マネックスメール 2002年2月14日

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マネックスメール 2002年2月14日

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 マネックスメール(第620号 2002年2月14日夕方発行)
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<お知らせ>
2/15(金)
日経CNBC
 TOKYOパワーランチ
   〜金曜パワートーク〜
 お昼12時から生放送に松本大が出演
   (松井証券の松井道夫氏と対談予定)
===================================本日の目次

 マネックス相場概況
 資産設計情報
  サンプラザ中野の株式ロックンロール
  マネックスの投信売れ筋ランキング
  投資信託基準価額
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
ただ今ブックビルディング中
 「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜
    イーピ−エス(4282)
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 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い戻しが継続して日経平均は終値で1万円の大台を回復。

日経平均    10081.09(△112.74)
TOPIX     984.04(△  0.86)
単純平均      408.41(△  1.28)
東証2部指数   1656.85(△ 10.67)
日経店頭平均   1108.08(▲  1.69)
東証1部
 値上がり銘柄数     711銘柄
 値下がり銘柄数     636銘柄
 変わらず        142銘柄
 比較できず         1銘柄
 騰落レシオ(25日) 90.16%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行 指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     841.25(百万株:概算)
 売買代金    788832(百万円:概算)
 時価総額   2789314(億円:概算)
 為替(17時) 132.42円

 政府がデフレ対策をまとめることや、米大統領の訪日を控えている点などから売りポジションを手仕舞う動きが終始優勢となりました。日経平均は寄り付きから1万円の大台を回復し、終値でも大台に乗せて終了しました。

 積極的な買い意欲はまだ回復していない状況でもあります。買い戻しの流れに沿って買いポジションを取るものの、日計り狙いのポジションが中心で大引け間際にはこれらの手仕舞い売りで伸び悩みとなってしまいました。

 売り方の買い戻しが活発化している代表格という雰囲気の銀行株でしたが、前場中頃からは買い戻しも一巡という展開となり、後場は下げ幅を拡大してしまいました。

 為替市場は132円台の前半まで円高となったことで、トヨタ(7203)、ホンダ(7267)といった自動車株も前場中頃から下落に転じてしまいました。後場は戻り売りが増加するという懸念が前引け間際に強まる場面がありました。

 戻り売りが懸念された後場でしたが、個別銘柄では戻り売りが増加しても、先物には買い戻しが継続。東エレク(8035)など半導体製造装置関連銘柄が一段高となったこともあり、堅調を持続して大引け間際まで高値圏を維持しました。

 デフレ対策や米大統領の訪日を控え、積みあがっていた売りポジションの整理によって値を上げている相場でもあります。デフレ対策等の内容を見極めないと売り、買いともに新規のポジションは取り難い面もあります。

 明日は金曜日で新規のポジション取りは一段と手控えられそうな状況です。買い戻しもある程度進んでおり、方向感の乏しい状態となってしまう可能性があります。ここ数日の相場は、指数の反発に注目が集まりましたが、明日は再度個別材料株が注目を集めそうな地合いです。

◆個別銘柄◆
東エレク(8035) 8200円(△740):100株単位
 米国でアプライド・マテリアルズが今後の受注に自信を示すコメントを発表。半導体製造装置業界への底打ち感が一段と高まり、国内の半導体製造装置関連銘柄も大幅上昇。

三菱東京(8306) 80万5千円(▲1万9千円):1株単位
 先週後半から景気、デフレ対策等を材料に売り方の買い戻しが活発化していました。しかし本日前場中頃に買い戻し一巡といった雰囲気が広まり下落。ゴールドマンは銀行株の反発局面はほぼ終了というレポートを出した模様。
住友鉱(5713) 485円(▲16)
 先週手詰まり感から金価格の推移を材料に手掛ける動きが活発化していました。今週に入って指数の上昇ムードが高まり、日経平均が1万円の大台を回復したこともあり個別材料株の一角を手仕舞う動き。

カヤバ(7242) 159円(▲1)
 川重(7012)と建設機械向けの油圧機器、油圧システム事業で提携すると発表。ただ、どの程度業績的に寄与するか不透明な点や、低位個別株を物色する地合いから値がさハイテク株などへ市場の関心が移り、あまり材料視されず。

荏原(6361) 674円(▲22)
 公共工事の口利き事件で摘発された業際都市開発研究所に関する問題で、東京地検特捜部などは口利き料を払ったとされる同社などに対して家宅捜索に入ったと伝わりました。前場は地合い好転もあり堅調な値動きでしたが、この報道から下げ幅を拡大する展開。

