米国債取引

米国債取引

米国債とは、米国財務省が発行する米国政府の債務証券(公債)です。基軸通貨である米ドルを有するアメリカの債券市場は、世界で最も重要な債券市場の1つで、米国債はその中心です。

米国債は、額面1,000米ドル単位でお取引いただけます。
外貨建て運用のコア資産の一つとして活用いただけるほか、高い流動性から、金利や為替のマーケットをみての機動的な売買も可能です。

マネックス証券で米国債の取引をはじめてみませんか?

米国債のお取扱い銘柄例

米国債(既発債)は在庫に限りがございますため、随時お取扱い銘柄を入れ替えております。下記銘柄は一例です。取扱い中の既発債については、ログイン後「外国債券一覧」ページよりご確認ください。

2018年11月20日時点での一例


米国国債 2021年11月15日満期

米国国債 2022年2月15日満期

米国国債 2024年2月15日満期

米国国債 2028年11月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2020年8月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2023年11月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2028年11月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2030年5月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2036年2月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2038年5月15日満期

米国国債(ストリップス債) 2043年11月15日満期

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米国債は既発行債券です。

注文受付時間:営業日 9:30頃~14:00

米国債のポイント

高い信用力

米国政府が元利金の支払いを保証しており、高い信用度を誇ります。

高い流動性

容易に売買可能なので、目的に合わせて長期保有も短期トレーディングもできます。

日本国債より高い利回り

日本国債に比べ、高い利回りが魅力です。

米国の10年国債利回りから日本の10年国債利回りを引いた日米金利差は近年拡大しています。

日米金利差の推移(2016年1月1日~2018年10月31日)

  • 出所:Bloomberg よりマネックス証券作成

お申込みは1,000米ドルから

「円」または「外貨お預り金(米ドル)」からご購入できます。円貨でご購入する場合には、所定の為替手数料がかかります。 お手持ちの外貨建てMMFで本債券を購入する場合には、外貨決済サービスにて外貨建てMMF(米ドル)を外貨決済で売却する必要があります。(為替手数料はかかりません)

チェック! 米国債の売買タイミングとは?

  • 債券価格が上がったタイミング(=金利下落)で売却、利益確定
  • 債券価格が下がったタイミング(=金利上昇)でより安く購入する
  • 債券価格が下がっている状況(=金利上昇)で売却、早めに損切り
  • 為替レートが円安になったタイミングで債券を売却、日本円に戻して利益確定

好きなときに購入・売却できるので、タイミングを計った売買が可能。

円貨でご購入、売却の場合、所定の為替手数料がかかります。

米国債の種類と特徴

(1)利付債

額面で発行され、償還(満期)期日に額面金額が償還される債券です。半年に一度利金が受取れる、2、3、5、7、10、30年債が定期的に入札を通して発行されます。利金・償還金のお受取り方法は、円貨・外貨(外貨建てMMF)からお選びいただけます。

(2)ゼロクーポン債

利付債とは異なり、ゼロクーポン債は、期中に利払いがありません。その代わりに、額面から利回り相当額を割引いた価格で取引され、償還時に額面金額で償還されます。お客様からみた利回りは、「購入時」と「償還(満期)または途中売却時」の価格差(キャピタルゲイン)と保有期間から計算されます。途中利払いが無いので利払い時の再投資のリスクもありません。したがって複利効果を得やすいというメリットがあります。 現在、米国で割引方式で発行されている国債はTreasury Billのみです。利付国債はすべてストリプス化(元本と利金を分離して取引すること, Separate Trading of Registered Interest and Principal of Securities)可能で、日本国内においては主に元本部分のみがゼロクーポン債として取引されています。

償還までのイメージ

お申込み方法

STEP1

銘柄を選ぶ

外国債券一覧ページの「既発行債券」より銘柄を選択し、「申込」をクリックして銘柄概要を確認します。

STEP2

購入額面と決済区分を入力(ご注文の受付時間は営業日の9:30頃~14:00です)

未閲覧書類(契約締結前交付書面、無登録格付に関する説明書、目論見書、販売説明書等)がある場合はご確認いただき、「次へ」を押します。
購入画面で購入額面と決済区分を入力し、注文内容確認へ進みます。

STEP3

注文内容確認

諸条件(銘柄・価格・数量・受渡日や経過利子など)を確認し、「実行(約定)」ボタンを押します。

ご注意

「実行(約定)」ボタンのクリック後は、注文の訂正や取消しができません。注文内容について十分にご確認ください。

[オススメ]外貨建てMMFを活用しよう!

