ベトナムは、新興国の中でも相対的に高い経済成長を続けていることに加え、地理的優位性により中国に代わる新たな製造拠点として世界的に企業から注目を集めています。成長余地が大きいと考えられるベトナム株に低コストで投資できる国内初※のベトナム株インデックスファンドが登場しました。
※QUICK資産運用研究所調べ。調査対象は2024年5月末時点の国内公募投資信託(2007年よりも前に償還したファンドは対象外)。
出所:大和アセットマネジメント株式会社
ベトナム株インデックスファンドが登場!
「iFreeNEXT ベトナム株インデックス」は、ベトナムの株価指数VN100指数(配当込み、円ベース)の値動きに連動する投資成果を目指すインデックスファンドで、NISAの成長投資枠でもご投資いただけます。

- (注1)「運用管理費用の配分」には、別途消費税率を乗じた額がかかります。
- (注2)「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
- 運用管理費用の信託財産からの支払いは、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日(休業日の場合翌営業日)および毎計算期末または信託終了時に行われます。
- 手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。また、上場投資信託証券は市場価格により取引されており、費用を表示することができません。
出所:大和アセットマネジメント株式会社作成の交付目論見書
iFreeNEXT ベトナム株インデックス
- ベトナムの株式およびETFに投資し、VN100指数(配当込み、円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
- 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
詳細・お申込みはこちらから
VN100指数とは?
ホーチミン証券取引所(HOSE)上場銘柄の中で、時価総額が大きく流動性の高い上位100銘柄を対象とした、時価総額加重平均型のベトナム株を代表する株価指数です。

- VN100指数:配当なし
- EPS:2016~2023年は実績値。2024年、2025年はブルームバーグ予想値。
出所:ブルームバーグより大和アセットマネジメント株式会社作成
ベトナムの成長余地は大きい?!
ベトナムは、新興国の中でも相対的に高い経済成長を続けており、今後も高成長が続くと予想されています。

※2024年以降は予想値。
IMF 「World Economic Outlook」(Database April 2024)より大和アセットマネジメント株式会社作成
出所:大和アセットマネジメント株式会社特設サイト
「世界の工場」への期待
中国に近い地理的優位性や安価な人件費、勤勉な国民性で需要が高まるベトナム。また、主要な国・地域と自由貿易協定を締結し、中国以外の国や地域にも投資・生産拠点を分散させる「チャイナ・プラスワン」の有力候補となっています。
ベトナムで生産して、約30億人のマーケットに輸出する機運が高まっており、「世界の工場」への成長が期待されます。

- IPEF 4つの柱のうち「貿易」は不参加
- 人口は2023年(国際連合予測)を使用
- 加盟国は2024年4月末時点
国際連合「World Population Prospects 2022」、各種データに基づき大和アセットマネジメント作成
出所:大和アセットマネジメント株式会社特設サイト
内需拡大への期待
ベトナムの人口は1億人弱。しかしながら、人口の約70%を生産年齢人口が占めており、経済成⻑の原動⼒となると考えられます。一般的に1人当たりGDPが3,000米ドルを超えると、家電製品や家具などの耐久消費財の売行きが加速するとされ、内需の拡大が期待されます。

※2023年の1人当たりGDPはIMFの予想値を掲載。
ベトナム統計総局、IMF「World Economic Outlook Database April 2024」に基づき大和アセットマネジメント株式会社作成
出所:大和アセットマネジメント株式会社特設サイト
新興国指数※への格上げ期待
ベトナム政府は主要株価指数における現在の「フロンティア」株価指数から「新興国」株価指数への2025年までの格上げを目指しており、実現すれば海外投資家を中心に中長期的な資金流入が見込まれ、株式市場への構造的な追い風になると考えられます。

※MSCI分類を使用。
出所:各種資料より大和アセットマネジメント作成
ベトナム株やインド株など、新興国投資はiFreeシリーズ
NISAで100円から投資可能!
iFreeNEXT ベトナム株インデックス
- ベトナムの株式およびETFに投資し、VN100指数(配当込み、円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
- 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
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iFreeNEXT インド株インデックス
- マザーファンドを通じて実質的にインドの株式に投資し、Nifty50指数(配当込み、円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
- 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
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iFree 新興国株式インデックス
- 新興国の株式に投資し、投資成果をFTSE RAFI エマージング インデックス(円換算)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
- 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
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