安川電(6506) 650円(△72)
 野村証券金融研究所が投資判断をこれまでの3から2に引き上げた模様。信用取組動向も、買い残50万株程度に対し、売り残は350万株ほどあり貸借倍率は0.15倍。

富士通ゼネラル(6755) 230(▲20)
 02年3月期の連結最終損益が80億円の赤字と無配転落を発表。今期に累損一掃が期待されていただけに失望売りを誘った模様。

日本ジャンボ(店9677) 570(△75):100株単位
 米イーストマン・コダックの日本法人のコダックとフィルム現像事業で提携。3月に共同出資会社を設立し2カ所の現像処理施設を運営すると報じられておりこれを好感した買いが集まり一時ストップ高。

<株式分割>
コナミJPN(4338)
 3月31日現在の株主に対し、1株を1.5株に分割
 効力発生日 5月20日
 配当起算日 4月1日

◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率   上昇幅   終値    売買高東海染(3577)   +43.47  △30   99    446地トーカン(9703) +19.67  △12   73   4060市田(8019)    +16.66   △5   35   1240安川電(6506)   +12.45  △72  650   4885ユニデン(6815)  +12.41  △37  335    484
東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率   下降幅   終値    売買高山水電(6793)    −8.33   ▲1   11    577飛島建(1805)    −8.00   ▲2   23    486富士通ゼネラル(6755)−8.00  ▲20  230    348ステラケミファ(4109)−7.47 ▲135 1670    8.4北電事(1930)    −7.14  ▲26  338      7
東証1部売買高上位
    銘柄           売買高     終値     前日比三井住友(8318)     35858    464     ▲16新日鉄(5401)      28324    197      △3日産自(7201)      22928    785       0あさひ銀(8322)     22020     76       0NEC(6701)      13401    883      ▲1昭電工(4004)      11619    161     △10NKK(5404)      11469    105      △2東芝(6502)       10877    448      △2野村HD(8604)     10599   1424     △48川鉄(5403)       10418    146      ▲1
東証1部売買代金上位
    銘柄          売買代金     終値     前日比東エレク(8035)     36795   8200    △740ソニー(6758)      28963   6050    △130NTTドコモ(9437)   24877  144万円       0トヨタ(7203)      23656   3490    ▲130日産自(7201)      18180    785       0キヤノン(7751)     17430   4580     △10三井住友(8318)     17232    464     ▲16アドバンテスト(6857)  16641   7940    △520ホンダ(7267)      15422   5040    ▲160野村HD(8604)     15133   1424     △48
=============<資産設計情報>==============毎週木曜日はご好評いただいております、サンプラザ中野さんのコラムです。個人投資家としての経験を自由に語っていただき、証券投資に対するイメージを変えていってもらいます。
−−−−−−−−<サンプラザ中野の株式ロックンロール>−−−−−−−−
阪神タイガース

こんにちは、サンプラザ中野だー。私は阪神タイガースの大ファンである。なんと小学生のころからだから、かれこれ30年近くになる。この間一度
(1985年)しか優勝していない。

もともと江夏と田淵の黄金バッテリーに魅せられたのであった。少年漫画誌の付録のポスターを部屋に張っていたこともある。(天地真理ちゃんのポスターと共に)。

ご存知のとおり、今年のタイガースは変わった。監督が変わった。野村さんから星野さんに。そして星野監督の親友、我等が田淵幸一がコーチとして阪神に戻ってきたのだ。

知将と呼ばれた野村前監督は、ちょっと陰にこもる性格であったようだ。もともと大人しい阪神の選手は、輪をかけてしんなりとしてしまっていた。

かたや星野監督は鉄拳制裁も辞さないという強面のイメージの反面、選手の心を掌握するすべにも長けているようだ。私の見る限り大変な気遣いで、マスコミやOB(阪神はこの辺りがアキレス腱になることが多い)の気持ちまでも掴んでいる。そして田淵コーチ。田淵コーチはかつて「がんばれ、タブチくん」という漫画に描かれたように、なんともユーモラスな雰囲気を漂わせている。いるだけで周囲が明るくなるような感じだ。

この二人の影響か、選手も大変アグレッシブに変わってきた。(何しろ私はスカパーの阪神キャンプリポートをよく見ているのだ)。特に今岡という選手が変わった。彼は野村政権下では、「覇気がない」「やる気が前面に出ていない」と言われ続けて、冷遇されていた。確かに見た目も雰囲気もそのとおりなのではある。それゆえその潜在能力の割りに、ポジションを与えられてこなかった。いわゆる、株は下がりっぱなしであった。

しかしその今岡から、前向きな発言が聞かれている。熱い発言が聞かれている。俺は嬉しい。まだキャンプも前半なのではあるが、彼の株は上がっているようだ。いうなれば長い間塩漬けだった株が、ぐんぐん買値を目指して上昇を始めたような気分だ!

