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マネックスメール(第150号 2000年3月21日夕方発行)
http://www.monex.co.jp/
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=============<お知らせ NEW!>===========新サービスに関するお知らせ
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・・・・日計り取引3月27日スタート・・・
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3月27日(月)より、日計り取引ができるようになります。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
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・・4月1日より、手数料を値下げします・・
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開業以来の最低手数料1000円は据置きのまま、インターネット取引の約定金額200万円以上の株式手数料を値下げさせていただきます。
(3月31日大引け後のご注文から適用させていただきます。)
詳細は弊社HP「マネックスからのお知らせ」をごらんください
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
DKA株式オープン ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方 マネックス社長 松本大のつぶやき
編集長の独り言
ご質問の多い項目について
口座開設手続について
マネックスへの振込入金について
マネックスへの株券の移管について
株式売却時の税金について
マネックスからのお知らせ
=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
先週の売り方買い戻しも一巡、新たな物色材料に欠け終日もみ合い。
日経平均 19602.36(△ 36.04)
TOPIX 1672.55(▲ 1.67)
単純平均 700.84(△ 1.83)
東証2部指数 2935.37(▲ 2.02)
日経店頭平均 2436.00(△ 14.13)
東証1部
値上がり銘柄数 645銘柄
値下がり銘柄数 623銘柄
変わらず 142銘柄
比較できず 0銘柄
騰落レシオ(25日) 92.92%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 651.63(百万株;概算)
売買代金 954461(百万円:概算)
時価総額 4384861(億円:概算)
為替(17時現在) 106.49円
先週は前半急落、後半は先物の売り方主導で買い戻しという展開でした。この展開において、現物株式には買い材料が不在という状況に陥っていました。今週はとりあえず売り方の買い戻しも一巡し、先物が相場をリードしない状態。同時に現物市場でも材料難という形となり、一日中手掛り材料難で方向感が全く出ないまま終了してしまいました。
本日は3連休明け、先物の買い戻しも一段落。日経平均も19500円水準で下げに対する半値を戻したことろ。どうしても次の展開が読みにくく、様子見気分になりやすい一日でした。米国のFOMCという要因も様子見の理由になった雰囲気です。米での利上げは織り込み済みといわれても、結果の出る前に積極的なポジションを避けたいムードが強まりました。
先駆して上昇した銘柄といえるNTTドコモ(9437)も、高値に接近していますが、特に高値更新となるほどの材料不在。これでは利益確定売りが優勢になるのも仕方のない展開です。あまり目立ちませんが、静かに、徐々に値を上げていたトヨタ(7203)も一時5000円の大台乗せ。上場来高値が視野に入る水準まで上昇しました。しかし今の環境では、上場来高値を更新する勢い、材料に欠ける雰囲気で利益確定売りです。
相場全体が方向感を失い、物色に困る環境で目立つ動きがディーラーなど目先筋です。彼らの性格上、何としても手掛りを探し、一斉に飛び付く銘柄が生まれます。本日その典型的な例が石原産(4028)でした。前場は閑散とした売買でしたが、後場に入ると一斉に物色されて一段高、大商いとなりました。
チャートからみても方向感が掴めない形です。ただ金曜日の相場では、基準線を回復できずに取引を終了。本日は上値を基準線に押さえられて反落という展開を続けていました。そういう意味では、大引け間際の上昇によって、基準線を上回ったことはプラスという評価も出来そうです。ほんの僅かではありますが、基準線を回復し、この水準を下値支持線とする展開になるかがポイントといえそうです。
◆個別銘柄◆
石原産(4028) 203円(△21)
前場は軟調な展開で、売買高も70万株程度でした。しかし後場に入って急伸となり、売買高もトータルで700万株程度まで膨らんでいます。全体が方向感を失う中で、ディーラー達主導の短期値幅取り銘柄という位置付け。先週の値動きを見ても、全体が下げ歩調にあった週前半に上昇、戻り歩調を強めた後半は下落。本日の前場は全体の方向感を見極める相場、後場に入って急伸でした。相場の逆指標という雰囲気になっています。
