マネックスメール 2000年3月22日

1999年から発行しているマネックス証券の人気メルマガ「マネックスメール」を、ウェブ上で再読できます。

マネックスメール 2000年3月22日

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 楽しい!学べる!得をする
 マネックスメール(第151号 2000年3月22日夕方発行)
    http://www.monex.co.jp/
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=============<お知らせ NEW!>===========新サービスに関するお知らせ

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       ・・・・日計り取引3月27日スタート・・・
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3月27日(月)より、日計り取引ができるようになります。
詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_GFrm.html

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       ・・4月1日より、手数料を値下げします・・
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開業以来の最低手数料1000円は据置きのまま、インターネット取引の約定金額200万円以上の株式手数料を値下げさせていただきます。
(3月31日大引け後のご注文から適用させていただきます。)

詳細は弊社HP「マネックスからのお知らせ」をごらんください

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お蔭様で、もうすぐ設立1周年!
マネックス証券は4月1日より東京証券取引所の正会員になります。

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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 マネックス社長 松本大のつぶやき
 編集長の独り言
 ご質問の多い項目について
  口座開設手続について
  マネックスへの振込入金について
  マネックスへの株券の移管について
  株式売却時の税金について
 マネックスからのお知らせ

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
方向感の無い地合いは継続、大引け間際のインデックス買いで日経平均は上昇
日経平均   19733.59(△131.23)
TOPIX   1658.32(▲ 14.23)
単純平均     698.32(▲  2.52)
東証2部指数  2910.48(▲ 24.89)
日経店頭平均  2423.59(▲ 12.41)
東証1部
 値上がり銘柄数    593銘柄
 値下がり銘柄数    675銘柄
 変わらず       137銘柄
 比較できず        3銘柄
 騰落レシオ(25日) 96.09%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     765.17(百万株;概算)
 売買代金   1122840(百万円:概算)
 時価総額   4347558(億円:概算)
 為替(17時現在)   106.65円

 日経平均は大引け間際、投信のインデックス買いと見られる動きで一段高となりました。しかしこの動きは特殊要因とすると、ほとんど方向感のない展開が続きました。NY株高という要因などから上昇期待はあったものの、昨日あたりから個別に買いを入れる銘柄が選べないという状態にあり、牽引役不在の中で目先物色だけは活況という内容の相場です。

 物色の手詰まりを反映し、低位材料株の一角に売買が集中。代表的な銘柄としてシントム(6808)があげられます。ただ昨日も同様に手詰まり感を強めた中、物色の中心となった石原産(4028)は終始軟調な展開。目先の値幅取り相場は、対象銘柄の入れ替わりの激しさも強調する結果となっています。
 物色の困難さに拍車をかける形となったのはソフトバンク(9984)、光通信(9435)の値動きも影響していると思われます。光通信も本日から制限値幅が5万円に拡大し、両銘柄の動向が注目されていました。ソフトバンクはジリ安歩調となり後半下げ幅を拡大。光通信は朝方続伸していたものの、前場中頃から10万円の大台割れ。後場に入ると下げが加速する展開となり、売り気配を交えながら9万円の大台をも割り込む急落となってしまいました。個人投資家、ネット関連株への投資意欲に影響を与える可能性の強い両銘柄の下げで値がさ株、主力株を見送り、低位株へと物色が集中する結果となったとも言えそうです。

 本日は大引け間際のインデックス買いにより、日経平均上昇、牽引役と期待されるNTTドコモ(9437)も高値引けという形にはなっています。ただ物色の内容、引け際の特殊要因による上昇という展開から、明日以降にプラスとなる相場とは言い切れません。引き続き方向感を掴み難い地合いは継続しています。

 チャート的には昨日基準線を回復し、本日もこのラインを割り込むことなく上昇。形の上ではリバウンドから本格上昇トレンドに入りつつある形とは言えそうです。ただこれはチャートの形だけをみた話であり、物色対象が絞れず、牽引役不在の相場展開ではあまり効果が無い可能性もあります。結局牽引役が出現するかどうかがポイントになりそうです。今のチャートで牽引役が出現すれば上昇ムードを強める形となりそうです。

