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マネックスメール(第148号 2000年3月16日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
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=============<お知らせ NEW!>===========
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(3月31日大引け後のご注文から適用させていただきます。)
詳細は弊社HP「マネックスからのお知らせ」をごらんください
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ご質問の多い項目について
口座開設手続について
マネックスへの振込入金について
マネックスへの株券の移管について
株式売却時の税金について
マネックスからのお知らせ
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
先物の売りポジション解消が徐々に進行、3連休前で明日も同様に先物主導
日経平均 19253.23(△174.63)
TOPIX 1645.57(△ 40.14)
単純平均 685.02(△ 16.60)
東証2部指数 2868.88(△ 95.53)
日経店頭平均 2381.30(△ 85.53)
東証1部
値上がり銘柄数 827銘柄
値下がり銘柄数 425銘柄
変わらず 153銘柄
比較できず 6銘柄
騰落レシオ(25日) 85.36%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 653.03(百万株;概算)
売買代金 1011216(百万円:概算)
時価総額 4313650(億円:概算)
為替(17時現在) 105.48円
本日は完全な先物主導の相場展開と言える1日でした。今までは先物売りに対し、NTTドコモ(9437)を柱とした現物上昇という展開でしたが、本日はNTTドコモがさすがに利益確定売りが優勢となり、先物の売りポジションを持っている投資家の行動が、そのまま相場の上下に繋がったという雰囲気です。
朝方は買い戻しが遅れた投資家が、必死に下げを誘うための売り仕掛けという展開でした。NYダウが300ドルの上昇をし、19165円までCMEで日経平均先物が上昇していました。下げを願う売り方は、19000円という大台回復を阻止する動きで始まり、軟調な滑り出し。しかしこの動きは、売り方の最後の仕掛けともいえる意図は明白で、動揺することなく売りが途絶えると徐々に値を戻し始めました。
後場中頃からはさすがに損失覚悟で買い戻す動きとなり、上げ幅を拡大していきました。昨日は現物株の取引終了後、10分間に何とか値を下げようとする動きが先物市場で見られましたが、本日はこの10分間で逆にジリジリ値を上げる展開です。このあたりからも売り方の苦しい損失覚悟の買い戻しが伺えます。
先物の売買高は、日々減少しており週前半の売りがまだ解消され切ってはいない模様です。明日は3連休前の週末で、通常でもポジション整理が活発化する日です。売り方、買い方ともにポジション整理が出ると思いますが、心理的には売り方が負い込まれつつある展開です。損失覚悟の買い戻しが先行し、その状況を見ながら買い方がポジションを調整して行くという展開になりそうな気配です。
チャートからは、連日下ヒゲは示現するものの後半値を戻す展開。この形では売りポジションの継続は苦しくなってしまう形です。ただ均衡表からは、本日の上昇局面で抵抗帯の上限(19317円)で上値は押さえられています。明日の抵抗帯上限は19400円水準ですが、これを突破して終えるかどうかも来週の相場に影響を与えそうな気配です。
◆個別銘柄◆
NTTドコモ(9437) 430万円(△5万円)
最も強烈な上昇を演じた主力株で、先物の売り方にとって気になる銘柄でした。本日は上昇ピッチの早さから利益確定売りで軟調な展開。しかしこの売りも前場で終了した雰囲気を強め後場中頃から切り返し。この動きで先物の売り方に買い戻しを急がせた雰囲気です。
光通信(9435) 93500円(△5000)
連日のストップ高。昨日社長自ら様々な噂に関して、全面的に否定する記者会見を行なったことをとりあえず評価された形。一連の噂はともかく、同社にはかねてから過酷なノルマなど社内体勢に疑問の声が出ていました。昨日社長自信この点にもある程度認め、今後の販売体制の改善を約束。どの様に体質改善が行なわれるかがポイントとなりそうです。
TBS(9401) 4510円(△500)
本日ストップ高、映像コンテンツ関連として見直し買い。日テレ(9404)フジテレビ(4676)など放送株は総じて堅調、反面同じ位置付けで上昇した経緯のある松竹(9601)、東宝(9602)などは軟調。もともと物色の経緯は、放送株が先行、その後東宝などが物色されました。今回もそういた展開となりそうな気配です。
東芝(6502) 880円(△16)
前場からジリジリと値を上げる展開でしたが、本日取引終了後に業績修正に関する記者会見を行なうという報道。さらに内容が退職金の積立不足、パソコンの訴訟問題で和解金支払いなどで特別損失の拡大が伝わり、急速に値を下げる局面もありました。大引けは全体の地合いからやや値を戻して終了。
