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マネックスメール(第445号 2001年5月30日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
ひまわり解説〜社員勉強中〜
大手銀行〜国有化リスク〜
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またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
米国市場でハイテク株の不透明感が高まり、売り先行で13500円割れ。
日経平均 13493.35(▲280.54)
TOPIX 1329.73(▲ 25.90)
単純平均 554.68(▲ 7.10)
東証2部指数 2175.16(▲ 13.97)
日経店頭平均 1401.90(▲ 15.13)
東証1部
値上がり銘柄数 311銘柄
値下がり銘柄数 1031銘柄
変わらず 113銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 90.12%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 757.36(百万株;概算)
売買代金 775399(百万円:概算)
時価総額 3721960(億円:概算)
為替(17時) 120.24円
3連休明けの米国株式市場では、ハイテク株に対する業績の先行き不透明感が強まる結果となり、NASDAQが節目と見られていた2200ポイントの大台を割り込んでしまいました。CMEでの日経平均先物も、前日の大阪市場での終値を大きく下回る13515円で終了となっていました。
この状況を嫌気し、朝から売りが先行して下げ幅を拡大する相場展開となってしまいました。先物は売り気配で始まり、ハイテク株も大幅安となる銘柄が目立ちました。一旦は売り一巡後下げ渋りを見せていましたが、前引け間際に下げ幅を拡大してしまいました。
後場に入ってからは、比較的静かな値動きを続けていました。13500円という節目水準が下支えラインという見方があり、押し目買いという雰囲気は無いものの、売りが減少したという雰囲気が続いていました。
ただ下げ渋り感のあった後場の相場展開の中で、NEC(6701)、東芝(6502)、東エレク(8035)など、ハイテク株の一角が静かに下げ幅を拡大する動きとなっていました。大引け間際になって、市場全体の戻りの鈍さ、ハイテク株の一角の下げ幅拡大を嫌気して13500円という節目水準を割り込んでしまいました。
米国市場で高まった先行き不安から、ハイテク株が大幅安となったことで相場の雰囲気が悪化しましたが、大手銀行株も不良債権問題の不透明感などから値を崩す展開となりました。ハイテク株とともに、銀行株の下落も相場の雰囲気を悪化させる要因となった模様です。
本日の下げで、チャート的には転換線に続き基準線も下降転換となってしまいました。米国市場次第という雰囲気もありますが、米国市場の下落には反応するものの、米国市場が反発しても国内市場は戻り売りなどで上値の重い展開となってしまいそうな雰囲気です。
海外の株式市場の上下だけではなく、小泉首相に対する期待感から、具体的な買い材料ととなるものを求めている相場環境とも言えそうです。
◆個別銘柄◆
長谷工(1808) 49円(△4)
前日の取り引き終了間際、減資に関する報道から大きく値を下げて終了していました。本日は更に手掛かり材料に欠ける相場環境となり、短期リバウンド狙いの買いが先行して反発。しかし手仕舞い売りが出るのも速く伸び悩み。
東芝(6502) 700円(▲56)
米国株式市場でハイテク株の先行き不透明感が高まったことで、売り先行の展開となってしまいました。売買高も3位に入り、大幅安。後場になって市場全体が下げ渋りを見せていた間もジリジリと下げ幅を拡大し、売りが止まらない状況でした。
阪和興(8078) 175円(△14)
1000銘柄以上が下落する中、目先筋は低位個別材料株で日計りの狙える銘柄を探す動き。株価が200円以下で、値動きの良さが最大の材料となり値を上げました。
山之内(4503) 3490円(△200)
ハイテク株の先行き不透明感が高まり、市場全体の先行き不安も高まる相場環境。山之内をはじめとした医薬品株、JR東(9020)、JT(2914)などディフェンシブ銘柄という位置付けの銘柄群に資金移動が起きている模様。
川鉄(5403) 135円(△1)
鉄鋼株は先駆して調整局面に入っていたこともあり、全面安の相場の中で比較的強張る場面も見られました。まだ戻り売りを懸念する声はありますが、報道された減産などはある程度業界全体でも織り込み済みという指摘も。
帝人(3401) 731円(△52)
衣料用ポリエステル繊維事業を再構築すると発表し、これを材料に物色する動き。ただ手掛かり材料難の中、朝方買いが集中して値を上げたことにより、後場は高値警戒感もあり手仕舞い売りが先行。
京成(9009) 373円(△13)
成田空港と都心を30分程度でつなぐ鉄道整備計画を材料に、短期値幅取りの動き。すでにスカイライナーを運行している同社が、経路を変えて運行するというもので、業績等への効果は不透明。
