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中国株取引 コーポレートアクション

株式併合

株式併合とは、複数の株式を1株に統合することにより、発行済み株式数を減少させることです。例えば、2株を1株にする株式併合を行うと発行済み株式数は半分になりますが、理論的な1株の価格は2倍になるため、原則として併合前と併合後の資産価値に変化はありません。株式併合は、低すぎる株価を修正したい場合や企業合併のときに行われます。

  1. 併合が発表されると、本コード取引停止期間(権利落ち日から2週間程度)が設定されます。
    この期間、市場ではテンポラリーカウンター(仮コード)で売買されますが、弊社では「売却のみ」受付させていただいております。
    権利落ち日の翌営業日の翌日5:30(日曜の場合は7:30)(日本時間)には、併合後の株数が口座に反映され、テンポラリーカウンターで売却入力をすることができます。
  2. 併合された銘柄の買付けについて
    本コード取引停止期間の最終日の翌日5:30(日曜の場合は7:30)(日本時間)以降、元の本コードに戻って買付の入力が可能になります。
  3. 併合前から保有していた当該銘柄の売却について
    本コード取引停止期間の最終日の翌々営業日(=取引再開日の翌営業日)の翌日5:30(日曜日の場合は7:30)(日本時間)に銘柄コードが本コードに戻り、これ以降に売却が可能となります。

併合や、併合処理再開後の単元株数変更により、お客さまの持ち株に単元未満株が発生する場合がありますが、中国株の単元未満株式は、市場で売却することができません。そのため、中国株取引画面ログイン後の「新規注文」→「単元未満株売却」にて、銘柄コード・株数を指定のうえ、ご依頼いただく必要がございます。

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