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マネックスメール(第149号 2000年3月17日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
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=============<お知らせ NEW!>===========新サービスに関するお知らせ
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・・・・日計り取引3月27日スタート・・・
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3月27日(月)より、日計り取引ができるようになります。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_GFrm.html
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・・4月1日より、手数料を値下げします・・
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開業以来の最低手数料1000円は据置きのまま、インターネット取引の約定金額200万円以上の株式手数料を値下げさせていただきます。
(3月31日大引け後のご注文から適用させていただきます。)
詳細は弊社HP「マネックスからのお知らせ」をごらんください
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ご質問の多い項目について
口座開設手続について
マネックスへの振込入金について
マネックスへの株券の移管について
株式売却時の税金について
マネックスからのお知らせ
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
買い方有利なまま3連休前のポジション調整を終了、大引け間際一段高に
日経平均 19566.32(△313.09)
TOPIX 1674.22(△ 28.65)
単純平均 699.01(△ 13.99)
東証2部指数 2937.39(△ 68.51)
日経店頭平均 2421.87(△ 40.57)
東証1部
値上がり銘柄数 803銘柄
値下がり銘柄数 433銘柄
変わらず 174銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 90.54%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 739.20(百万株;概算)
売買代金 1059967(百万円:概算)
時価総額 4389236(億円:概算)
為替(17時現在) 105.93円
昨日あたりから先物市場では売り方が買い戻しを余儀なくされる展開でしたが、本日は米国株式市場の急騰もあり、一段と買い戻しを迫られるスタートとなりました。ただ3連休前の週末という要因から、新規のポジションを取る動きは少なく、売り方、買い方が交錯したポジション整理が中心の一日といえます。
ポジション整理中心を象徴するのが、前場寄り付き、後場寄り付き、大引け間際などのタイミングで大きく値が動き、その他の時間帯は静かな相場展開となったことです。ともに相手の出方を伺うにらみ合いとなり、取引時間内はあまり積極的な動きを見せませんでした。しかし昨日の地合い、NY株高という環境下、買い方が有利な状況が続いており、終始高値圏を維持していました。
売り方にとっては少しでも安いところで損失を食い止めたいという思いから、なかなかポジション調整ができず、このことは有利な立場で構える買い方に見透かされた状況です。3連休前で本日中のポジション調整を余儀なくされる売り方も、取引終了20分前あたりから諦めて一斉に買い戻しを行ない、大引けにかけての一段高という展開を誘った雰囲気でした。
相場の戻り歩調を支えているともいえるNTTドコモ(9437)は後半激しい値動きでした。大きく反発していたこともあり、朝方から利益確定売りに押されて軟調な展開です。先物市場とは逆に売り優勢で推移していました。しかし大引け間際になって、仕掛け的な動きもあり急伸。先物市場の売り方に対して圧力をかける上昇ともなりました。大引け間際の数分間で、10万円以上の乱高下となりました。
チャート的には抵抗帯から脱出、転換線も突破しています。本日の終値は、ほぼ基準線の水準です。上値を押さえそうな転換線、抵抗帯を一度に2本突破したことはプラスですが、基準線で止まったと言うことは、下げの半値を戻しニュートラルになったともいえる形です。リバウンド終了となるか、全値戻しの高値トライになるかは判断できないチャートにもなっています。今週は大きく荒れた一週間でしたが、来週改めて相場の勢いを試される週と言えそうです。
◆個別銘柄◆
NTTドコモ(9437) 440万円(△10万円)
月曜日の急落から、いち早く切り返す展開となっていたことから本日は買い方のポジション調整の売りで軟調な展開を続けていました。しかし取引終了の20分前あたりから急に荒い値動き。数分間で10万円の乱高下となりました。同社の後半の急騰は、先物の売り方に買い戻しをさせる仕掛け的な買いという雰囲気もありますが、最終的に高値圏で取引を終えたことは来週も注目銘柄、牽引銘柄としての役目を果たしそうです。
ソニー(6758) 26640円(▲370)
NTTドコモ同様にいち早く切り返す展開を続け、本日は利益確定売りから軟調な始まり。しかしPS2の不具合から、出荷済みの100万台に対して部品交換を行なうとの報道から後場一段安になりました。このニュースで売りを誘いましたが、大引けにかけては早くも買い戻しという雰囲気です。PS2を悪材料にしても、3連休を売りポジションを持ったまま過ごせないという心理が働いた模様です。
東宝(9602) 21350円(△1850) など
映像コンテンツ銘柄として物色され、前回の上昇局面でも放送株に一歩遅れて物色された銘柄群です。戻りの鈍い展開を続けていましたが、本日そろって物色され軒並み高に。
日商岩(8063) 116円(△19)
ネット総合商社設立との報道を材料に人気化。ただ売買高は膨らみましたが、3連休前の目先物色という雰囲気も強く、朝高後はもみ合いが続きました。材料性は評価されたものの、上値を積極的に買い進むには不安を感じる点もあり、早めの手仕舞い売りが上値を押さえた感じです。