トヨタ(7203) 4970円(△80)
あまり市場で話題とされませんが、徐々に値を上げる展開。2/9以来となる5000円の大台乗せとなりました。しかし相場全体に方向感が乏しく、大台乗せ、上場来高値を目指すには今ひとつ材料不足という雰囲気で伸び悩み。
NTTドコモ(9437) 435万円(▲5万円)
先週は先駆して切り返し、先物市場の売り方に買い戻しを急がせる存在となりましたが、本日は利益確定売りで反落。ただこのところの上昇に比べれば底堅い値動きともなり、引き続き要注目といえそうな銘柄です。同社の値動きは相場全体、またトヨタなど他の主力株にも影響を与える可能性もあります。
ソフトバンク(9984) 125000円(△20000)
続伸となり本日の高値で取引終了。同じ様な乱高下を続けている光通信(9435)も10万円の大台に乗せ、明日から制限値幅が5万円に拡大されます。明日以降は揃って荒い値動きとなる可能性もあります。
日立造(7004) 91円(△8)
ダイオキシンを10分の1にする焼却炉を開発という報道で大商い。ダイオキシンという言葉に飛び付いた形ですが、造船業界全体の先行き不透明感もあり、この材料だけで買い上げるには材料不足か。寄り付きを高値にその後は伸び悩みとなってしまいました。
武富士(8564) 11100円(▲2000) など
消費者金融各社はほぼ全面安の展開。月曜日の日経新聞に、消費者金融業界が、顧客の信用情報を信販や銀行系に開放するとの報道。個人のプライバシー保護という面に加え、これにより消費者金融分野への新規参入が進み易くなり、好業績を続けていた同業界に、競争激化の可能性が考えられます。
富士通(6702) 3050円(▲100)
業績の下方修正を嫌気して軟調な展開。モルガンでは、投資判断を今までの「Strong Buy」から「Outperform」に引き下げた模様。一方興銀証券では投資判断を今までの3から1に引き上げ。
石川島(7013) 117円(▲3)
2000年3月期の連結最終損益を、従来の70億円の赤字から760億円の赤字に下方修正。今期無配となることに加え、来期の復配に関しても約束できないという厳しい先行き。
<参考>
三井信託(8401)と中央信託(8408)の合併に伴い、新たに日経平均採用銘柄に大和証券(8601)が加わることが決定しました。
船井電(6839)株式分割を発表
6月15日現在の株主に対し、1株を3株に分割
効力発生日 9月11日
配当起算日 6月16日
インターキュー(9449)株式分割を発表
6月30日現在の株主に対し、1株を2株に分割
効力発生日 8月18日
配当起算日 7月1日
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 関電化(4047) +22.95 △70 375 1062 ソフトバンク(9984)
+19.04 △20000 125000 1243.6 三菱ガス(4182) +12.44 △26 235 3510 電気興(6706) +12.40 △128 1160 1873 日重化(5562) +12.17 △14 129 576
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 長崎屋(8262) −25.00 ▲1 3 2061 武富士(8564) −15.26▲2000 11100 47.6 大平金(5541) −14.28 ▲40 240 2475 三菱マ(5711) −11.35 ▲42 328 12365 森精機(6141) −11.24 ▲190 1500 22
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 東芝(6502) 22895 970 △63 住金(5405) 19554 65 ▲3 新日鉄(5401) 15471 218 ▲3 日商岩(8063) 14777 123 △7 三菱マ(5711) 12365 328 ▲42 さくら銀(8314) 11902 745 △25 日立造(7004) 11752 91 △8 NKK(5404) 9071 60 ▲3 川鉄(5403) 8300 164 △5 富士通(6702) 7010 3050 ▲100
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 ソフトバンク(9984) 148030 125000 △20000 ソニー(6758) 53548 25950 ▲690 NTTドコモ(9437) 46119 435万円 ▲5万円 光通信(9435) 23978 104000 △5500 東芝(6502) 21927 970 △63 富士通(6702) 21382 3050 ▲100 NTT(9432) 18953 139万円 ▲2万円 野村証(8604) 15970 3150 △50 京セラ(6971) 15185 15050 △370 武田薬(4502) 14578 6450 △110
==============<投資信託情報>=============
<DKA 公社債投信 4月号> 募集開始いたしました!