日本の株も今大変に下がっている。まさに、塩漬け日本!
そういえば小泉さんのキャラは星野監督に似ていると思う。じゃあ、日本株もそろそろ行っていただかないと、ね。

サンプラザ中野:数々の爆発的ヒット曲を生み出てきた「爆風スランプ」で活躍。現在はパッパラー河合と共に「スーパースランプ」として活動中。音楽活動だけでなく、テレビ、バイク、パソコンでのオンライントレード、など多彩な活動を繰り広げている。

<マネックスの投信売れ筋ランキング ベスト5>
1.(ブル・ベア セレクト)ベアファンド
2.バンガード・トータル・ストック・M・I・F
3.バンガード・ウェルズリー・インカム・ファンド
4.(ブル・ベア セレクト)ダブル・ブルファンド
5.バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド

(2002/2/4〜2002/2/8 マネックスでの販売金額)

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 投資信託基準価額(2月13日現在)
 ザ・ファンド@マネックス           5,790(−4)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 外国投信基準価額(2月13日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 25.17(+0.25) バンガード・ウェルズリー・インカム・F   20.07(+0.06) バンガード・スモールキャップ・インデックス 19.35(+0.18) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.83(+0.14) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 18.08(+0.21)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 米ドル為替レート (2月14日午後2時30分現在)
 買付レート                   132.50
 解約レート                   132.00

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========2月14日     <空の上での仕事>

NY−東京間の飛行機は12時間も掛かる長旅です。私は長距離ジェットはあまり苦にならない性質(たち)でして、離陸から着陸まで殆ど全部寝ていたこともあります。あまり皆さんされてませんが耳栓はとても効果的で、これはF1レーサーなども皆している300円ぐらいの代物で、これをするとスチュワーデスの方の声や音楽とかはきちんと聞こえますが、「ノイズ」をしっかり吸収してくれるので神経や体の疲れが格段に小さくなります。ずっと起きている時もあり、そんな時はPCで仕事をしたりしますが、いつも悩みのタネは電源です。が、しかし、遂に日本のジェット機も便利になりました。今回乗った飛行機は2階席(ビジネスクラス)の後方に机と電気スタンドと電源があって、思う存分仕事が出来る環境が作られていました。ファックスまでありました。いやー、中々便利なものですね。私はうっかり8時間ぐらい仕事をしてしまいました。便利になると却ってあくせくしてしまうというのも問題ですけどね。
=============<編集長の独り言>=============証券マンとしてのこれまでの私のジンクス?に、“休み中の相場は上昇、復帰すると反落”というのがありました。週初から2日ほど休み、相場は上昇。そして昨日一時1万円の大台を回復したものの、結局後半伸び悩み・・・。この展開から、上値は重いという失望感が広まり、今回も?連勝ストッパーとなってしまうのかと不安を抱きながら今朝は出社したのです。結果的には本日日経平均は続伸となり、1万円の大台を回復して終了しました。久しぶりに連勝ストッパーの汚名返上といった感じです。
連勝ストッパーを返上できたのであれば、ジンクスの良いところだけを継続するということで、相場の流れが悪くなった場面で、“連敗ストッパー”として積極的に私は休み、ここ2日間“見習い”の肩書きから1日も早く“代理”への昇格を目指してもらいましょう。
さて最初の予定として、不安視される可能性のある3月の先物・オプションSQの週に、忘れていた“2000年夏休み”でも計画してみましょうか。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

==========<ただ今ブックビルディング中>==========弊社取り扱いの新規公開銘柄のブックビルディング期間等の日程を掲載します。詳細はホームページをご覧下さい。

<新規取扱い開始>
 ジグノシステムジャパン(4300)
  ブックビルディングは2月26日 AM00:00から
  マネックス証券は副幹事証券となりました。

 インフォコム(4348)
  ブックビルディングは2月28日 AM00:00から

詳細はこちら
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

=====「ブリッジレポート」〜あなたの代わりに会社訪問〜======個人投資家が自ら企業訪問をして取材するのは、実際には難しいのが実情。そこで、(株)インベストメントブリッジが、皆さんの代わりに会社訪問し、事業内容、強み・特徴、中長期の経営ビジョンなどをわかり易くお伝えします。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
ブリッジレポート、今回の企業は、「イーピ−エス(4282)」です。http://www.eps.co.jp

1月10日(木)

