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口座移管に伴う、お客様口座のお取扱いに関するご案内

新生銀行または新生証券と、マネックス証券株式会社のいずれも口座を開設している場合、2022年3月以降(予定)に口座を1つに統合いたします。
該当する口座をお持ちのお客様への、口座のお取扱いや今後のスケジュール、ご留意事項についてご案内いたします。

今後のスケジュール等のご案内

口座統合対象のお客様は、それぞれの口座のメッセージボードに口座統合に関するご案内を掲載しておりますので、ログインしてご参照ください。口座統合日も、お客様毎にメッセージボードにてご連絡いたします。

予定している口座統合日において、発注されている注文がある場合(投資信託等の積立注文を含みます。)または受渡が到来していない約定がある場合は、口座統合は行いません(後日、あらためて口座統合日をご案内します。)。

1. お取引口座のお取扱い

2022年1月4日(火)よりお客様はマネックス証券に2つの口座を保有いただきます。
既存のマネックス証券口座と新生銀行グループから移管された口座(以下、「旧新生口座」とします)のどちらでもお取引できますが、いくつか制約がございますので、以下ご確認くださいますようお願いいたします。

2022年3月以降に残高や契約サービスを1つの口座にまとめ、以降のお取引はその口座をご利用いただきます。

原則として、既存のマネックス証券口座を「存続口座(統合後に継続される口座)」とし、旧新生口座を「非存続口座」といたします。

主なポイント

  • 2022年1月以降

    新生銀行の投信口座または新生証券口座の残高はマネックス証券に新設する口座に移管され、お取引いただきます

  • 2022年1月~3月

    特定口座でのお取引では、存続口座(既存のマネックス証券口座)に税処理が集約されます

  • 2022年3月以降(予定)

    新設した旧新生口座の残高が、既存のマネックス証券口座に口座統合されます
    新設した旧新生口座は、口座統合後は取引履歴などの閲覧用として引き続き利用できます

なお、存続口座の変更を希望する場合は、2021年11月30日(火)までにマネックス証券のコールセンターまでお申し出ください。
お客様の契約状況によりお申し出を受けられないこともありますので、あらかじめご了承ください。

2. マネックス証券に移管後の口座のお取扱い

存続口座・非存続口座における主なサービス等のお取扱いについては、「口座移管から統合まで」と「口座統合後」で異なります。
以下のまとめをご参照ください。

口座移管から口座統合まで口座統合後
ログイン方法
  • 既存のマネックス証券口座のログインID及びパスワードは、従来ご利用いただいているものを引き続きご利用ください。
  • 旧新生口座は、2021年12月に郵送いたします新ログインID及びパスワードをご利用ください。パワーフレックス口座のログインID等とは異なりますのでご注意ください。
  • 新生銀行パワーフレックス口座にログイン後の仲介メニューからマネックス証券口座にログインすることも可能です。その場合はマネックス証券用のログインIDやパスワードを都度入力いただく必要はありません。
    口座統合までは、新生銀行パワーフレックス口座からの連携先は旧新生口座になります。
  • 口座統合後は、新生銀行パワーフレックス口座からの連携先は存続口座になります。
    以後、非存続口座へのログインは、非存続口座用のログインIDとご自身で設定されたパスワードをご利用ください。
お取引
  • 原則として、旧新生口座では、債券と投資信託(毎日つみたて、銀行de自動つみたてを除く)のお取引のみ受付いたします。それ以外の商品のお取引は既存のマネックス証券口座をご利用ください。
  • 原則として、旧新生口座では定期自動入金(つみたて定期自動入金を含む)をご利用いただけません。既存のマネックス証券口座にてご利用ください。
  • 新生銀行でNISA口座を開設されている場合は、口座統合まではNISA口座でのお取引は投資信託に限定されます。
  • 口座統合後は、存続口座に残高を集約いたします。
  • 口座統合後はNISAも存続口座でお取引いただきます。非存続口座でNISA口座を開設されていた場合は、契約・残高が移管されます。
    以降は、NISA枠内で国内株や外国株のお取引も可能です。
  • 既存のマネックス証券口座では、新生銀行の店頭でのご注文を承ることができません。
  • 非存続口座は、口座統合後も閉鎖されません。ウェブサイト上で取引履歴や、電子交付された過去の取引報告書等をご覧いただけますが、お取引はできないよう制限いたします。新たなお取引は口座統合後の存続口座をご利用ください。
入金先銀行口座
  • 旧新生口座へのご入金は、新生銀行の預金口座から振替できます。マネックス証券口座にログイン後の即時入金サービスも利用できます。
  • 他の銀行口座からの振込は、マネックス証券口座にログイン後、「保有残高・口座管理」→「登録内容の確認・変更」の「入金先金融機関」に記載の入金用口座にご入金ください。数分後にマネックス証券口座に反映されます。
  • 即時入金サービスを利用した新生銀行の預金口座からの振替先は、存続口座になります。
取引手数料 投資信託や債券のお取引時の手数料は、店頭での受注時と、ご自身でウェブサイトにログインしての受注時で異なります。
非存続口座と存続口座の手数料金額に差異はありません。
株式取引については手数料コースを選択できますが、口座統合後は存続口座の手数料コースを引き継ぎます。