外貨建てMMFで外貨建て債券を購入することで、実質的に約定為替レートを確定した上で、外貨建て債券をご購入いただくことができます。マネックス証券の外貨建てMMFは、為替レートを注文前に確認してから購入できる為替レート事前提示方式です。

お手持ちの外貨建てMMF(米ドル)で本債券を購入する場合には、外貨決済サービスにて外貨建てMMF(米ドル)を外貨決済で売却し、為替手数料なしで米国債をご購入いただくことができます。

お持ちの外貨建てMMF(米ドル)を使って米国債を購入する場合の手順

  1. 外貨建てMMF(米ドル)を解約して代金を「外貨お預り金(米ドル)」として受取り
  2. 当該「外貨お預り金(米ドル)」を使って米国債を買付け

2つのステップでは、為替手数料がかかりません。

外貨建てMMFページ

  • 外貨建てMMF(米ドル)から直接、米国債のお買付けをすることはできません。
  • 円貨から外貨建てMMF買付け時には、所定の為替手数料がかかります。

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米国債は既発行債券です。

注文受付時間:営業日 9:30頃~14:00

中途売却の方法

債券は償還日が来る前に、売却していただくことも可能です(中途売却といいます)。

  • ご売却は、受渡日から、債券の償還日の10営業日前(償還日を含まず)まで可能です。
  • ログイン後、「保有残高・口座管理」画面より中途売却の取引画面にお進みいただけます。
  • 受付時間は、9時30分頃~14時となります。
  • 中途売却の取引画面にて売却代金の決済通貨を選択することが可能です。
  • 日本円でのお受取りの場合、約定日の14時30分頃の当社の実勢為替レートから 為替手数料を差し引いた為替レートが適用されます。
  • 海外休日等によりお取扱いできない場合がございます。

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米国債は既発行債券です。

注文受付時間:営業日 9:30頃~14:00

既発債の取引ルールや税金については、各ページをご参照ください。

既発行債券のお申込み

外貨決済サービス

債券の税金

既発債取引

劣後債の魅力とリスク

一般口座で管理される割引債の課税について

2016年の税制改正で、一般口座で管理される割引債(ストリップス債・ゼロクーポン債等)について、償還時に源泉徴収が行われる制度が新設されました。

源泉徴収税額=償還金額×みなし割引率※×20.315%

  • みなし割引率
  • 発行日から償還日までの期間が1年以内のもの:0.2%
  • 発行日から償還日までの期間が1年超のもの:25%

為替状況等により実際には損失が生じている場合でも、源泉徴収されます。原則として確定申告が必要で、源泉徴収された税額は、確定申告において納付すべき税額から控除されることになります。

債券取引に関する重要事項

<リスク>

債券の価格は、金利水準の変動により上下しますので、償還前に売却する場合には、元本損失が生じることがあります。また、発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに対する外部評価の変化等により、元本損失が生じることがあります。外貨建て債券は、為替相場の変動等により、元本損失が生じることがあります。

<手数料等>

債券のお取引の際には、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。外貨建て債券を日本円で購入される場合や償還金等を日本円で受取りされる場合など、所定の為替手数料がかかります(為替レートは実勢レートに基づき当社が決定します。詳細は、当社ウェブサイト「債券」ページの「為替手数料一覧」をご覧ください。)。

<その他>

  • 当社では、米国籍、米国の外国人永住権を保有されているお客様は、債券をご購入いただけません。
  • お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「目論見書」「無登録格付に関する説明書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。
  • 債券が、募集・売出し等の届出が行われていない場合は、金融商品取引法に基づく企業内容等の開示が行われておりませんのでご注意ください。

外貨建てMMFの取引に関する重要事項

<リスク>

ファンドは、主に外貨建ての公社債や短期金融商品など値動きのある有価証券を投資対象としています。ファンドの1口あたり純資産価格は、組み入れた有価証券の値動きや為替相場の変動等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料等(税込)>

ファンドのご購入にあたっては、以下の手数料(費用)がかかります。なお、ファンドに係る手数料(費用)の合計額およびその上限額(料率)ならびにこれらの計算方法等については、ファンドの運用状況や受益証券の保有期間等の条件により異なりますので、事前に表示することができない場合があります。
申込手数料/買戻手数料/信託財産留保額
かかりません。
なお、ファンドを円貨より購入する場合は、別途為替手数料(スプレッド)がかかります。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
以下に提示する費用のほか、その他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
[ニッコウ・マネー・マーケット・ファンド(米ドルMMF・豪ドルMMF・NZドルMMF・カナダドルMMF)]
  • 日々の純資産総額に対して年率0.91%(上限)を乗じた額の管理報酬等
[ホライズン・トラスト-南アフリカ・ランド・マネー・マーケット・ファンド]
  • 純資産総額に対して年率1.05%を乗じた額の管理報酬等
  • 年間170,000ランド(固定報酬。このほか、口座開設手数料がかかる場合があります。)の受託報酬
[マルチ・ストラテジーズ・ファンド-トルコリラ・マネー・マーケット・ファンド]
  • 純資産総額に対して年率1.565%を乗じた額の管理報酬等

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「目論見書」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。