42型プラズマワイドテレビを発売する。奥行き20cmの省スペースを実現した。ハイクオリティステレオスピーカーと大型ウーハーで映画館に迫る臨場感サウンドが楽しめる。

キヤノン(7751)
 HDTV用の放送用ズームレンズを来春に発売する。独自の光学設計技術である「パワーオプティカルシステム」を採用し、従来のテレビ放送用望遠ズームレンズと同程度の小型化を実現。

NTT−ME(非上場)
 IT関連の相談を受け付ける「WNNセンター」を首都圏380カ所に設置。何でも相談できるコンビニエンスショップとして「IT革命総合相談センター」を開設する。

東芝(6502)、KDDI(9433)
 KDDIが発表したところによると、東芝製の「C310T」に不具合。メモリが突然消えるなどの現象が発生する。ソフト交換を無料で行う。

カシオ(6952)
 カシオ科学振興財団が第18回(平成12年度)の研究助成を決定したと発表。合計39件、総額4971万円。

シャープ(6753)
 ジーニアス英和・和英辞典と学研監修の漢字辞典を収録した携帯型電子辞書「PW−6500」を発売する。若者向けにフレッシュなペパーミントグリーンのスケルトンボディを採用、携帯にも便利なコンパクトサイズを実現した。
NTTデータ(9613)
 チェーン店向け電話情報案内システム「音声認識店舗案内システム」を12月1日より販売開始。利用者からの電話による店舗の問い合わせに対して、利用者の現在位置を住所や駅名の発声により認識し、緯度経度情報から最も近い店舗を検索して案内および電話を転送するシステム。

富士通(6702)
 AV機器向け蛍光表示管制御用高性能16ビットマイコンを新発売。最大896画素の大容量蛍光表示管の制御用ICと駆動用ICをワンパッケージ化。
◆ランキング◆ 
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 千代建(6366)  +25.45   △14   69  3109 大成火(8765)  +21.65   △50  281   330 志村化(5721)  +18.48   △80  513   399 アラ石(1603)  +17.61  △100  668 161.5 光通信(9435)  +16.76  △300 2090 507.6
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 山水電(6793)  −33.33    ▲3    6 15777 宮越商(6766)  −20.00    ▲4   16   807 ファンケル(4921)−14.71 ▲1000 5800   8.7 牧野フ(6135)   −9.26   ▲74  725   828 ヤマウラ(1780)  −8.82   ▲33  341    43
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 赤井電(6802)      74476     1      ▲8 三菱重(7011)      23639   490     △10 山水電(6793)      15777     6      ▲3 Jエナジー(5014)    13433   157     △10 日産自(7201)      12203   729     ▲31 野村証(8604)      11036  2565    △120 東芝(6502)       11012   831     △31 石川島(7013)      10353   230     △13 住友不(8830)       9289   618     ▲22 富士通(6702)       8421  2100     △50
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NTTドコモ(9437)   28057 303万円    △7万円 野村証(8604)      27790  2565    △120 ソニー(6758)      24051  9360    △370 ソフトバンク(9984)   20662  8050   △1000 松下(6752)       18380  3150     ▲10 富士通(6702)      17488  2100     △50 NEC(6701)      15993  2285     △75 トヨタ(7203)      15802  4370     △50 武田薬(4502)      14620  7280     ▲20 古河電(5801)      13264  3220    △170
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 投資信託基準価額(11月2日現在)
 ザ・ファンド@マネックス             9,366(−3)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(11月2日現在、Jシェア、USドル)
 バンガード・ウェルズリー・インカム・F   19.99(−0.05) バンガード・スモールキャップ・インデックス 23.82(+0.55) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.94(−0.02) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 35.86(+0.30)
=====<ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方>======株安は理屈に合わないか?

毎年のように波乱含みの9月、10月がようやく終わりました。この2ヶ月で日経平均株価は2321円、率にして13.7%下落しました。この2ヶ月をふくめて今年春からの日本株の下落要因は複雑なものがあると思いますが、国内景気も企業業績もようやく回復基調にはいってきたのに株価がこれだけ値下がりするのは理屈に合わないと感じている人も少なからずいると思います。
先週のある新聞では「不可解な株安」として記事を掲載していましたし、生命保険協会の会長は「最近の株価下落は、企業収益の回復など経済の実態を反映していない動きだ。本来は下がる状況にない」(日経ビジネス11−6号より)と述べているそうです。こういった意見の方々に言わせれば、日本株急落の最大要因は持合解消売りなどの需給関係の悪さとナスダックを中心とした米国株下落の影響であると考えているのではないでしょうか。ならば需給悪が緩和し米国株、特にハイテク株が値上がり基調に転じてくれば日本株も勢いよく上昇していくはずですが、私はそう単純なことではないと思います。

米国株安の影響があったことは否定しませんが、日本株下落の根本的な理由はわが国固有の問題にあると思います。景気の不安定さ以上に深刻に膨れ上がる財政赤字、あまりにも低い内閣支持率、構造改革の遅れなどマクロ面から日本株投資に強気になれる要素はほとんど見当たりません。企業レベルではこれまでのリストラの効果が出始めてはいるものの未だ不十分だといわざるを得ません。