トヨタ(7203) 4900円(△200)
VW社がトヨタとのITS分野での共同開発を延長したいというコメントを発表。市場全体は月曜日(13日)から急落を始め、現在戻り歩調にありますが、トヨタは本日13日の高値を上回って取引終了。昨年来高値5220円(12/20)を目指す展開が期待されます。
シントム(6808) 68円(△12)
先物主導の展開を強める中、目先の値幅取り銘柄として人気化。特に3連休前という日程からも、超低位個別材料株が明日も短期物色される可能性はあります。ただ目先筋中心であり、明日の後場は利益確定売り先行で荒い値動きとなる可能性が高い銘柄でもあります。
協醗酵(4151) 1190円(△105)
昨日、本日と米国でのバイオ関連銘柄の乱高下に振りまわされる展開。バイオ関連の将来的な可能性は大きいと思われますが、ここ数日は目先筋の売買が中心になっていると思われます。3連休前の金曜日はこれら目先筋は利益確定売りに動く可能性が高く、注意が必要です。
大成建(1801) 168円(▲15)
建設など低位株の一角に下げが目立ちます。低位株の多くは、値がさ株が総崩れとなる中、一時消去法から物色される場面もありましたが継続的な買いには時期尚早という雰囲気。特に建設などには持ち合い解消売りという懸念が強く、時期的にも手掛け難い雰囲気も。
京セラ(6971) 15400円(▲450)
軟調な展開が続き、本日一時大幅安で売買高も急増。イリジウム撤退に加え、国内の次世代携帯電話はドコモ方式が主導権を握りそうな展開。昨年後半に同社が値を上げた理由が、クアルコム社との次世代携帯電話の開発という期待感でした。次世代携帯電話で劣勢になりつつあり、NTTドコモの上昇とは両極端な展開を余儀なくされています。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 シントム(6808) +21.42 △12 68 6873 武富士(8564) +19.98△2000 12010 259.5 CSK(9737) +19.60△1000 6100 1689.4 小田建(1834) +17.19 △38 259 12.5 イオンクレ(8570) +16.29 △880 6280 150
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 飛島建(1805) −12.50 ▲8 56 616 岩谷産(8088) −10.04 ▲23 206 203 丸善(8236) −9.72 ▲25 232 221 日車輛(7102) −8.63 ▲19 201 326 アイホン(6718) −8.48 ▲140 1510 16.9
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 新日鉄(5401) 20967 217 △1 富士通(6702) 14074 3070 ▲20 NEC(6701) 13788 2920 △160 NKK(5404) 10427 63 ▲1 日立(6501) 10184 1269 △89 川鉄(5403) 9914 154 ▲6 野村証(8604) 8959 3010 △45 住金(5405) 8566 68 ▲3 東芝(6502) 7825 880 △16 オリコ(8585) 7459 503 △23
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 81995 430万円 △5万円 ソニー(6758) 52479 27010 △260 富士通(6702) 42466 3070 ▲20 NEC(6701) 39231 2920 △160 京セラ(6971) 31186 15400 ▲450 野村証(8604) 26956 3010 △45 NTT(9432) 23703 145万円 △5万円 光通信(9435) 23166 93500 △5000 日テレ(9404) 22659 125000 △11000 トヨタ(7203) 21326 4900 △200
==============<投資信託情報>=============
MFS社の2本の米国株式ファンド
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基準価額(3月15日現在、Jシェア、USドル)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 19.46(+0.42) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 36.48(−0.53)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マサチューセッツ・インベスターズ・トラストは1924年7月から、MFSストラテジック・グロース・ファンドは1996年1月からの運用開始です。(クラスAでの実績、日本ではクラスJを販売しております)
米国における過去の実績は次の通りです。
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
