
マネックス証券では、立会時間前後の「プレ・マーケット」「アフター・マーケット」両方で米国株取引が可能です。
アメリカでは立会時間外に突然のニュースや決算発表によって株価が急変することがありますが、当社ではこのような場合に時間外取引が可能なため、お取引のチャンスが広がります。
立会時間のみ売買可能な場合の取引時間
(日本時間:23:30~6:00)

マネックス証券での取引時間
(日本時間:20:00~10:00)

米国株の取引時間は、日本時間(標準時間(冬時間))で23:30~6:00の市場の立会時間(取引時間)に加えて、20:00~23:30の「プレ・マーケット」、6:00~10:00の「アフター・マーケット」があります。
立会時間(取引時間)は6時間半ですが、当社ではプレ・マーケットとアフター・マーケットと呼ばれる時間外取引も可能なため、最大14時間お取引いただくことができます。
※11月第1日曜日の翌日~3月第2日曜日の前日
立会時間:23:30~6:00
時間外取引:20:00~23:30/6:00~10:00

※3月第2日曜日~11月第1日曜日
立会時間:22:30~5:00
時間外取引:19:00~22:30/5:00~9:00

立会時間:9:30~16:00
時間外取引:6:00~9:30/16:00~20:00

2024年5月23日の立会時間終了後、米国の大手半導体メーカー「エヌビディア(NVDA)」が四半期決算発表を行いました。業績は市場予想を上回り、1:10の株式分割も発表されたことから、株価は時間外取引(アフターマーケット)で一時7%ほど上昇しました。
当社であれば、この時間外取引中にもお取引が可能なため、利益を狙うチャンスがありました。

(出所:米国取引サイト トレードステーション)
ご注意
ご説明の為、個別銘柄の表示をしておりますが、該当銘柄の勧誘・推奨をするものではありません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。
米国株取引の注文画面において、指値を選択し、「時間外取引を有効にする」を「ON」にして発注していただくと、時間外取引時間での注文が有効となります。
※時間外取引は指値注文のみ有効であり、成行注文、逆指値注文、トレールストップ注文には対応しておりません。詳細はこちらでご確認ください。

時間外取引を活用すれば、お取引のチャンスが広がる可能性がございます。そのようなチャンスを見逃さずに取引するために、以下のページもあらかじめご覧いただくことをおすすめいたします。
お取引を始めるための手順を確認してチャンスに備えましょう。
時間外取引中に実施されることが多い決算発表。気になる銘柄の発表予定をチェックしておきましょう。
業績トレンドや配当金情報、銘柄比較機能等を活用してチャンスに備えましょう。時間外取引に発表される決算発表の結果も「決算フラッシュ」なら、発表から数分以内に結果を日本語で確認できます。
米国株取引をはじめるには
米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。
米国株取引をはじめるには
外国株取引口座をお持ちでないお客様は、外国株取引口座を開設いただくと、米国株取引が可能になります。