不良債権問題が依然として重くのしかかる金融業界では再編のニュースが頻繁に出てきますが、呆れてしまうほど経営統合に時間がかかる上、経営統合した結果、本当に経営効率と収益性が上がるのか疑問に思うケースも非常に多く見受けられます。一方、経済再生の牽引役であるIT関連企業についてもこの中間決算の内容を見る限り、世界的に携帯電話、PC需要が旺盛でその結果、半導体、電子部品事業が驚くほど収益を生み出したという一時的な「神風」が大幅な収益拡大をもたらしたに過ぎないというところが多く見られ、先行きを展望すると持続的な収益成長を本当に期待していいのか「?」マークをつけたくなる企業が多いのが実態だと思います。こういった日本固有の問題が依然として解消されていないため(あるいはその見通しが立たないため)いくら景気回復を大幅な増益決算が発表されてもそれらは既に株価に織り込まれており、株価を押し上げる要因にはなりません。

米国株式市場も徐々に落ち着きを取り戻しつつあり、外的要因による日本株の下落圧力は今後後退しつつあると思います。しかしながら米国株が安定しても日本株が低迷し続けた場合、日本の抱えている問題が一層露呈されてくるでしょうし、企業レベルでも本質的な競争力が高まった企業と一過性の業績好調に終わる企業との株価のパフォーマンス格差がはっきりと現れてくるでしょう。「神風」なしでも持続的に収益を生み出せる企業こそが投資に値します。

◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの佐久間ファンドマネージャーがIT・インターネットといった次世代のインフラを担う企業に厳選投資を行います。

11月2日現在の純資産残高は26億47百万円となっています。最新の組入銘柄などの運用状況はマネックスのホームページでご覧いただけます(PDF形式)。

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========11月6日       <生保>

週末の新聞を読んでいたら生保が予定利率の引き下げを検討しているということが載っていました。より正確に言うと、今の予定利率のままでは逆ざやが厳しく経営が続けにくいので、予定利率が契約途中で引き下げられるように法の改正をしようという議論があるとのことでした。
政府も絡んでの話です。逆ざやではどうしようもないので最終的に予定利率に弾力性を持たせることはいいと思うのですが、その前にコスト構造につき開示するのが筋ではないでしょうか?何でもしわ寄せは一般個人利用者にというのでは納得行きませんよね。

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理論株価で割安度を総点検する。東証1部1000銘柄の理論株価を一挙掲載。なにを買い、なにを売るべきかを判断する参考になる。
人気株の実力を徹底診断する特集も注目。定価680円(税込)。
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=============<編集長の独り言>=============前々から経営状態が安定しない、かつてのオーディオ名門企業ともいえる赤井電機が民事再生法の適用を申請しました。
山水電、ラックス(現イーラックス)など、マニア向けが中心ともいえる高級オーディオ各社は苦しい状況となっています。時代の流れ、ハイテク化、技術革新の流れで“高級品”でなくともある程度の“音”を出せる様になったことも経営を苦しくさせた要因ではないでしょうか。
これらの企業、経営が苦しくなり始めたころ、同じくマニア向けが中心であった“トリオ”が“ケンウッド”と名を変えて企業イメージを一新、CIの代表的な成功例と言われた時代もありました。
私の家では大学入学時に買った“AKAI”ブランドのオーディオタイマーが今も元気に動いています。当時としては高級品?、オーディオタイマーぐらいしか“AKAI”と名のつくものを買えなかった気もしますが。

赤井電(6802)の上場廃止は2001年2月3日の予定
                  (最終売買日は前営業日)
FP教室 株式編
「保有していた企業が破綻、上場廃止となった場合」
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
もあわせてご覧下さい。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

============<展示会・イベント情報>===========◇eBiz−Ex2000Tokyo
 11/8(水)〜10(金)10:30−17:00
 インターネットの最新技術やビジネスモデルを展示
 幕張メッセ(9ホール)3000円
 問:ソフトバンクフォーラム
   03−5549−1313
 http://www.sbforums.co.jp/ebiz/

◆産業交流展2000
 11/9(木)〜10(金)10:00−17:00(10日は16時まで) 都内の中小企業の優れた技術や製品を一堂に展示し、新規市場開拓やビジネ スチャンスを図る交流の場をつくる。
 東京ビッグサイト(東4〜6ホール)無料
 問:産業交流展2000事務局
   03−3468−6032 FAX03−3468−6035

◆2000東京国際自転車展<JICS2000>
 11/10(金)〜12(日)9:30−18:00(最終日17時まで) 各種自転車・パーツ・アクセサリーなど来年のニューモデルを展示
 東京ビッグサイト(西1〜2ホール)1000円
 問:国際自転車展事務局
   03−3835−9296 FAX03−3833−8168
 http://www.cyclepress.co.jp/

◆第53回全国蒲鉾品評会(併催:蒲鉾機械資材展)
 11/10(金)〜12(日)10:00−17:00(最終日15時まで) 日本全国から出品される蒲鉾の逸品・名品約2500点を一堂に展示し、各 地に伝わる伝統技術の粋を披露する。試食即売コーナーも設置。
 東京ビッグサイト(西3ホール)無料
 問:全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会
   03−3851−1371 FAX03−3861−0555
 http://www.zenkama.com/

◆平成12年度(第39回)農林水産祭実りのフェスティバル
 11/10(金)〜12(日)10:00−17:00(最終日15時まで) 全国の郷土特産の農林水産物の展示・即売、農林水産団体の展示・販売、政 府特別展示による農林水産業の紹介など
 東京ビッグサイト(西4ホール)無料
 問:日本農林漁業振興会
   03−3256−1791 FAX03−3256−1792

▽インターナショナルキルトウィーク横浜2000
 11/10(金)〜12(日)
 キルト作品展示・講習会・キルトマーケット
 パシフィコ横浜(展示ホール)1000円
 問:キルトウィーク事務局
   03−3816−5538 FAX03−3816−4467 

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