イトーヨーカ堂(8264) 7000円(△790)
しばらく物色の圏外に放置されていましたが、自民党の金融問題調査会において、同社の銀行参入に関して話された模様。その会議において、おおむね好感されたという話が伝わり見直し買いで7000円の大台回復。
日産自(7201) 439円(△45)
ゴーン氏の社長就任や、世界戦略を考えた組織改革などを発表したことで上昇。前日まで株価が400円を割れており、期待感、思惑が先行した上昇となっています。各種再建計画に対し、今後は計画通りに進むかは不明な点も多く、不透明要素が多いのも事実です。
東急(9005) 426円(△22)
先週後半にCATV網を通じてゲーム、音楽配信開始を材料に急騰。しばらく物色の圏外にありましたが、3連休前の先物主導という相場の中で、個別材料株として蒸し返された模様です。前場の急伸に対し、後場は利益確定売りが優勢の展開。
富士通(6702) 3150円(△80)
取引終了後に2000年3月期の連結最終利益を、従来予想の600億円から3分の1となる200億円に下方修正。2000年問題に絡んで、企業の情報化投資の回復が遅れ、米国向けの光伝送システムも売上げ未達。経常利益も1400億円の見通しから700億円に修正。
ホトニクス(6965) 7800円(△900)
前場はもみ合いを続けていましたが、後場中頃にQUICKに2000年9月期の業績上方修正の報道。単独の経常は2.3倍、連結も2.6倍という見通し。光電変換管、光半導体素子などが情報通信関連向けに好調なことが要因。
ソフトバンク(9984) 105000円(△5000) など
光通信(9435)とともに買い気配を切り上げストップ高比例配分。様々な噂、思惑先行で売り込まれた反動で急反発となっています。ともに株価水準が10万円以下では一日の制限値幅は5千円、この範囲では上昇基調となりそうな気配です。真価を問われるのは10万円の大台に乗せ、翌日からの制限値幅が5万円に拡大した後、信用取引による売り仕掛けなどがどの程度起こるかではないでしょうか。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 日商岩(8063) +19.58 △19 116 18599 シャディ(8048) +16.45 △380 2690 40.4 東洋通(6708) +15.26 △300 2265 2927 インパクト21(9944)+14.33△200 1595 11.7 志村化(5721) +13.15 △100 860 2101
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 産車体(7222) −10.00 ▲13 117 47 世紀東(1898) −9.67 ▲9 84 19 日重化(5562) −9.44 ▲12 115 1291 ダイソー(4046) −9.13 ▲19 189 2 小田建(1834) −8.88 ▲23 236 3.5
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 日商岩(8063) 18599 116 △19 新日鉄(5401) 15182 221 △4 川鉄(5403) 14640 159 △5 住金(5405) 14584 68 0 さくら銀(8314) 14359 720 △55 NEC(6701) 13605 2980 △60 東芝(6502) 11360 907 △27 日産自(7201) 10936 439 △45 富士銀(8317) 9941 949 △29 富士通(6702) 9843 3150 △80
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 72854 440万円 △10万円 ソニー(6758) 63150 26640 ▲370 NEC(6701) 40341 2980 △60 富士通(6702) 31493 3150 △80 野村証(8604) 29033 3100 △90 京セラ(6971) 24837 14680 ▲720 NTT(9432) 23114 141万円 ▲4万円 日テレ(9404) 21148 128000 △3000 トヨタ(7203) 18779 4890 ▲10 CSK(9737) 16591 6600 △500
==============<投資信託情報>=============
MFS社の米国株式ファンド
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基準価額(3月16日現在、Jシェア、USドル)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.34(+0.88) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 37.93(+1.45)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マサチューセッツ・インベスターズ・トラストは1924年7月から、MFSストラテジック・グロース・ファンドは1996年1月からの運用開始です。(クラスAでの実績、日本ではクラスJを販売しております)
米国における過去の実績は次の通りです。(1999年12月末現在、USドル、クラスA、年平均、配当金再投資)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
3年:+20.09% 5年:+24.89% 10年:16.31%
MFS ストラテジック・グロース・ファンド
1年:+43.83% 3年:+46.45%
運用パフォーマンスはマネックスのホームページでご覧頂けます。
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<マネックス投資信託対談>
昨日に引続き、『DKA株式オープン』のファンドマネジャー佐久間康郎氏をゲストのお招きしての、投資信託対談を掲載いたします。(全3回予定)
出席者
第一勧業アセットマネジメント:佐久間康郎氏
マネックス証券社長 :松本大
マネックス証券商品開発部長 :内藤忍
● 第2回 各銘柄をどう買うか、どう売るか
松本(以下M): 日本のネット株は当面、流動性の低い株が主流になりますよね。一方で、バリエーションが正しいかどうか疑問に思う部分はあるものの、ネット株の成長性が高いのも確かです。『DKA株式オープン』でもそういう銘柄を買っていくことになりますか?
