マネックスメール 2001年4月26日

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マネックスメール 2001年4月26日

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 マネックスメール(第424号 2001年4月26日夕方発行)
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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
 展示会・イベント情報
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国株高などで買い先行ではじまったものの、GW前で上値を追いにくい状況。
日経平均   13973.03(△145.53)
TOPIX   1359.29(△ 17.89)
単純平均     560.75(△  5.78)
東証2部指数  2117.32(△ 23.06)
日経店頭平均  1362.88(△  9.72)
東証1部
 値上がり銘柄数   1013銘柄
 値下がり銘柄数    358銘柄
 変わらず        95銘柄
 比較できず        2銘柄
 騰落レシオ(25日) 124.99%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高    1441.50(百万株;概算)
 売買代金   1049799(百万円:概算)
 時価総額   3798894(億円:概算)
 為替(17時) 122.43円

 米国株式市場が反発、そして根強い小泉新政権への期待、またそれによる株式市場の上昇期待によって買い先行で始まりました。売りポジションは取り難い相場環境が続いており、全面高といえる相場になりました。

 CMEでの日経平均先物は14000円で終了しており、この水準にサヤ寄せする始まりでした。ただ先高期待は強いものの、ゴールデンウィーク前という日程面での問題で、積極的に買いポジションを取って上値を買い進むという雰囲気は強まりませんでした。

 14000円の大台を挟んだもみ合いを続け、後場中頃には先物市場で買い仕掛け的な動きがありました。一時上げ幅を拡大する兆しもありましたが、積極的に追随買いを入れるという雰囲気に欠けてしまいました。

 大引け間際になると、日計り狙いの投資家から手仕舞い売りが出始めて伸び悩み。日経平均は14000円の大台を終値で回復できずに終了となってしまいました。現物取引終了後、先物市場では13940円まで上げ幅を縮小して終了してしまいました。

 売買高は増加したものの、この要因は多くの投資家がもともとゴールデンウィーク前の短期値幅取りと割り切り、日計り狙いの投資スタンスが中心であったことで膨らんだ部分があります。限られた一部の投資家が、売り買いを活発に行い売買高が膨らむという現象で、市場参加者の増加とはいえない状況です。本格的な参加者増という展開となるのは、ゴールデンウィーク明けという雰囲気です。

 このところ終値ベースでは上昇しても、日足を見ると上ヒゲとなり、後半失速という形となっています。このあたりからもゴールデンウィーク前で、積極的に買いポジションを増加させるというよりも、日計り狙いで後半失速とも言える状況です。明日は週末、月末、ゴールデンウィーク前の営業日、日計り狙いという雰囲気を一段と強めそうです。

◆個別銘柄◆
住金(5405) 100円(△3)
 ゴールデンウィーク前で短期値幅取りという雰囲気が強まる中、証券会社のディーラー達を中心に大口注文で1円、2円の値幅取りが行われて大商い。前日同様の状況で賑わったNKK(5404)は反落。

三菱重(7011) 507円(△10)
 住金などと同様に証券会社のディーラー部門の値幅取りが活発化。後場一段高で始まったものの、後半は失速という雰囲気の粗い値動き。短期的視野での売買が中心で、明日の後場は手仕舞い売りの懸念が残ります。

井筒屋(8260) 240円( 0)
 大型鉄鋼株、造船株などが証券会社のディーラーによって活況、同社やシルバ精(6453)などは個人投資家を中心とした日計り狙いの売買が中心。後半になると手仕舞い売りから急速に上げ幅を縮小する展開。

山之内(4503) 3390円(▲410)
 前日の市場でも中期経営計画の内容が失望されてストップ安比例配分。本日ストップ安は免れたものの、大幅続落。売買高上位に低位株が並ぶ中、同社は1700万株の大商いで大幅続落。ポートフォリオから外す動きなど、まとまった売りが出ている模様です。

東洋ラジエーター(7236) 440円(△22)
 高温度域での分散型発電向け熱交換器の開発に本格的に進出。また燃料電池の水素改質機などでも自動車、定置用での共同開発を加速という新聞報道。株価は終始堅調な展開でしたが、売買高は膨らまず。

アイワ(6761) 1075円(▲200):100株単位 
 後場中頃になって、2001年3月期の決算発表。この時に合わせて株主に対して1株530円での有償割当増資を発表。有償増資を嫌気して売りが急増、ストップ安で終了しました。

大成建(1801) 330円(△26)
 低位株物色の流れの中、ゴールドマン・サックスが投資判断をアウトパフォーマーに引き上げたことを好感。短期の目標株価も400円に設定されていることで目先筋が飛びつく展開でした。

東ガス(9531) 334円(▲4)
 後場に入ってから、14時に業績に関して記者会見という報道。株価が低位である点も加わり、様々な思惑から一時上げ幅を拡大しました。増配を発表したことで材料出尽くし、利益確定売りで下落。