3. 特定口座の扱いについて

特定口座を利用されている場合のお取扱いを以下にまとめました。
「源泉徴収あり」として口座登録されている場合、口座統合まではお取引時の税処理が通常と異なりますのでご注意ください。

両方で特定口座を開設一方で特定口座を開設
存続口座が特定口座
(非存続口座が一般口座)
存続口座が一般口座
(非存続口座が特定口座)
非存続口座の金銭、有価証券存続口座に移管します
特定口座の契約および移管存続口座は特定口座となります。
源泉あり/なしの違いがある場合には、原則、存続口座の源泉徴収あり/なしが適用されます。

非存続口座(特定口座)の残高は以下のとおり移管します。
特定口座の残高→特定残として移管
一般口座の残高→一般残として移管

非存続口座(一般口座)の残高は一般残として移管します。

非存続口座について、特定口座開設のお申込みはお受けできません

非存続口座での特定口座の契約を引き継ぎます。

非存続口座(特定口座)の残高は以下のとおり移管します。
特定口座の残高→特定残として移管
一般口座の残高→一般残として移管

口座移管から口座統合までのお取引非存続口座では、投資信託と債券に限りお取引いただけます。保有残高からの売却だけでなくお買付も可能です。
口座移管時点で、税制上は一つの口座として取り扱い、損益通算もなされます。
非存続口座での特定口座(源泉徴収あり)のお取引の税処理は、存続口座で行われますのでご注意ください。口座統合前の口座がいずれも「源泉徴収なし」の場合は問題ありません。

特定口座(源泉徴収あり)の場合の税処理の具体例

旧新生銀行口座が非存続口座、既存マネックス証券口座が存続口座、との前提での例です。
旧新生銀行口座で保有されている商品を売却して譲渡益を得た場合、所得税等が徴収されます。通常は取引した口座から税金が徴収されますが、口座統合までは既存マネックス証券口座から税金が徴収されます。
既存マネックス証券口座の預り金が徴収金額に満たない場合は、お預り金がマイナスとなります。ご入金いただくようご案内いたしますが、一定期間ご入金いただけない場合は、マネックス証券が旧新生銀行口座から既存マネックス証券口座にマイナスを埋める資金移動を行います。
既存マネックス証券口座でお取引した場合は、その口座で税処理が行われます。

存続口座の税区分の変更について

税区分(源泉徴収する/しない)は、法令上、年の最初の売却注文(信用取引お返済注文、配当落調整金の授受、配当等受領委任契約を締結している場合は比例配分方式による配当金等の入金および投資信託の分配金の入金を含む)が約定するまでに、その年の税区分を決めることになっています。
2022年1月1日以降、存続口座において売却の約定がある場合は、2022年中は税区分を変更することができません。
なお、マネックス証券、新生銀行投信口座、新生証券のいずれも、お客様が変更手続きをされていない場合は、前年の税区分が継続されます。

「特定年間取引報告書」の発行時期

2022年12月までのお取引分を、2023年1月に発行いたします。その際、非存続口座と存続口座に分けず、一つの口座にまとめます。

4. 口座統合について

お客さまのご契約状況やお取引の状況等により、口座統合にお時間を頂戴する場合がございます。
お客さまにはご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げますとともに、何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

存続口座の変更希望について

存続口座を変更したい場合は、2021年11月30日(火)までに、マネックス証券のコールセンターにご連絡ください。
期日以降にご連絡いただいた場合や、マネックス証券でNISA口座や外国株口座等開設済の方等は、変更要望をお受けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

既存マネックス証券を非存続口座に変更できないケース

  • 存続口座の変更依頼が、上記期日以降の場合
  • 既存のマネックス証券口座で、信用口座、NISA口座、外国株口座、FX PLUS口座などのサブ口座を開設済
  • 旧新生口座に預り金以外の残高がなく、既存マネックス証券口座に預り金以外にも残高がある

5. お問合せ先

口座統合に関するご質問等につきましては、下記に記載のお問合せ窓口までお電話をいただくか、メールにてお問合せいただきますようお願いいたします。
また、口座移管までは、両社においてお客様情報の共有が行えないため、お取引口座の内容などについてのお問合せには回答しかねる場合がありますことをご了承願います。

マネックス証券 お客様ダイヤル(平日 8:00~17:00)

電話:0120-846-365

固定電話以外:03-6737-1666

メール:証券総合口座にログイン後、MY PAGE > ヘルプ・お問合せ > 入力フォームからのご質問 よりお問合せください。

6. Q&A

口座統合されるまで

新生銀行や新生証券とマネックス証券の両方に口座を持っていますがどうなりますか?