アラ石(1603) 1180円(△46):100株単位
カフジ油田の権益延長に関して、クウェート政府と交渉は始めると発表。これを材料に朝方買い気配で始まりました。ただこの交渉がどういった決着となるかは不透明で、株価も高値で寄り付いたあとは上げ幅を縮小。
<プレスリリースなど>
セガ(7964)
セガトイズが、子供からおとなまで楽しめるオンラインテーマパーク「ピコタウン」を開設する。また、ライコスと提携し、子供にも安全なコンテンツを提供していく。
ナショナル住(1924)
業界初の、インターネットによる土地活用・アパート経営の専門サイトを開設した。ネット上で経営シミュレーションなどができ、その情報をそのまま営業担当者と一緒に利用できる。
富士レビオ(4544)
スキル・ヴィジョンとスキルマッチングシステムを基に、バイオ関連業界向けスキルマップの共同開発に関して提携。サービスを利用することで、バイオ業界の技術者は現在の自分のスキルを診断することができるようになる。
シャープ(6753)
携帯電話やPDAなど向けの「LCフォント.C」を開発した。カラー液晶表示に最適なオリジナルフォントで、従来よりも文字が太くなめらかで可読性を飛躍的に高められるという。
ヤマハ(7951)
普及価格帯として初めて次世代ネットIPv6に対応したルータのファームウェアを提供すると発表。6月上旬から順次開始。
NEC(6701)
光ファイバー通信を家庭/オフィスに届ける「PONシステム」に用いられる光回線加入者終端装置用光トランシーバモジュールを製品化した。WDM機能を小型パッケージに集積でき安定した量産が可能。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 藤倉化(4620) +9.13 △47 562 825 長谷工(1808) +8.89 △4 49 31095 阪和興(8078) +8.70 △14 175 7990 小松精(3580) +7.94 △25 340 81 TOKAI(8134) +7.89 △58 793 267
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 菱洋エレ(8068) −10.35 ▲159 1377 95 NEC(6701) −7.95 ▲175 2025 14327 ヒロセ電(6806) −7.73 ▲930 11100 114.8 THK(6481) −7.67 ▲230 2770 286.8 小田急不(8832) −7.49 ▲17 210 4
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 大和銀(8319) 36753 140 ▲1 長谷工(1808) 31095 49 △4 東芝(6502) 26331 700 ▲56 新日鉄(5401) 21884 199 ▲1 Jエナジー(5014) 20101 290 △4 NEC(6701) 14327 2025 ▲175 NKK(5404) 13972 109 ▲3 日立(6501) 11381 1266 ▲52 帝人(3401) 10639 731 △52 西濃運(9076) 9561 675 △49
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NEC(6701) 29260 2025 ▲175 ソニー(6758) 27631 9400 ▲410 NTTドコモ(9437) 27543 233万円 ▲7万円 UFJ(8307) 21782 67万円 ▲5万1千円 東芝(6502) 18622 700 ▲56 山之内(4503) 16216 3490 △200 武田薬(4502) 16203 5920 △120 富士通(6702) 14596 1588 ▲93 NTT(9432) 14538 74万8千円 ▲6千円 日立(6501) 14312 1266 ▲52
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.任天堂
2.AOL タイム ワーナー(外国株式)
3.富士写真
4.ホンダ
5.NTTドコモ
6.コナミ
7.野村証
8.松下電工
9.オリックス
10.SMBC
(5月25日現在、DKAディスクローズ資料より)
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投資信託基準価額(5月29日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,958(+22)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(5月29日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 28.24(−0.29) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.71(+0.04) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.30(−0.25) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 18.14(−0.07) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 22.72(−0.44)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========5月30日 <首都高速>