◆個別銘柄◆
旭硝子(5201) 890円(△100)
 ストップ高比例配分となり、5000万株以上の買い注文を残しました。日経新聞に掲載された「既存のガラス製光ファイバーの10倍の情報量を伝送できる低コストのプラスチック製光ファイバー」の実用化を材料とされています。株価が700円台にあったことで、今の相場の流れにも乗り易いことも買いを集めた要因といえます。

光通信(9435) 88800円(▲15200)
 連日のストップ高で10万円の大台を昨日回復しましたが、本日より値幅制限が5万円に拡大。これが大きなマイナス要因となってしまいました。利益確定売りから、下げ余地の拡大となり狼狽売りという雰囲気を強めました。結局3日分のストップ高を一日で吐き出す形。明日から再び制限値幅は5000円に縮小されますが、10万円という大台に対し、強い警戒感だけを残す結果となってしまった雰囲気です。

シントム(6808) 106円(△30)
 低位材料株の目先物色の流れで大商いでストップ高。ディーラーなどの目先筋が物色難から一斉に飛び付いた形と言えます。相場の手詰まり感が同社にとっては最大の材料とも言える状態です。ただ昨日同様に賑わった石原産(4208)は本日急落しており、物色対象の移り変わりは激しく、全体に方向感が出たときは急落するリスクを抱えた銘柄でもあり要注意です。

三共(4501) 2285円(▲145)
 米国での糖尿病治療薬「ノスカール」の販売を中断。肝臓などへの副作用問題にからみFDAと米国での販売を手掛けるワーナー・ランバート社が協議の結果販売中止を決めたため。97年の発売時には、新しい効果を持つ注目新薬ともされていた同薬品ですが、最近では副作用問題、競合品の発売などでジリ貧の状態。

武田薬(4502) 6850円(△400)
 一時7000円の大台乗せで上場来高値を更新。三共が米国でのノスカール販売中止という報道もあり、同社の糖尿病治療薬”アクトス”のシェア拡大という思惑も。一部機関投資家が、三共売り、武田買いを行い、ポートフォリオ内の銘柄入れ替えの動きと言う声も。

そごう(8243) 115円(△18)
 特に目新しい材料もなく急騰。相場全体が低位株を目先物色する流れに乗った雰囲気です。大きく売り込まれていた後だけに、株価が安いことが材料ともいえる状況。

武富士(8564) 10550円(▲550) など
 消費者金融業界はほぼ全面安で続落。前日に続き顧客の信用情報を公開することを悪材料とされています。長年蓄積した信用情報を開放することで、この業界に進出しやすくなり、競争激化という思惑。今まで高収益を続けていた同業界の将来的展望に不安が出たことで売りが出ている雰囲気です。

大和証券(8601) 1830円(△120)
 証券株は、高水準の売買代金を維持していることで業績上方修正期待などから揃って物色されていました。さらに同社は日経平均に新規採用されることが昨日発表され、組み入れ期待から先回りの買いも加わっています。

<参考>
東エレク(8035)売買単位の引き下げを発表
 8月1日から、売買単位を1000株から100株に引き下げ

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 シントム(6808)  +39.47  △30  106 21312 日立機(6354)   +22.53  △80  435    91 そごう(8243)   +18.55  △18  115  1763 第一ホテル(9710) +15.84  △42  307   518 池貝(6102)    +15.59  △29  215   902
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 エルカクエイ(8826)−50.00   ▲1    1   324 長崎屋(8262)   −33.33   ▲1    2  9925 光通信(9435) −14.61▲15200 88800 431.7 中央信(8408)   −13.70  ▲84  529  1007 富士興(5009)   −13.58  ▲11   70   118
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 東芝(6502)       35157   1005    △35 シントム(6808)     21312    106    △30 新日鉄(5401)      14145    221     △3 大和証(8601)      13225   1830   △120 三菱マ(5711)      12348    305    ▲23 NKK(5404)      11009     60      0 富士通(6702)      10843   2935   ▲115 長崎屋(8262)       9925      2     ▲1 住金(5405)        8531     67     △2 三井信(8401)       8415    155    ▲21
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 ソフトバンク(9984)  111021 112000 ▲13000 ソニー(6758)      56206  26380   △430 CTC(4739)      50092 113000      − 光通信(9435)      45062  88800 ▲15200 NTTドコモ(9437)   42637  438万円   △3万円 東芝(6502)       35155   1005    △35 富士通(6702)      31969   2935   ▲115 野村証(8604)      26224   3190    △40 大和証(8601)      24468   1830   △120 武田薬(4502)      23759   6850   △400

