業界最多(※)の銘柄数を誇る「米国ETF買い放題プログラム」では、対象銘柄の買付手数料を無料としています。
このたび対象銘柄の見直しを行い、10月1日(木)現地約定分より、生成AIの成長を支えるデータセンター関連事業等に投資をする「グローバルXデータセンターリート&デジタルインフラETF[DTCR]」を追加!本銘柄の魅力を詳しくご紹介します。
※「業界」は特定の米国ETFの現物取引買付手数料を無料としている主要ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券)を指します。2026年9月24日現在。マネックス証券調べ。
生成AIやクラウドの普及を支えるデジタルインフラ関連企業に投資する[DTCR]
| シンボル | 個別株名称 | ベンチマーク(指数) | 経費率 (年率%) |
運用会社 |
|---|---|---|---|---|
| DTCR | グローバルXデータセンターリート&デジタルインフラETF | ソラクティブ・データセンタリート&デジタルインフラストラクチャー・インデックス | 0.50% | グローバルX |
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投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。
【ポイント①】「次のAI企業を予測する」のではなく、AIの成長を支えるインフラの成長に投資
生成AIの利用拡大には大量のデータ処理能力が必要で、その基盤となるデータセンターへの需要拡大が見込まれています。世界のデータセンターの収益は、2024年の4160億米ドル から2029年には6240億米ドルに増加すると予測されています。

出所:Global X Japan株式会社のウェブサイトの情報をもとにマネックス証券作成。
※DTCRの商品性を理解していただくイメージ図です。現時点の予測のため将来の市場規模を保証するものではありません。
【ポイント②】データセンターだけでなくデジタルインフラを広くカバー
生成AIの利用拡大には、膨大なデータを処理・保存するデータセンターだけでなく、データを高速かつ安定的にやり取りする通信ネットワークなどのデジタルインフラも欠かせません。
DTCRは、データセンターを運営する企業に加え、通信塔の関連企業や、サーバーなどのデジタルインフラ関連企業にも投資します。データの「処理・保存」から「伝送」まで、デジタル社会を支える幅広いインフラに投資できることが特徴です。
DCTRの構成銘柄TOP5
| 順位 | 銘柄 | 形態 | 構成比 | 主な事業 |
|---|---|---|---|---|
| デジタル・リアルティー・トラスト[DLR] | 不動産投資信託(REIT) | 12.39% | 世界各地でデータセンターを保有・開発・運営 | |
| アメリカン・タワー[AMT] | 不動産投資信託(REIT) | 12.21% | 世界で約15万カ所の通信サイトを保有・運営し、米国内でデータセンターも展開 | |
| エクイニクス[EQIX] | 不動産投資信託(REIT) | 12.17% | 世界各地でデータセンターや相互接続サービスを提供 | |
| クラウン・キャッスル[CCI] | 不動産投資信託(REIT) | 8.02% | 米国全土で4万基超の通信塔を保有・運営 | |
| GDSホールディングス[GDS] | 一般企業 | 4.47% | 中国を中心に高性能データセンターを開発・運営 |
出所:Global X Japan株式会社およびReutersのデータをもとにマネックス証券作成。
- 2026年9月22日時点。
- 上記構成銘柄のうち、マネックス証券ではGDSホールディングス[GDS]のみ買付可能です。
不動産投資信託(REIT)とは?
オフィスや商業施設、データセンターなどの不動産を保有・運用し、そこから得られる賃料収入などを投資家に分配する仕組みです。
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米国ETF買い放題プログラム対象銘柄なら現物買付手数料が無料!
今回ご紹介したグローバルXデータセンターリート&デジタルインフラETF[DTCR]以外にも、米国ETF現物取引買付手数料を無料とする対象銘柄が多数あります。その他の対象銘柄はこちらからご確認いただけます。