新生銀行・新生証券でお持ちの口座は、1つの口座におまとめしてマネックス証券に移管されます。既存のマネックス証券口座と2つの口座を保有いただくこととなります。新生銀行・新生証券でご利用いただいていた口座でお取引を行う場合は、12月にお送りする新ログインID、パスワード等をご利用ください。
なお、既存のマネックス証券にログインする際には、その口座開設時に送付されたログインID等をご利用ください。(12月にお送りする「新ログインID、パスワード」等ではログインできません。)

どちらの口座が存続(継続)になるか、どこで確認できますか?(2022年3月追加)

口座統合の対象のお客様には、2022年3月4日にメッセージボードでご案内しています。存続口座・非存続口座の両方に掲載しておりますので、ログイン後画面でご確認ください。

私の口座はいつ、統合されますか? (2022年3月追加)

口座統合日(予定)が決まりましたら、お客様毎にメッセージボードでご連絡します。
また、口座統合を終えた後もお客様毎にメッセージボードでご連絡します。

口座統合後は、新生銀行の店頭での注文や問合せができなくなりますか?

口座統合後も、それまでと同様にお取引や投資相談、諸手続きいただくことができます。
新生銀行・新生証券でお持ちの口座が「非存続口座」となった後は、「存続口座」となる既存のマネックス証券にお預り資産が移管され、その口座で保有されている商品の売却や新規購入いただきます。

口座統合後

マネックス証券に口座がある場合でも、新ログインID、初期パスワード、初期暗証番号は使いますか?

お客様の新生銀行・新生証券でご利用いただいていた口座へのログインやお取引にご利用いただきます。
口座情報の確認にご利用ください。

Q 新生パワーダイレクト口座からログインしようとすると、エラーが出てログインできません(2022年3月追加)

お客様が登録された「投資方針」は、口座統合後は新生銀行に登録している方針が採用されます。「元本保証」が登録されている場合、マネックス証券にはその投資方針に適した商品の取扱いがないためログインが制御されます。また、新生銀行に登録していた投資方針と、既存のマネックス証券のお取引が合わない場合は設定の再確認をお願いすることがあります。
投資方針の変更は新生パワーダイレクト口座等で可能です。

仲介サービス(新生パワーダイレクトからのログインなど)が利用できなくなったのは何故ですか?(2022年3月追加)

口座統合後は存続口座のみ、仲介サービスを利用できます。非存続口座にログインするには、マネックス証券ウェブサイトへ、非存続口座のログインID、パスワードを入力してログインしてください。
非存続口座のログインID・パスワード等は2021年12月にお客様のご登録住所宛に郵送しております。ご不明の場合は、「ログインにお困りのお客様」の「照会依頼書による郵送手続き」または「お電話による書類請求」の方法でご確認ください。

また一部の口座は過去のお取引状況を踏まえ、口座統合後に存続・非存続の両口座で、仲介サービスを停止します。仲介サービスを引き続き利用したい場合は、改めて新生銀行で仲介契約をお申込みください。

出金先金融機関を新生銀行以外に変更したい(2022年3月追加)

統合前の2口座のいずれかで出金先に新生銀行以外を指定していた場合は、その金融機関への変更は簡易にお手続きできます。マネックス証券のコールセンターにお電話いただくか、お問合せフォームからご連絡ください。
新たな銀行口座に変更したい場合は、改めて書面による出金先金融機関変更の手続きが必要です。「手続き書類請求」の「出金先口座(マネックス証券→お客様)の変更」より手続き書類の請求をお願いします。

分配金の受け取りをマネックス証券口座ではなく、新生銀行口座にしたい(2022年3月追加)

国内投信の分配金は、出金先金融機関を受取先にすると、証券口座から出金指示せず自動で振り込まれます(手数料無料)。設定の確認・変更は、ログイン後の「保有残高・口座管理」→「投信 分配金・償還金の受取方法」でできます。なお、既に存続口座・非存続口座のいずれかで「出金先金融機関に振り込む」と設定済の場合は、口座統合後にその設定が引き継がれます。

住所や勤務先が古い方が採用されたので、変更したい(2022年3月追加)

非存続口座に登録されていた住所への変更は、簡易にお手続きできる場合がありますので、マネックス証券のコールセンターにお電話いただくか、お問合せフォームからご連絡ください。

マネックス証券・新生銀行にお届けの情報のどちらも古い場合は、改めて住所変更の手続きが必要です。新生銀行のウェブサイトからお申込みいただくか、新生銀行の店頭・コールセンターにお問い合わせください。

連絡先や勤務先が古いので更新したい(2022年3月追加)

連絡先電話番号は、新生銀行でご登録ください。
連絡先メールアドレスや、勤務先などは、マネックス証券口座にログイン後、「保有残高・口座管理」→「お客様情報 確認・変更」から更新してください。

口座を2つ持っているのに、口座統合の案内が来ない(2022年3月追加)

A 新生銀行グループから移管された口座のご登録情報が、既存口座と口座名義人が同一と判断し難い場合(住所相違、姓相違など)、口座統合の対象外としております。
当社では原則、証券総合取引口座は1人1口座までとしておりますので、マネックス証券のコールセンターにお電話いただくか、お問合せフォームからご連絡ください。