昨年JASDAQに上場したイーピーエスを訪問しました。
同社は日経新聞が実施した「2002年に期待する新興企業調査」において15位にランクされています。厳浩社長にお話を伺いました。

事業内容とその背景

1.CRO事業

同社の中心事業は臨床試験受託で、CRO(Contract Research Organization)と呼ばれる業態です。日本ではまだ始まって日の浅いビジネスですが、欧米では20年以上の歴史を持ち、医薬品開発においてはなくてはならない存在となっています。
医薬品の開発プロセスは大まかに分けると、「候補物質の探索」、「動物実験」、
「臨床試験」といった段階があり、10―20年という長期の時間が必要です。このうち、医薬品の有効性(根拠)を確かめるためには科学的に計画された臨床試験が特に重要であり、その実施においては、各プロセスの実施計画の遵守が厳しく要求され、また長期にわたり蓄積される膨大なデータの品質管理ならびに適切な統計的な評価が不可欠です。
臨床試験に対する制度的な要求基準(GCP)は一段と厳しくなっているのが現状です。

このため、もともと新しい医薬品が生み出されるのは万に一つの確率ですが、医薬品メーカーにおいては「開発業務担当者の負荷増大」、「開発期間の長期化」といった研究開発の生産性の低下が問題となっています。
加えて、製品の独占販売期間の短縮化、グローバルでの競争激化、といった厳しい条件が加わる中、医薬品メーカーにとっては生き残るために、「厳しい基準をクリアし質の向上を図りつつも、いかにコスト、開発スピードの効率化を進めることができるか?」が極めて重大なテーマとなっているのです。
こうした環境下、製薬メーカーから臨床試験の企画と運営を受託し、第三者の立場から、高品質、高効率かつ公正に試験結果を評価するCROと呼ばれる「臨床試験受託業者」へのアウトソーシング重要が急増しているわけです。米国では前臨床試験も含めると医薬品研究開発費の約40%がCROにアウトソーシングされているとの調査結果もあります。
表のように、日本ではまだ数パーセントですが、2008年には40%近くまで上るとの予測もされており、それに伴い市場規模も2000年度 230億円が2005年には800億円へと急成長することが見込まれています。
質の高い臨床試験の実施には、試験全体の企画、GCPの遵守を保証するためのモニタリング、膨大なデータの高品質な管理、適切な統計解析、レポート作成、薬事申請など専門的なサービスに加え、対象疾患ごとの特性に合わせた試験の実施、同じ疾患・同じ薬剤の評価でも各段階に応じた適切な運行が求められます。同社は、こうした専門サービスの体制作りにおける先行性と、サービスの品質に対する顧客からの信頼関係構築という点で優位性を持っています。そして今後は臨床試験における一層のフルサービス化を目指しています。
2.SMO事業

また、臨床試験は、製薬会社と医療機関の治験契約の下、医療機関で実施されるのが一般的です。
医療機関はCRCと呼ばれる治験コーディネーター業務を行う他、治験事務局業務、治験審査委員会事務局業務など、日常診療でカバーしきれない、専門性の高い臨床試験特有な業務を行わなければなりません。
そこで同社では、製薬メーカーにはCROとして業務を受託するように、医療機関に対してもSMO(Site Management Organization)という支援サービスを提供しています。
従来は臨床試験というと大病院が中心でしたが、最近ではクリニックのネットワーク化による試験の推進が注目されるようになってきており、SMOの活躍の場が広がりつつあります。1999年に子会社イーピーリンクとして分離し業務を行っています。

中期経営計画を策定
同社は平成16年9月期までの中期経営計画を策定しています。
ポイントは以下の点です。

(続く)

<続きは個人投資家のためのWebsite Cyber−IRを御覧下さい。バックナンバーもあるよ!>
→http://www.cyber-ir.co.jp

<イーピーエスの資料を御希望の方は、「お名前」、「住所」を明記の上こちらまで。ブリッジレポートの感想などもお書き添えいただくとうれしいです。>→>magazine@cyber-ir.co.jp

<Cyber−IRのブリッジサロン動画コーナーを御覧ください。
個人投資家のための企業説明会ブリッジサロンでの社長によるプレゼンテーションが動画で見られます。是非御覧下さい>
→http://www.cyber-ir.co.jp

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提供:「企業と個人投資家を結ぶ架け橋」株式会社インベストメントブリッジ問い合わせ webmaster@cyber-ir.co.jp

「上記レポートについては、(株)インベストメントブリッジが作成した ものであり、その内容の正確性・有用性等についてマネックス証券(株) は一切責任を負いません」

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