生成AIの登場をきっかけに、システムやソフトウェアといったさまざまなものの自動化・自律化の流れが大きく加速しています。AI(人工知能)が現実世界で認識・判断・行動する「フィジカルAI」への期待が高まるなか、自動運転やヒューマノイドロボットなど、ロボティクスの活用領域は急速に拡大しています。
今回は、そんなロボティクス市場の成長性と、「グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)」の魅力をご紹介します。
なお、当ファンドはNISA成長投資枠での投資も可能です。
純資産総額は7,600億円超(2026年8月末現在)11年の実績
アモーヴァ・アセットマネジメント(旧 日興アセットマネジメント)株式会社が運用する当ファンドは、2015年8月の設定以来、11周年を迎えました。2026年8月31日時点で基準価額は設定来約5.6倍となり、純資産総額も7,600億円超へと拡大しました。
AIの進化を追い風に、ロボティクス市場は新たな成長局面に入りつつあります。自動化・自律化の需要拡大が見込まれるなか、今後のさらなる成長が期待されます。

- 期間:2015年8月末~2026年8月末
- 基準価額は信託報酬控除後の1万口あたりの値です。
- 信頼できると判断したデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメントが作成
- 上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
なぜロボティクスは注目され続けているのか
そもそもロボティクスとは

労働力不足の解決策として期待されるロボティクス
ロボティクスが注目され続ける理由の一つは、世界的な労働力不足の深刻化です。 先進国を中心に人手不足が大きな課題となる中、企業では生産性向上への取り組みが加速しています。その解決策として期待されているのがロボティクスです。ロボティクスは、「感じる」「考える」「動かす」の3つの要素技術を組み合わせることで自動化・自律化を実現し、人手不足の解消や業務効率化を支える重要な技術として普及が進んでいます。

- 2025年以降は予想値
- 上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料(国際連合「World Population Prospects 2024」のデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成)
進化を続けるロボティクス
当ファンドの設定から11年が経過した現在、ロボティクスの活用領域は工場や物流施設にとどまらず、さまざまな産業や私たちの日常生活へと広がっています。デジタル化の進展やAI技術の向上などにより、ロボットがより高度で複雑な作業を行えるようになったことが、この広がりを後押ししています。

IoT社会の実現と加速するロボティクスの自動化・自律化
世界のIoT接続数は今後も増加していくことが予想され、高性能半導体やAI、クラウドコンピューティング、センシング技術、通信技術などの発展により、あらゆるモノがインターネットに繋がる「IoT社会」が現実のものになりつつあります。

- 2024年以降は予想値
- 上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料(Statistaのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成)
そして、現実世界から収集される膨大なデータを活用することで、ロボティクスの「自動化」と「自律化」はさらに加速していくことが予想されます。

- 2029年は予想値
- 上記は過去のものおよび予想であり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料(Statistaのデータをもとにアモーヴァ・アセットマネジメント作成)

- 上図はイメージです。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
そして今、ロボティクスは新たな成長ステージへ
鍵を握るのはAIの進化
AIの急速な進化を背景に、ロボティクスは新たな成長局面を迎えています。AIは推論・探索の時代から機械学習の時代を経て、現在は生成AIの時代へと進化しました。生成AIは、大量のデータをもとに文脈を理解し、自然な対話や文章・画像を生み出すことができます。こうしたAIの高度化により、ロボティクスの活用領域も大きく拡大しています。

言語能力や創造性を獲得したAIは急速に進化を続け、ロボティクスにおける自動化・自律化の対象は「知的労働」に加え「肉体労働」へとさらなる拡がりをみせています。

- 上図はイメージです。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料
「知的労働」活用が進むAIエージェント
AIエージェントとは、与えられた目標を達成するために自律的に判断し、必要なタスクを遂行するAIを指します。最先端の生成AIモデルを活用したAIエージェント型のアプリケーションが次々と登場し、企業や個人による活用が進み始めています。

「肉体労働」注目が集まるフィジカルAI
AIの次世代応用の中でも特に注目が集まりつつあるのが「フィジカルAI」です。
フィジカルAIとは、AIがロボットや機械を自律的に制御する技術のことです。ロボットに搭載されたカメラやセンサーを通じて周囲の環境を理解し、その状況に応じて「何をすべきか」を自らで判断し、行動することができます。フィジカルAIは深刻化する労働力不足の解消にとどまらず、業務効率化や生産性向上といった点で期待が高まっています。

世界のロボティクス関連企業へ投資
グローバル・ロボティクス株式ファンドの特徴
当ファンドは世界各国の株式の中から主にロボティクス関連企業の株式に投資を行ないます。
今後の成長が期待されるロボティクス関連企業の株式を中心に投資を行なうことにより、中長期的な信託財産の成長をめざします。産業用やサービス用などのロボットを製作する企業のみならず、ロボット関連技術であるAIやセンサーなどの開発に携わる企業も投資対象とします。

- 上記データは全てマザーファンドの状況で、組入株式時価総額比です。
- 上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料

- 上記データは全てマザーファンドの状況で、組入株式時価総額比です。
- 上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当ファンドにおける将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。
- 上記は過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
出所:アモーヴァ・アセットマネジメント提供資料
ラザード社の調査力を活用
株式のアクティブ運用に注力するラザード社(ラザード・アセット・マネージメント・エルエルシー)が徹底した調査に基づいて銘柄を選定し、「グローバル・ロボティクス株式マザーファンド」の運用を行ないます。

未来を変えるロボティクスに投資する
生成AIの進化を追い風に、システムやソフトウェアといったさまざまなものの自動化・自律化の流れは新たな成長ステージに入りつつあります。
人手不足や生産性向上といった世界共通の課題を背景に、ロボティクス技術の重要性は今後さらに高まることが期待されます。当ファンドは、こうした長期的な成長機会への投資をめざして運用を行ないます。
資産形成の選択肢の一つとして、ロボティクス市場への投資を検討してみませんか?
グローバル・ロボティクス株式ファンド(1年決算型)
- 世界各国の株式の中から主にロボティクス関連企業の株式に投資を行います。産業用やサービス用などのロボットを製作する企業のみならず、ロボット関連技術であるAI(人工知能)やセンサーなどの開発に携わる企業も投資対象とします。
- 原則として為替ヘッジを行ないません。
- 年1回、決算を行います。
- 決算頻度や為替ヘッジの有無が異なる4つのファンドがあり、各ファンド間でスイッチングが可能です(NISA口座については、スイッチングのお取扱いはありません)。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。