東京の街の中心部は首都高速道路が幅をきかしています。どうしてこれだけ密に高速道路が重要な地域のビルの間を縫えたのでしょうか?よく見ると首都高速道路はその多くの部分がかつての水路の上を通っていて、未だにその下には川が流れていて多くの橋が残っています。かつて首都高速道路の計画を立てている時に、「一体どこに建設するのだ?」という質問に対して、東京都のある役人が「江戸時代からある水路の上に建てれば土地を収用する必要もないし簡単である」と提案した結果であるそうです。江戸は水路の巡る美しい街でしたが、こうしてその景観は一瞬の内に変わって行ったそうです。勿論私はかつての街並みを知りませんが、タクシーに乗っている時などに、昔のままに残っていれば良かったなと思うことがママありました。しかし最近思うのですが、逆にもし首都高速が水路の上に建設されていなければ、今頃東京の中心部の全ての水路は暗渠となり、橋もなくなり、かつての面影はどこにも探せなくなっていたかも知れません。ある原因が、思わぬ結果に到ることはよくあるものです。
=============<編集長の独り言>=============成田空港と都心を30分で結ぶ高速鉄道計画が報道されています。既存の京成線、北総開発線などを利用するというものです。成田が近くなるのは嬉しいことかも知れませんが、この計画でちょっと無計画、無節操に拡大し、合流地点で慢性的な渋滞を起こしている首都高速の箱崎ジャンクションを想像してしまいました。
京成線を昔通勤に利用していたのですが、この路線下り路線で考えると、上野方面からと都営浅草線からの列車が青砥駅で合流。さらに次の高砂駅ではで京成本線、京成高砂線、北総開発線に分かれていきます。各駅停車、急行、特急、そして成田スカイライナーなど様々な列車が通り、青砥駅と高砂駅の間は電車のラッシュ状態です。わずかな区間で合流してくる2路線と、別れていく3路線をさばかなければいけません。列車が渋滞で止まってしまうことも多々あります。乗り換えも混乱を招く地点です。ここに成田特急を最優先としてダイアを組むと、成田へ行く以外の利用客は、慢性的な列車渋滞に巻き込まれてしまうのでは。長い時間と経費をかけての調査では、成田に行くことだけの視点にとらわれず、通常の利用客の列車渋滞による経済損失も考えて欲しいものです。首都高速の再現だけにはならないように。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
==========<ひまわり解説〜社員勉強中〜>==========日経新聞、5/26の5面と、5/27の3面に、「金融健全化の誤算」という記事がありました。そこには「銀行揺さぶる株安リスク」「国有化の懸念」等と書いてありました。
国有化とは?本日はこちらの記事について理解したいと思います。
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<公的資金の投入>
多くの大手銀行は、1998年と1999年に、経営を健全化し、収益を回復させ、不良債権を処理することを目的とし、国から公的資金による資本注入を受けた。(99年3月に公的資金注入を決めたのは柳沢金融担当相だそうです)多くの大手の銀行は、国に優先株を引き受けてもらったのである。
<優先株とは>
株式の種類は、その権利の内容によって普通株式、特殊株式に分類される。普通株式とは、標準的な株主の権利=経営参加権や議決権、提案権などを持つ株式で、通常発行されている株式はほぼこの普通株式である。
優先株とは、特殊株式の一つで、普通株式よりも優先的に配当や残余財産等の分配を受ける権利がある株式のことで、この配当優先株式には議決権がない。優先株は配当を支払えば、経営には関与されないというもの(お金は出すけど口は出さないということ)。
一般的に、優先株の配当利回りは高く、投資家は高利回りが期待でき、企業は株の買い占めによる買収などを心配せずに資本を増やすことができる。
しかし、優先配当を支払えない場合には、優先株に議決権が発生する。
日経金融新聞5/28(月)1面によると、今回の優先株は1年を通じて配当がないと議決権が生じ、次年度に復配できれば再び議決権はなくなる。無配当の時点で優先株の普通株式への転換の選択が可能となり、普通株に基づいて議決権を行使できる、とある。
<余剰金〜株安のリスク〜>
配当金は余剰金から支払うことになっている(前回5/23の解説にも書きましたが)。そして今期から時価会計導入が始まる。時価会計は、保有する有価証券を時価で評価するというもの。その有価証券に含み損(評価損)が出ると、その含み損の6割を余剰金から差し引かなければならない。
例えば、今期決算で1000円で時価評価した株式が、次の決算の時点で時価800円に下落していると、評価損200円×60%=120円を余剰金から差し引くことになる。
保有する株式が安くなればなるほど、その含み損は大きくなり、配当原資である余剰金が減り、配当を支払う事が難しくなる。
