サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

はじめての信用取引で買われている日本株銘柄10選

マネックス証券で信用取引を始めた方が最初に新規買建て(以下、「信用買い」)取引をした銘柄を取引者数の多い順にランキング形式で発表します。リアルなデータから日本株式市場の今を知り、次の一手のヒントにしてみてください。

はじめての信用取引で買われている日本株銘柄ランキングTOP10

順位 銘柄名(銘柄コード) 主な事業
1位 キオクシアホールディングス(285A) 半導体製造
2位 フジクラ(5803) 非鉄金属
3位 JX金属(5016) 先端素材
4位 ソフトバンクグループ(9984) IT投資
5位 三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306) 銀行
6 村田製作所(6981) 電子部品
7 古河電気工業(5801) 非鉄金属
8 太陽誘電(6976) 電子部品
9 住友電気工業(5802) 非鉄金属
10 三菱重工業(7011) 総合重工業
  • 2026年6月30日~2026年9月30日の期間にマネックス証券ではじめて信用買いをした銘柄のうち、取引者数の多い上位10銘柄を掲載(ETF・ETN・REIT(インフラ投資法人含む)を除く)
  • 過去の一定期間のデータであり、将来の投資成果を保証するものではありません。
  • 情報提供が目的であり、コンテンツ中の個別銘柄を勧誘、推奨するものではありません。

ランキングから見える「最初の1銘柄」選びの傾向とは?

①半導体関連銘柄がランクイン

ランキングではキオクシアホールディングス(285A)やフジクラ(5803)、JX金属(5016)など半導体関連の事業を行っている銘柄が複数ランクインしました。半導体関連銘柄は日経平均株価の上昇要因の1つとなっています。

②「値がさ株」がランクイン

「値がさ株」とは、1株あたりの価格が非常に高い株式のことを指します。実際にいくら以上が値がさ株という定義はありませんが、銘柄によっては、100株を買い付けるために数百万円が必要になる場合もあります。ランキングで1位となったキオクシアホールディングス(285A)の株価は17,900円、8位の太陽誘電(6976)の株価は11,460円など、100株を買い付けるためには百万円以上の資金が必要となり、いずれも「値がさ株」ということができます。

※株価はいずれも2026年10月7日終値時点のものです。

「値がさ株」を「信用取引」で買うという選択肢

仮にキオクシアホールディングス(285A)を現物取引で100株買い付けようとした場合、現金で179万円が必要となります。一方で信用買いでは、お持ちの株式などを「保証金」として担保に入れることで、保証金の最大約3.3倍の資金を証券会社から借りて取引することが可能です。今回の例では、現物取引の約3分の1の資金である、約54万円があれば購入することが可能となります。

<例:100株を買い付ける場合の現物取引と信用取引の必要な資金の差>

①現物取引の買いの場合:
1株あたりの株価×100株=必要金額
→17,900円×100株=1,790,000円

➁信用買いの場合(委託保証金率30%の場合):
100株購入に必要な金額×0.3(30%)=保証金の必要金額
→1,790,000円×0.3=537,000円

信用取引は最大約3.3倍までレバレッジをかけることが可能ですが、高いレバレッジをかけるほど、株価変動により追証が発生する可能性が高くなります。実際のご利用にあたっては、保証金維持率に十分な余裕を持った取引が重要です。

  • 株価は2026年10月7日終値時点のものです。
  • 取引に際して、取引手数料などのコストは考慮していません。

信用取引には現物取引にはないリスクやコストも

信用買いでは証券会社から資金を借りて取引をすることができるため、株価が上昇した場合は現物取引以上の利益を出すことができるかもしれません。一方で、株価が下落した場合は現物取引よりも大きな損失を出す可能性があります。また、信用買いでは、証券会社から借りた資金に対して、金額や日数に応じた金利がかかります。信用取引をする際は仕組みをよく知り、適切なリスクコントロールが必要であることをご理解のうえ、取引いただくことが大切です。

【正しく理解してコストを抑える】信用取引の「金利」とは?

信用取引をはじめるには

信用取引口座をお持ちでないお客様は、まず、信用取引口座をお申込みください。開設後は、信用取引口座情報へのアクセスや信用取引画面へのログインができます。

信用取引アクティブ派の方にオススメ

信用取引口座申込画面へ遷移します

信用取引初心者の方にオススメ

「スタート信用」申込画面へ遷移します

信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が大きくなる可能性があるため、価格の変動等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

また、信用取引口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

国内上場有価証券取引に関する重要事項

<リスク>

国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じるおそれがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じるおそれがあります。

<保証金の額または計算方法>

信用取引では、売買代金の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じるおそれがあります。レバレッジ型商品等の一部の銘柄の場合や市場区分、市場の状況等により、30%を上回る委託保証金が必要な場合があります。

<手数料等>

国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額3,000万円以下のときは、最大921円(税込:1,013円)、約定金額3,000万円超のときは、973円(税込:1,070円)かかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が50万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大180円(税込:198円)が、約定金額50万円超のときは、成行・指値の区分なく最大350円(税込:385円)がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円(税込:2,750円)かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、買付時は無料です。売付時は約定金額に対し0.5%(税込:0.55%)(最低手数料48円(税込:52円))を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円(税込:379,500円)かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。
信用取引では、約定したお取引に対し当社が定める手数料がかかる他、信用金利等がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。