3年:+20.09% 5年:+24.89% 10年:16.31%
MFS ストラテジック・グロース・ファンド
1年:+43.83% 3年:+46.45%
(1999年12月末現在、USドル、クラスA、年平均、配当金再投資で計算)
運用パフォーマンスはマネックスのホームページでもご覧頂けます。
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超長期での資産形成をお考えの方にご購入をおすすめいたします
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<マネックス投資信託対談>
マネックス証券では、『DKA株式オープン』のファンドマネジャー佐久間康郎氏を迎え、投資信託に関して語って頂きました。マネックスメールに対談の一部を掲載いたします(全3回予定)
出席者
第一勧業アセットマネジメント:佐久間康郎氏
マネックス証券社長 :松本大
マネックス証券商品開発部長 :内藤忍
● 第1回 『DKA株式オープン』の運用哲学
内藤(以下N): 今回は、『DKA株式オープン』を運用しているファンドマネジャーの佐久間康郎さんをお迎えして、ファンドについて自由に語り合いたいと思います。
佐久間さんの運用哲学は、マネックスメールにて随時お話していただいておりますが、『DKA株式オープン』は、パフォーマンスの良さとディスクローズがしっかりしているので人気が高いんですよ。
佐久間(以下S): 『成長する企業に投資したい』という想いで運用しています。マクロの分析は、私個人の経験として困難だという結論を持っていて、個別企業の成長や発展というミクロの部分を追求しています。ひとつひとつの企業を丁寧に見ていきたいと考えています。
松本(以下M): 素晴らしいですね。
S: 運用の目的は、『投資家の資産増大に貢献できるパフォーマンスをめざす』ことです。指数に勝つという相対的な成果ではなく、絶対的なリターンの増大を目指しています。
ディスクローズについては、マネックスメールにも書かせていただいて、私のほうがマネックスさんにお礼を言いたいくらいです。ウィークリーでは、1週間の相場や何を買って何を売ったかを書くだけではなく、読んだ人に興味を持っていただき、また読みたいなと思われるように努力しています。
N: マネックスでは、以前から月次で組入銘柄を公表してきましたが、さらに上位10銘柄を週次で公表しており、興味を持たれる方がかなり多いようです。
S: 嬉しいですね。
N: 最近、成長株に投資するファンドが増えてきましたが、組入銘柄は似通ってくるのでしょうか?
S: 私は独自に調査して発掘していますので、ほかのファンドの組入銘柄を意識することはないですね。
N: ファンドの販路としてのネット証券はまだ始まったばかりですが、佐久間さんは、現在の投資家層や販売会社の形態についてどうご覧になっていますか?
S: 『DKA株式オープン』では、法人資金などで多額に買い付けられ、多額に流出するという事態は避けたいので、ネット証券や銀行などで、個人投資家にフォーカスしていけるといいなと考えています。資金の出入りが激しいと、場合によっては、運用に支障をきたして、ほかの投資家の方にご迷惑をおかけすることにもなりかねませんから。
N: 『DKA株式オープン』は、1976年に設定された長い歴史を持つファンドです。基準価額が1,000円台というのを見て、ファンドにあまりなじみのない投資家のなかには、値下がりしているのではと勘違いされる方もいらっしゃるようです。
S: そのような誤解を招かないように、さらに努力しなければなりませんね。(続く)
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DKAの公社債投信3月号は本日午後4時で募集を締切らせていただきました。多数のお申込みありがとうございました。
なお4月号も近日販売開始予定です。
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月16日 <流動性のプレミアム>
流動性にどれだけの価値があるでしょうか?例えば株価から企業価値を計算する時に、その株の流動性向、即ちどれだけの株が実際に流通し、異なるリスク・テイカーの手を移っているかということを勘案する必要があるでしょうか?PCの値段で考えてみましょう。小さな電器店で売られている、なかなか売れない定価に近い値段と、秋葉原の量販店で売られている実売価格。どちらがより実体に近いでしょうか?答えは明らかです。流動性には、それ自体に価値があるということをもっともっと認識すべきです。流動性の見積もりを誤ったために大きな落とし穴に落ちたトレーダーは古今東西大勢います。あのドリーム・チーム、ジョン・メリウェザー率いるLTCMですらそうでした。
=============<編集長の独り言>=============私はあまり洗車しない方で、車を洗うのは3ヶ月に1回程度だと思います。しかしなぜかそのイベントとも言える洗車直後に雨が降ります。日曜日に本年最初の洗車をしました。午前中の週間天気予報では、ずっと晴れマークだったはずなのに・・・。火曜日の夜に私の自宅近辺は雨が降り、また今朝からずっと雨が降っています。東京近郊はしばらく雨が降っておらず、久々の雨。なぜいつもこのパターンにはまってしまうのでしょう?