予想分配率は2.0%と引続き好利回り。公社債を中心とした堅実で有利な運用を行います。お申込みは1万円からとなります。詳しくは投資信託画面をご覧いただくか、マネックスダイヤルまでお問い合わせ下さい。
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MFS社の2本の米国株式ファンド
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基準価額(3月20日現在、Jシェア、USドル)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.30(−0.04) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 37.86(−0.66)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米国における過去の実績は次の通りです。(1999年12月末現在、USドル、クラスA、年平均、配当金再投資で計算)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
3年:+20.09% 5年:+24.89% 10年:16.31%
MFS ストラテジック・グロース・ファンド
1年:+43.83% 3年:+46.45%
マサチューセッツ・インベスターズ・トラストは1924年7月から、MFSストラテジック・グロース・ファンドは1996年1月からの運用開始です。(クラスAでの実績、日本ではクラスJを販売しております)
運用パフォーマンスはマネックスのホームページでご覧頂けます。
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=<DKA株式オープン ファンドマネージャー佐久間康郎の相場の見方>=
バリュー株にバリューはあるか?
今年にはいってから、バリュー株投資を特色としたファンドの新規設定が目立ち始めました。またここにきて日本だけでなくアメリカでもバリュー株投資の有効性を強調する意見が増えているようにも感じます。
この背景には、バリュー株の長期にわたるアンダーパフォームや、インターネットやハイテク株に代表される一部のグロース株への一極集中相場と過去に例を見ないほどの(グロース株の)高バリュエーションに対して投資家がリスクを感じはじめたことがあると思われます。
一般にバリュー株はグロース株の対極に位置し、割安株ともよばれます。バリュー株の特徴である低PER、低PBRあるいは高配当利回り銘柄の多くは、基礎素材、低付加価値加工品、小売り、卸売りなどの景気敏感セクターに多く、別の切り口からみるとIT革命からは距離がある古典的な企業が多いのが特徴です。
それではそれらバリュー株が本当に割安で「バリュー」があるのでしょうか?つまり市場平均やグロース株に比べてより大きな投資収益が期待できるのでしょうか?
私なりの結論を言えば、一時的な株価の見直し買いによる上昇や相対パフォーマンスに好転はありうるものの、やはりIT革命という大きな流れには逆らえず、持続的な株価の上昇は困難でありグロース株に比べてより大きな投資魅力があるとは考え難いところです。
バリュー株とよばれる企業の保有する現金やその他の資産が市場で過小評価されているといっても、結局それを将来の利益成長に活用できるしくみ(ビジネスモデル)を再構築できなければ保有資産はいつまでたっても宝の持ち腐れでしょうし、その価値自体も時間の経過とともに減耗してしまいます。
しかしながらすべてのバリュー株を無視することは大きな投資機会を逃すことにもなります。重要なことはバリュー株という範疇の中での見直しによる(つまりリバウンドをねらった)株価上昇を期待するのでなく、過小評価されている資産を上手く活用して、あるいは買収されることによりビジネスモデルを再構築し、その企業自身がグロース株へ変身できるかどうかがポイントだと思います。
たしかにいまのグロース株に割安感は乏しいのも事実で、特に一部のIT関連株にいたっては成長期待を超えて「幻想」に基づいた高株価が形成されているケースも散見され、投資銘柄の選択も容易とはいえません。だからこそ、グロース株に変身する可能性をもつバリュー株の発掘が大きな意味を持つと思います。
こうした悩ましい状況は日本だけでなくアメリカでも同じだと思いますが、「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏の株主に向けたレター
(Berkshire Hathaway社の1999年年次報告書より)からも読み取れます。彼は
“If the choice is between a
questionable business at a
comfortable price or a comfortablebusiness at a questionable price,we must prefer the latter. What reallygets our attention,however,is a
comfortable business at a
comfortable price.”
