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中国株取引 取引ルール

Q&A

中国の株式市場

中国国内にある証券取引所の概要は、以下のとおりです。

  香港市場 上海市場 深セン市場
メインボード GEM A株 B株 A株
H株 レッド
チップ
その他の
香港株
資本 中国 香港など 中国 中国
本社の所在地 中国 香港 中国 中国
日本人の取引 ×
当社での取引 × × ×
取引通貨 香港ドル 人民元 USドル 人民元

マネックスの中国株取引で取り扱う銘柄は、香港証券取引所(メインボード)上場株式、GEM(GrowthEnterpriseMarket/成長企業市場)上場株式ならびに上場投信(ETF)となります。

※ 上海証券取引所、深セン証券取引所に上場しているA株、B株につきましては、お取扱しておりません。

それぞれの市場に上場している株式の種類は、以下のとおりです。

H株 香港証券取引所及びGEMに上場している中国国営企業
レッドチップ 香港証券取引所に上場し、中国の資本で香港に本社がある企業で、主要事業地は主に中国本土
その他 香港(メインボード)市場に上場している、H株、レッドチップ以外の企業

日本市場との違いについて

日本株市場と香港株市場では以下の点で大きな違いがあります。

  日本株取引 中国株取引
1.寄付値の決定方法 板寄売買 プレオープニング・セッション
2.引値の決定方法 板寄売買 クロージング・オークション・セッション
3.受渡日 約定日から3営業日後 約定日から3営業日後(※)
4.一般的な単元株数 1,000株 2,000株
5.配当金の権利確定日 発行会社の決算日 毎年変わる
6.値幅制限 あり なし(ストップ高・安もなし)
7.投資勧誘 主に対面営業で行われている 一切禁止されている

※ 日本、香港ともに営業している日を「営業日」とします

取扱銘柄について

中国株の取扱銘柄は、一部を除いた香港証券取引所(GEMも含む)上場株式および上場投信(ETF)となります。

個別の取扱銘柄につきましては、外国株取引口座開設後、当口座ログイン後画面にてご確認ください。

取引時間について

中国株が上場している香港証券取引所は日本の証券取引所と異なり、『プレオープニング・セッション』と『通常取引(ザラ場)』とがあります。それぞれの取引時間は以下のとおりとなります。

プレオープニング・セッション

通常取引(ザラ場)

※ 休憩時間 : 13:00~14:00(現地時間12:00~13:00)

中国株取引での注文方法の詳細

中国株取引の注文について

プレオープニング・セッションと通常取引(ザラ場)、クロージング・オークション・セッションでは注文の種類が異なります。
プレオープニング・セッションでは、指値注文・成行注文(売りのみ)、通常取引、クロージング・オークション・セッションでは指値注文がご利用いただけます。

注文方法

ボラティリティ・コントロール・メカニズム(VCM)について

ボラティリティ・コントロール・メカニズム(以下VCM)は株価の急激な変動を抑制するための取引制度です。
制度の概要は以下のとおりです。

VCM制度概要
対象銘柄

香港ハンセン指数(HSI)および ハンセンH株指数(HSCEI) の構成銘柄(81銘柄※)
※2016年8月現在

対象外となる時間帯

上記の時間帯ではVCMは発動しません。

制度実施開始日

2016年8月22日(月)

単元未満株式の売却について

中国株の単元未満株式は、通常の市場で売却することができません。単元未満株の売却をご希望のお客様はコールセンターまでお電話ください。

お客様ダイヤルはこちら

単元未満株式売却依頼時のご注意

非課税取引(NISA)について

非課税取引においても、上記の手数料・費用、市場、取扱銘柄、取引時間、注文方法等の取扱いは課税取引と同様となります。ただし、非課税投資枠(年間最大120万円)に関して非課税扱いの注文が課税扱いとなるケースがある点や、税金の取扱いなどが異なります。詳しくはNISA中国株取引に関するご注意をご覧ください。

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中国株取引をはじめるには…

まずマネックス証券の証券総合取引口座を開設する必要があります。
証券総合取引口座にログイン後、「外国株」→「外国株口座開設」よりお申込ください。

中国株取引 口座開設の流れ

中国株取引をご利用いただくには、外国株取引口座の開設が必要です。

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