最近耳にすることが多くなったリスキリング。技術革新やDX推進により変化していく働き方に対応するために新たな知識やスキルを身に着けることを指しますが、現役で活躍されている40代、50代の方にとっては、これまでの実績を考えると必要性は感じていても乗り気になれないという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、突発的なキャリアチェンジが訪れることもあり得ます。介護作家でブロガーの工藤広伸氏が、自身が経験した介護離職によるキャリアチェンジから考えたリスキリングの意義を伝えます。
筆者紹介
介護作家・ブロガー
工藤 広伸 氏
岩手県でひとり暮らしを続ける認知症で難病を抱える母を、2012年より東京から通いで在宅介護を続けている。途中、認知症の祖母(要介護3)や悪性リンパ腫の父(要介護5)も介護し看取る。介護の模様や工夫が、NHK「おはよう日本」や「あさイチ」などで取り上げられる。企業や自治体での講演・執筆活動と遠距離介護の両立中。
介護ブログ『40歳からの遠距離介護』や音声配信Voicy『ちょっと気になる?介護のラジオ』、著書に『親の見守り・介護をラクにする道具・アイデア・考えること』(翔泳社)や『親が認知症!?離れて暮らす親の介護・見守り・お金のこと』(翔泳社)などがある。
リスキリングに乗り気でない40代50代に伝えたいこと
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