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中国株取引 コーポレートアクション

有償増資

有償増資とは、企業が投資家から新たに払込みを受けて新株を発行することです。
中国株の有償増資には次の4種類があります。

  1. ライト
  2. ワラント(新株引受権)
  3. オープン・オファー
  4. プレファレンシャル・オファー

日本の金融商品取引法等により、4種類とも払込みをすることはできません。このうち、「ライト」と「ワラント」については、権利を売却することができますが、「オープン・オファー」と「プレファレンシャル・オファー」については、権利の売却もできません。それぞれの詳細は、下記の各項目をご参照ください。

ライト

ライトは、あらかじめ決められた価格で株式を購入できる権利です。有効期限付きで付与され、期日後は権利が消滅します。通常、有効期限内に権利行使をすることができますが、日本国内居住者は金融商品取引法により外国株式の有償増資に対して払込みをすることができません。そのため、付与された権利は、マネックスにて売却処分のうえ売却代金から諸費用を差引後、香港ドル建でお客さまの外国株取引口座に入金いたします。この場合の売却は自動的に行いますので、お客さまからのご指示は必要ありません。なお、払込権利の売却に約定が付く確率は低く、売却期間内には売却できないこともありますのでご了承ください。売却できなかった場合は、売却期間終了と同時に権利が消滅いたします。

ワラント

ワラントは、あらかじめ決められた価格で株式を購入できる権利です。ワラントは有効期限付きで発行され、期日後は権利が消滅いたします。ライトより権利行使期間が長いのが特徴です。通常、有効期限内に権利行使をすることができますが、日本国内居住者は金融商品取引法により外国株式の有償増資に対して払込みをすることができません。そのため、付与されたワラントは、売却処分のうえ売却代金から諸費用を差引後、香港ドル建でお客さまの外国株取引口座へ入金いたします。この場合の売却は自動的に行いますので、お客さまからのご指示は必要ありません。なお、売却期間内には売却できないこともありますのでご了承ください。売却できなかった場合は、売却期間終了と同時に権利が消滅いたします。

オープン・オファー

あらかじめ決められた価格で新株を購入することができる権利のことです。ライトに近いものですが、日本国内居住者は金融商品取引法により払込みができませんので、この権利を行使する事はできません。また、オープン・オファーの権利は、売買することもできません。

プレファレンシャル・オファー

あらかじめ決められた価格で子会社や関連会社の新株を購入することができる権利のことです。日本国内居住者は金融商品取引法により払込ができませんので、この権利を行使する事はできません。また、プレファレンシャル・オファーの権利を売買することもできません。

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