(将来の不透明な事業(株式)を割安な株価で買うか、割高かもしれない株価で将来性の豊かな事業(株式)を買うという二者択一の状況ならば、我々は後者の方がずっと好ましいと思う。しかしながら本当に注力すべきことは、将来性の豊かな事業(株式)を割安な株価で買うことである。)と述べています。
◆DKA株式オープン 過去の騰落率(2000年2月末現在)◆
6ヶ月+70.67% 1年+187.14% 3年+243.48%
※騰落率は投資家利回りとは一致しません。
データ提供:S&Pアイフィス社
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月21日 <ケプラー>
天動説か地動説か。今の日本における金融界の変革とか、或いはそれ以上にIT革命自体がどの程度の発想の転換を要求するものなのかは議論の分かれる所です。地動説を証明したのが誰かも議論が分かれますが、ケプラーが惑星の軌道は楕円であることを証明し、天空の不完全さを説き、いずれ世間が地動説を信じるようになるきっかけを作ったのは1600年頃のことです。その法則式に従っていまだに人工衛星とかスペース・シャトルの軌道が計算されています。凄いですね。そのような大きな発明や発見に比べると、IT革命など小さな変化なのかも知れません。それだけに素早く適応しなければいけないのでしょうか。
=============<編集長の独り言>=============ドーレミファソラシド・ドシラソファミレド!。昨日放送された”初めてのお使い”いつ見ても子供達の純粋な行動には勝てません。また悲しいことに、成長と共にこの心を失って行ってしまうのです。
その典型的な例が、交通違反揉み消しですか?。前々から代議士に頼んでお金を払えばと言う”噂”はありました。昔はいくらでも出来たけど、コンピュータに入力する様になってからは、”証拠”が残り、代議士でも無理矢理”力”でということがやり難くなったという”噂”も。個人的にはこの”噂”、本当にあると前々から思っていました。今回当事者達は否定していますが、どうせいつもの”嘘”だろうと見てしまうのは私だけ?
総務庁長官に至っては、”選挙民から頼まれて口を利く習慣が根強くある。甘えの構造を遮断する必要がある”とコメント。伝統的な習慣として”そういう事実を認めている”ということでしょうか。相変わらずの体質ですが、問題になって責められる前に行動出来ないの?少なくても立法府、法律を作る立場にある人たちなのに。きっとそういう自覚の無い集団なのでしょうか?
選挙民がすべて”子供の純粋な心”を持って投票日を迎えたならば、”おじちゃん達、うそつき!”という状態で誰にも投票できない日本、そんな気がしてしまいます。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、
feedback@monex.co.jp
にお寄せ下さい。
===========<ご質問の多い項目について>==========<口座管理料について>
2000年3月末まで無料を予定していた口座管理料ですが、
2000年9月末まで無料期間を延長させていただくことにしました。
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<マネックスポイントについて>
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◆ どうすれば貯まるの
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株式の売買、投資信託のお買付、毎にポイントが付与されていきます。また、投資信託を保有しつづけると残高と期間に応じたポイントが月次で加算されてまいります。知らない間に少しずつポイントが貯まっていきます。
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◆ マネックスポイントのルールは
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マネックスポイントは、以下のようなルールで前受金としてご使用いただくことができるようになります。
毎年3月と9月の各月末のポイント残高から、1000ポイント以上の残高を翌月初旬に前受金として還元いたします。1ポイントは1円換算です。(ただし1000ポイント単位で計算)。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
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<好評です! 富士サイバーバンクマネックスバージョン>
これまで、証券会社への入金は、証券会社が指定する指定銀行口座への銀行振込によって行なわれてきました。マネックスでも、口座開設時に三和銀行・住友銀行・富士銀行のいずれか一つをお選びいただき、ATMまたは銀行窓口からのお振込みをしていただいております。
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<マネックスへの株券の移管について>
他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。
マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)
<現物株券の入庫について>
ご本人名義の現物株券の入庫を開始しました。
これにより、ご自宅等に保管されているご本人名義の現物株券をマネックスにお預けいただくことができるようになります。なお、お預かりした後は全て保管振替機構名義の預かりとさせていただきます。
詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。
http://www2.monex.co.jp/j/genbutsu/index.html
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<株式売却時の税金について>
お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。
「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」
==========<マネックスからのお知らせ>===========<ポケットマネックスプレゼントのお知らせ>
ご希望のお客様に「ポケットマネックス」(PHS文字電話端末機・本体のみ)を無料でご提供いたします!
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手書き文字メールやEメールの送受信ができ、さらにDDIポケットのPメールDX情報コンテンツでは、「まねっくすボンボン」や便利な各種情報サービスがご利用できます。
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<マネックスメールを解除したい時は>
マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレス の登録という方法でお願いします。
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<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。
<関係法人>
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー
(管理運用会社)
MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク(元引受会社)
ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(保管会社)MFS サービス・センター・インク(受益者サービス代行会社)
マネックス証券株式会社(日本における販売会社・代行協会員)
<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、 5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあります)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。
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マネックスからのご留意事項
「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。
商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。