<プレスリリースなど>
NTTドコモ(9437)
 次世代携帯電話の試験サービスに関し、5月10日頃からテストユーザーを公募すると発表。NEC、松下製の3種の端末を利用し、テレビ電話も。
日立(6501)、KDDI(9433)
 ストレージサービスで事業提携。KDDIのデータセンターに日立のディスクアレイサブシステムなどを導入し、高信頼・高性能なサービスを提供。
ソニー(6758)
 従来よりも2倍の最大連続11時間の撮影を可能にしたモバイルネットワークハンディカムを発売する。メモリースティックに直接MPEG1動画を記録することも可能で、USB端子で画像をPCに高速転送もできる。

近鉄(9041)
 ソニーとブロードバンド分野で協力し、近鉄ケーブル社の株式3%をソニーが取得する。近鉄沿線の光ファイバー網を活用したコンテンツ配信などを計画。
富士通デバイス(7582)
 携帯端末などの組み込みに適したロスレス圧縮復元ソフトを発売する。限られたメモリ内に1/10程度に圧縮した情報を高速で読み書きできるもの。
◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 日立プラ(1970) +23.78   △73  380  2115 イチケン(1847) +21.38   △34  193   855 日産建(1818)  +14.58   △14  110   297 日栄(8577)   +13.33  △175 1488 866.8 キャビン(8164) +12.39   △14  127   452
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 アイワ(6761)  −15.69  ▲200 1075 794.3 第一家(8172)  −12.10   ▲19  138  4321 山之内(4503)  −10.79  ▲410 3390 17648 ホウスイ(1352)  −9.91   ▲11  100   262 日立化(4217)   −9.62  ▲215 2020 709.5
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 住金(5405)       76536   100      △3 神戸鋼(5406)      49292    88      △4 NKK(5404)      39908   135      ▲9 新日鉄(5401)      30952   227       0 大ガス(9532)      20872   366     △17 三菱重(7011)      20716   507     △10 日商岩井(8063)     19445   156      △4 東ガス(9531)      19323   334      ▲4 川鉄(5403)       18624   150      ▲6 三井住友(8318)     17679  1142     △40
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 山之内(4503)      60113  3390    ▲410 野村証(8604)      31391  2600     △75 NTTドコモ(9437)   25326 252万円    △2万円 トヨタ(7203)      22671  4100    △140 ソニ−(6758)      21590  9150    △120 三井住友(8318)     20434  1142     △40 UFJ(8307)      20270 86万9千円 △5万7千円 みずほ(8305)      15525 73万1千円 △5万4千円 NTT(9432)      14856  77万円    △1千円 NEC(6701)      14068  2245     △80
============<投資信託情報>===============マネックスの投資信託定額積立

■ 定額積立とは?
毎月お客様の指定した日に一定の金額をマネックス証券のお客様の口座から積立てるサービス。毎月1万円からご利用いただけます(1万円以上1円単位)。
■ 定額積立のメリットは?
積立日・金額を自由に指定することができます。変更も簡単に可能。
買付資金はMRFなどの前受金から。資金が無駄なく運用できます。
購入金額が一定になるため、基準価額が高いときは少ない購入口数、低いときは購入口数が多くなる、いわゆるドルコスト平均法のメリットが享受できます。分配金が自動的に再投資される再投資型の買付を行います。

投資信託一覧画面の積立ボタンから簡単に申し込めるようになりました。投資信託画面をご覧下さい。

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<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>

1.日経225ノーロードオープン
2.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
3.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
4.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
5.DKA株式オープン

(2001/4/16〜2001/4/20 マネックスでの販売金額)
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 投資信託基準価額(4月25日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           7,645(+81)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(4月25日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 27.14(+0.44) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.48(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.08(+0.42) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 17.75(+0.25) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 21.72(+0.41)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========4月26日     <仕掛け>

「仕掛け」の重要性をいつも感じます。1つ1つのパフォーマンスで勝つことはできても、常に勝ち続けることはできません。何かを大きく変えて行くためには、仕掛けを作り直すことが大切です。今回の政局は中々興味深いものです。最初の仕掛けの変更は、総裁選における一般党員の都道府県単位の票が1票から3票に変わったことでしょうか。その結果国会議員だけで決められていた総裁選が、地方の一般党員の声を無視できなくなりました。そして派閥を無視した党人事や、派閥の長との折衝の拒否。若手・女性・民間からの登用。「何でもある」というイメージが、活用されていなかったリソースに期待感を持たせ、それがヒエラルキーや既得権益を破壊して行く原動力になるかも知れません。これからどうなるかはまだまだ不明です。しかし可能性は感じます。1票から3票への仕掛けの変更が、もしかしたらとんでもない変化をもたらすかも知れません。

=============<編集長の独り言>=============本日の東京地方、晴天に恵まれさらに心地よい風も吹き快適なお昼でした。来週に控えるゴールデンウィークも天気に恵まれることを祈ります。ちなみに証券会社、5月1日、2日は営業日、去年もこのコーナーでぼやいた覚え。お昼ご飯のあと、気持ちよさとともにかなり長い距離を歩いてきました。理由は、上の娘が近所の同級生と音楽教室に通う予定。入門用の電子ピアノのカタログ集めをかねて、楽器店のはしご。もともとピアノの知識の無い人間、カタログ見てもわかりません。ゴールデンウィークは、普段は足を踏み入れない世界、楽器屋さん巡りとなりそうです。知らない世界で新たな発見があるのでしょうか?
おまけ(こっちが本命?)として巡り歩いたのが、またも自転車屋さん。軽い気持ち出始めた自転車通勤、徐々にはまって新車購入、今までの使っていた自転車に対しても新たな改造計画を巡らすのでした。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
OBARA(6877)
URL:http://www.obara.co.jp/