佐久間(以下S): 私はつねづね『売りどき』について考えていて、それはまだこないと思っています。典型的な例でお話しすると、ヤフー株はいまでは誰もが知っている銘柄で、大半のファンドマネジャーが買ってますし、個人投資家も買っています。しかし、あのような銘柄は、本来、みんなが知らないうちに買うもので、現在の株価は成長ポテンシャルを超えていると思います。とはいえ、需給と心理的パワーというふたつの要因から、しばらくはこの水準が維持されるでしょう。さらに膨らむかどうかは分かりませんが。
M: 債券と株では、全然違いますよね。債券価格には均衡点があって、そこに戻る可能性が高いのですが、株には成長などのファクターがあるため、理屈通りにいかないことが多いようです。債券のトレーディングと株式のトレーディングでは、必要とされる資質がかなり違いますよね。
S: 債券トレーディングの資質を語る資格が僕にあるとは思えませんが(笑)、株は本当にブレが大きいので、どんな天才でも大底で買って天井で売るということはできません。幅を取って、ある程度の範囲のなかで捉えられればいい、という考え方です。
内藤(以下N): 組入銘柄の中には、コアでずっと持っているものとか、短期で売買するものがあったりするのですか? ヤフーなどはかなり前から入れてますよね。目標の株価を設定したりするんですか?
S: 目標株価は設定していませんが、短期的なサプライズを前提に買っている場合は、それが達成されたら売ります。さらに当初想定していたのとは異なる要因で値上がりした場合などは、短期で外すこともあります。
N: 逆に、当初の期待どおりに株価が動かない場合は、辛抱強く持つ?
S: 値上がりせず、さらに売り圧力が強いということが分かれば、いったん手放すこともありますね。
M: そのような反射神経も必要ですよね。当社で販売しているMIT(マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト)を運用するMFS社の投資哲学のひとつに『投資のタイミングをはからない』というのがあり、これは実に面白いと思うのですが、どう思われますか?
S: 私も基本的にタイミングは見ませんね。とくに買うときはそうです。指値もほとんど入れません。
M: チャートを見たら、2週間上がり続けている。それでもタイミングをみないで買いますか?
S: 自分が想定するバリエーションの許容範囲を遙かに超えていれば別ですが、上がり続けているときは気にしません。むしろ気にするのは、バッドニュースが全然出ていないのにじわじわ下がっている、というときです。アメリカでは、そういうところに爆弾が潜んでいた、というケースがよくあるんです。爆弾があって、2〜3日で半値に落ちたとか。そういうことがあるので、下がっているときのほうが気になります。
M: 公に出る前からどこかにニュースが流れて株価に反映される、というケースは、アメリカと日本ではどちらが多いですか?
S: 感覚的にはアメリカに多いような気がします。運用会社がそれだけしっかりリサーチしているのです。日本は企業自身が業績予想を出しますが、アメリカにはそれがなく、アナリストが調査に基づいて予想します。
M: アメリカでは業績発表のあとに株価が動きますか?