ジンクス、日頃の行いetc、説明しようがない事実です。洗車をなかなかやらなくなったこと自体、いつも直後に雨が降り、無駄な努力になってしまうからでした。
この才能?、猛暑、水不足になったときにはダムの近くに遠征し、思いっきり洗車してみたいといつも思います。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、
feedback@monex.co.jp
にお寄せ下さい。
===========<ご質問の多い項目について>==========<口座管理料について>
2000年3月末まで無料を予定していた口座管理料ですが、
2000年9月末まで無料期間を延長させていただくことにしました。
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<マネックスポイントについて>
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◆ どうすれば貯まるの
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株式の売買、投資信託のお買付、毎にポイントが付与されていきます。また、投資信託を保有しつづけると残高と期間に応じたポイントが月次で加算されてまいります。知らない間に少しずつポイントが貯まっていきます。
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◆ マネックスポイントのルールは
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マネックスポイントは、以下のようなルールで前受金としてご使用いただくことができるようになります。
毎年3月と9月の各月末のポイント残高から、1000ポイント以上の残高を翌月初旬に前受金として還元いたします。1ポイントは1円換算です。(ただし1000ポイント単位で計算)。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_GFrm.html
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・・・マネックスポイントで楽しく資産形成 ・・・
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<好評です! 富士サイバーバンクマネックスバージョン>
これまで、証券会社への入金は、証券会社が指定する指定銀行口座への銀行振込によって行なわれてきました。マネックスでも、口座開設時に三和銀行・住友銀行・富士銀行のいずれか一つをお選びいただき、ATMまたは銀行窓口からのお振込みをしていただいております。
富士サイバーバンク マネックスバージョンは、こうした従来からの入金方法に加え、マネックスのホームページからご指示いただくことで、富士銀行にある預金資金をマネックス口座に移動させることのできる画期的なサービスです。さらにうれしい手数料無料です。
詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。
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<マネックスへの株券の移管について>
他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。
マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)
<現物株券の入庫について>
ご本人名義の現物株券の入庫を開始しました。
これにより、ご自宅等に保管されているご本人名義の現物株券をマネックスにお預けいただくことができるようになります。なお、お預かりした後は全て保管振替機構名義の預かりとさせていただきます。
詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/j/genbutsu/index.html
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<株式売却時の税金について>
お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。
「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」
==========<マネックスからのお知らせ>===========<ポケットマネックスプレゼントのお知らせ>
ご希望のお客様に「ポケットマネックス」(PHS文字電話端末機・本体のみ)を無料でご提供いたします!
しかもマネックスURL入り「オリジナルストラップ」付き!
手書き文字メールやEメールの送受信ができ、さらにDDIポケットのPメールDX情報コンテンツでは、「まねっくすボンボン」や便利な各種情報サービスがご利用できます。
http://www2.monex.co.jp/j/pocket/index.html
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<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレス の登録という方法でお願いします。
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<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。
<関係法人>
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー
(管理運用会社)
MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク(元引受会社)
ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(保管会社)MFS サービス・センター・インク(受益者サービス代行会社)
マネックス証券株式会社(日本における販売会社・代行協会員)
<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、 5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあります)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。
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マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行する メールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可 なく複製・再配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身 の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネ ックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、そ の責を負いません。
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マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。