3月9日(金)晴れ

相鉄線「さがみ野」駅から徒歩で20分。神奈川県綾瀬市にあるOBARAを訪ねました。会社説明用ビデオも見せていただきながら、春名社長、渡辺取締役、IR担当の横田さんにお話を伺いました。

設立の経緯

同社は小原会長が個人企業として創業し、続いて大学の後輩である春名社長が入社し、創業されました。当初は、工作機械のバイトドリルなどを取り扱っていましたが、スイッチ、開閉器の接触子を扱い始めるとその納入先として溶接機器と出会いました。その後、創業直後に会長がアメリカへ。翌年社長もヨーロッパへ海外視察に出かけました。現在と違い円の持ち出し規制もあり大変苦労されたということですが、折からのモータリゼーションの本格化もあって、この会長、社長の溶接業界の海外視察が同社発展の大きな転機となったということです。

抵抗溶接機とは

四季報等で,同社の欄を見ると、「抵抗溶接機器最大手」と書いてありますが、抵抗溶接機器とはどんなものかをまず、解説していただきました。
溶接技術にはいくつかの種類がありますが、そのうち抵抗溶接というのは薄い鉄板を繋ぎ合せるのに適した溶接技術です。金属材に高電流を通すと、電気抵抗の強い金属材ほど、温度が上がり熱を持ち溶着されます。この抵抗溶接という技術は簡単に言うとその現象を利用したものです。

「ガン」と呼ぶ抵抗溶接機器の先端の鋏で高圧力をかけ薄板をはさみ、
約12,000アンペア前後の電流を5−10サイクル流すと、高温が発生します。その高温で薄板を溶かし、接合。冷却されると薄板はしっかりと溶接されているという仕組みです。用途は圧倒的に自動車の組み立てです。

(中略)

高い技術力と提案力でトップを走る

顧客先は自動車メーカーで、トヨタを始めとした国内7社には全て納入。海外では、1967年に輸出を開始。現在約40カ国へ輸出を行なっている他、北米、欧州、アジアに拠点を拡充(7カ国、8工場)。国内メーカーの海外生産工場を始め、フォード、GM、クライスラー、ジャガー、ボルボ、ローバーなどとも取引しています。 国内では平均50%のシェアを持ち、最大手です。(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsiteCyber−IR
「企業訪問日記」を御覧下さい!バックナンバーもあるよ!>
http://www.cyber-ir.co.jp 

株式会社インベストメントブリッジは、来月5月19日(土)に「ブリッジサロン」を開催いたします。
OBARAは、当日の参加企業です。

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

 「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成
  したものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス
  証券(株)は一切責任を負いません。」

============<展示会・イベント情報>===========−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
シスコウェーブ レポート
 4/11(水)〜13(金)幕張メッセ
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●富士通(6702)ニフティ「ブロードバンド関連」
 http://broadband.nifty.com/

 富士通ブースに出展していたのが、プロバイダ老舗のニフティ。今回は、発表したばかりの「Cineplex」を含めたブロードバンドソリューションをパネルなどで展示。

 コンテンツに力を入れるのは当然のこと、同社ではADSLやCATVなどの通信キャリアと積極的に提携を行っている。

 同社のサービスメニューに「Cable@nifty」というものがある。CATVインターネット向けに提供しているものだ。これを導入しているCATVネットのユーザーは、同社のコンテンツを利用することができる。

 しかしこれは、一見すると意味のないサービスのように見える。なぜなら、インターネットではサイトに行けば別のプロバイダからでもコンテンツにアクセスすることができるからだ。だが、このサービスにはブロードバンドを生かすメリットがある。同社とCATV会社の間に高速な回線を敷設し、ユーザーが「外」(インターネット)に出ていくことなく、その高速なメリットを享受できるというのだ。つまり、途中に余計な経路を経ることなくデータを受信できる。ひとつのイントラネット(LAN)の中にユーザーがいるという形になるわけだ。駅の外に出ることなく構内で食事をしたり買い物をできる便利さに何か似ている。

 コンテンツをたくさん揃えているプロバイダはたくさんある。同社では、それも当然大切だが、何よりもユーザーが快適に利用できるようにバックボーンの強化に力を入れているそうだ。

 インターネットは、小さなネットワーク同士が横にどんどん手をつないでいって広がったものだった。しかしブロードバンドの時代になってくると、ネットワーク間の多少のボトルネックも目立つようになってくる。それを解消するにはコンテンツ提供先とユーザーがなるべく近くの回線上にいるほうがいい。それは理にかなったことだ。だが、やがてネット全体的なパフォーマンスが向上していった場合、どうなるのだろうか。そのへんを臨機応変に対応できるプロバイダだけが生き残っていくのだろう。

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