S: 場合によりますが、テクノロジーに関しては、ウィスパーナンバーに対してどうだったかが大きいですね。主要株主になっている会社については細かくリサーチしていますので、発表前から知っていることが多いと思います。
N: アメリカの市場のほうが指数を上回るのが難しいといわれるのも、そのあたりに要因があるのでしょうか。
S: そうだと思います。日本では今、TOPIXを下回っているファンドはほとんどなくて、どれだけアウトパフォームするかという世界です。それだけ手放したくても手放せない非効率的な銘柄が残っている、という状況なのかもしれません。
M: 単位株が高すぎるという問題もありますよね。今の3分の1程度の単位なら、これほど二極化は進まなかったでしょうし、成長株ファンドだって、これほどの勝ちにはならなかったと思います。『流動性が低い市場なんて、市場ではない!』と言いたいですよ(笑)。
S: 同感です。
(続く)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月17日 <バイト>
マネックスでは毎日、学生アルバイトが一人とっかえひっかえやって来ます。大したことも頼めないのですが、多勢の学生の人に会えるのはとても新鮮で楽しいものです。最近彼らに与えた新しい仕事があります。毎日ネット上で何か「いい」ものを探して、2000円以内でネット上で買うというものです。(会社としてのマネックスが支払っている訳ではありません。念の為。)送料等も含めて2000円以内です。あんまりネットを使いなれていない学生も、あの手この手でいろいろなサイトを探して商品を選び、決済手段も何とかして(クレジットカードを持っていない学生もいます)買おうとします。これが面白い。2000円だと大したものも買えませんが、なかなか愉快なアイデア商品も出てきますし、学生の人の感性にも触れられます。そして何よりネット上の決済手段の出来不出来に気が付きます。まだ始めたばかりですが、これからが楽しみです。ちなみに今私の机の上にあるのはドラえもん・スタンプというもので、押すとドラえもんが「幸せだなぁー」と言います。
=============<編集長の独り言>=============昨日のニュース、今朝の新聞ではBMWがローバーを部分的に売却。RV部門とミニは売却せず。という話でしたが、お昼に流れたニュースによると、RV部門をフォードが買収という話になっています。
世界的な自動車業界の再編スピードはものすごい勢いです。ローバー自体かつて本田と提携し、その後はBMW傘下へ。今回は部門ごとに”切り売り”されてしまうということです。しかし英国の自動車業界は悲惨な状況にあります。すっかり売られる側に回ってしまい、買う側がほとんど存在しない感じです。かつて故ダイアナ妃が、”英国王室の車はジャガー”という伝統を破り、ベンツを購入したことが王室内で問題になったそうですが、このあたりも今を予言していたのでしょうか。
日本では反対に、首相などの公用車に”輸入車”を導入しろという外圧がかかり、導入されたと思いますが今はどうなっているのでしょう。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、
feedback@monex.co.jp
にお寄せ下さい。
===========<ご質問の多い項目について>==========<口座管理料について>
2000年3月末まで無料を予定していた口座管理料ですが、
2000年9月末まで無料期間を延長させていただくことにしました。
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<マネックスポイントについて>
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◆ どうすれば貯まるの
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株式の売買、投資信託のお買付、毎にポイントが付与されていきます。また、投資信託を保有しつづけると残高と期間に応じたポイントが月次で加算されてまいります。知らない間に少しずつポイントが貯まっていきます。
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◆ マネックスポイントのルールは
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マネックスポイントは、以下のようなルールで前受金としてご使用いただくことができるようになります。
毎年3月と9月の各月末のポイント残高から、1000ポイント以上の残高を翌月初旬に前受金として還元いたします。1ポイントは1円換算です。(ただし1000ポイント単位で計算)。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
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<好評です! 富士サイバーバンクマネックスバージョン>
これまで、証券会社への入金は、証券会社が指定する指定銀行口座への銀行振込によって行なわれてきました。マネックスでも、口座開設時に三和銀行・住友銀行・富士銀行のいずれか一つをお選びいただき、ATMまたは銀行窓口からのお振込みをしていただいております。
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<マネックスへの株券の移管について>
他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。
マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)
<現物株券の入庫について>
ご本人名義の現物株券の入庫を開始しました。
これにより、ご自宅等に保管されているご本人名義の現物株券をマネックスにお預けいただくことができるようになります。なお、お預かりした後は全て保管振替機構名義の預かりとさせていただきます。
詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/j/genbutsu/index.html
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<株式売却時の税金について>
お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。
「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」
==========<マネックスからのお知らせ>===========<ポケットマネックスプレゼントのお知らせ>
ご希望のお客様に「ポケットマネックス」(PHS文字電話端末機・本体のみ)を無料でご提供いたします!
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<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレス の登録という方法でお願いします。
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<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。
<関係法人>
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー
(管理運用会社)
MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク(元引受会社)
ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(保管会社)MFS サービス・センター・インク(受益者サービス代行会社)
マネックス証券株式会社(日本における販売会社・代行協会員)
<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、 5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあります)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。
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マネックスメールはマネックス証券株式会社(以下「当社」)が発行する メールマガジンです。マネックスメールの著作権は当社に属し当社の許可 なく複製・再配信等を行うことはできません。投資等のご判断は、ご自身 の自己責任においてされますようお願い致します。当社は、お客様のマネ ックスメール情報サービスのご利用により生じた損害につきましては、そ の責を負いません。
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マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。