5/28の日経金融新聞1面「大手銀行の配当余力」の記事によると、2001年3月期に前倒しで時価会計を導入したとして、保有株式の時価総額が1割減少した場合、余剰金が不足する可能性のある銀行は3行あるという。
保有する株価の下落が、配当原資に大きく影響するのである。
また、貸し付けたお金が回収できない不良債権の処理に伴う銀行の損失がふくらむと、その損失額は収益から差し引かれ、結果利益が減少し、余剰金が減ることになる。故に、配当を支払う余力がなくなっていくのである。
<国に議決権が生じると>
優先配当が支払われなければ、国に議決権が生じる。優先株から普通株式へ転換する条件は、銀行によって異なるが、優先株1株当たり数株の普通株に転換できる優先株もあるという。すると、その銀行の普通株式が増加するわけで、その銀行の株価が下落する恐れもある。
また、優先株全てを普通株式に転換した場合、どのくらいの議決権が生じるのかというと、その5割を超える銀行もあるらしい。5割までいかなくても筆頭株主になることも考えられる。実質経営権は国が持つということ。半ば、国有化ということである。
株主であり実質経営権を持てば、経営者の交代、経営陣の退陣を断行することもできる。銀行にとって一番の懸念はこれであり、また大胆な構造改革=リストラを求められる可能性もある。
金融庁は、これらの優先株に関する運用ルールを5月上旬に発表を予定していたが、発表すれば銀行は、その運用ルールをかわす方法を考えだすのでは?、ということから発表は先送りされた。議決権発生で国はどのような手法を行うかは、まだわからない。
<まとめ>
99年の公的資金の注入額は合計7兆4592億円。公的資金を返済しきった銀行もあるが、一部の銀行では、余剰金を安定的に積み立てて公的資金を数年程で返済する計画を立てていたが、株安や不良債権の新規発生で、計画通りの返済が難しくなり、国に経営権が渡る可能性がでてきた。公的資金投入当時の金融健全化計画は見直す時期であり、経営再建が実現されない企業の経営者の責任、また公的資金を投入した国の責任も明確にしなければならない。
<参考〜社員の皆さんに聞いてみました〜>
国に議決権が生じるとどうなるのか、上記の他に考えられることは?
半ば国有化されると営利目的から多少ずれ、競争力がなくなり保守的な経営となる?負債を処理する為に再び公的資金が投入される?銀行ができない不良債権を処理することで貸し付け先の企業倒産?国に守られている企業と考えれば、個人投資家としては経営破綻のリスクはなくなる?
けれども、実際に国有化されてみないことには誰にもわからない、のでした。(破綻して一時国有化になった長銀や日債銀と、優先株が普通株となって国有化される場合とでは、ケースが異なります。)
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<感想>
昨日「銀行が国有化されると、その銀行の株式はどうなるのか」というご質問を頂きました。銀行の国有化の懸念については、沢山記事になっているのですが、個人が持っている株式がどうなるのかは、探し方が悪かったのか見つけられませんでした。このような例は今までにないらしく、他の社員に聞いてもはっきりとはわからない。国以外の株主(個人投資家)はどうなるのでしょうか。何も変わらないのでしょうか。それともそこまで考えられていないのでしょうか。おわり
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<おまけ>
BGM:自動車税の納税通知書が届きました。軽自動車なので7200円。ちょろいちょろい〜と会社近くの郵便局へ払込みに行きました。郵便局は静か、だけれどもBGMが流れている。。しかも流れている曲は今流行の?宇多田ヒカル。どうしたんろう?サービス業として?民営化??次に流れた歌も流行歌だったことから察して有線放送を流しているらしい。。思わず局員に「最近の郵便局はどこもBGMが流れているのですか?」と聞くと「どこの局もという訳ではなく、それぞれですよ。何か?」と人あたり良い親切そうな局員に逆に尋ねられ「いえ、不思議な雰囲気だったので・・どうも〜」。。。時代は着実に変わってる?
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<15行の公的資金申請内容>東洋経済より
http://www.toyokeizai.co.jp/renketsu/kotekishikin/list.html
<もうすぐSQです〜SQについてはこちら〜>
11/15、22、29、12/6のマネックスメール バックナンバー http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno2000.html
<マネックス用語集>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HLP/HLP_VQandA_GFrm.html
<投資のヒント>
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/FPN/FPN_VOpening_GFrm.html
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