==============<投資信託情報>=============
<DKA 公社債投信 4月号> 好評募集中!

予想分配率 2.0%
公社債を中心とした堅実で有利な運用
お申込みは1万円から

詳しくは投資信託画面をご覧いただくか、マネックスダイヤルまでお問い合わせ下さい。

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<MFS社の2本の外国投信>
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基準価額(3月21日現在、Jシェア、USドル)
 マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.80(+0.50) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 38.68(+0.82)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
マサチューセッツ・インベスターズ・トラストは1924年7月から、MFSストラテジック・グロース・ファンドは1996年1月からの運用開始です。(クラスAでの実績、日本ではクラスJを販売しております)


米国における過去の実績は次の通りです。(1999年12月末現在、USドル、クラスA、年平均、配当金再投資)

マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
3年:+20.09% 5年:+24.89% 10年:16.31%
MFS ストラテジック・グロース・ファンド
1年:+43.83% 3年:+46.45%

(例)MFS ストラテジック・グロース・ファンド組入銘柄上位10社(2000年2月末現在、すべて米国株式)
1. マイクロソフト
2. オラクル
3. シスコシステムズ
4. コーニング
5. コンピューターアソシエイツ
6. モトローラ
7. ゼネラルエレクトリック
8. BMCソフトウエア
9. LSIロジック
10.シーベルシステムズ 

2月末の「運用状況」をホームページに掲載しております。組入銘柄、主要銘柄の詳細、市場動向、など充実した内容です。PDFファイル形式でご覧頂けます。商品の詳細を選択し、「運用状況」ボタンをクリックして下さい。
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  超長期での資産形成をお考えの方にご購入をおすすめいたします
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◆ マネックスの日本株投資信託
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日本株への分散投資が1万円台から可能
運用のプロであるファンドマネージャーがリサーチに基づき銘柄選択
しかもマネックスでは実績を誇るファンドを厳選

少額で分散投資ができる投資信託を日本株投資に是非ご活用下さい。

(例)JF店頭株オープン’96の組入銘柄上位10社
1.日本ドレーク、ビーム、モリン
2.トレンドマイクロ
3.大塚家具
4.ジャフコ
5.ヤフー
6.オービックビジネスコンサルタント
7.グッドウィル・グループ
8.エムティーアイ
9.ボディソニック
10.光通信

(3月17日現在、ディスクローズ資料より)

 ・・・・マネックスの投資信託画面で是非詳細をご覧下さい。・・・・−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<マネックス投資信託対談>

『DKA株式オープン』のファンドマネジャー佐久間康郎氏との対談。最終回です。

出席者
第一勧業アセットマネジメント:佐久間康郎氏
マネックス証券社長     :松本大
マネックス証券商品開発部長 :内藤忍

● 最終回 株式トレーディングとファンド運用の差異

M: とても興味があるのですが、株式投資のトレーディングとファンドの運用では、具体的にどんなところが違うのですか? 私も10年以上トレーディングをやってきて、理屈もあれば、タイミングもあるということは分かっているつもりなのですが、ファンド運用の場合はどうなのでしょうか。

S: ひとつの銘柄をトレーディングするなら、ずっと席に着いて株価をみていなけれはなりませんが、ポートフォリオを持っている場合は、席を離れて会社訪問に行きます。個別銘柄の値動きはポートフォリオのなかで相殺されますから。

M: 理論的にはそうですよね。では、1銘柄をトレーディングしろ、10銘柄をトレーディングしろ、といわれたら?

S: 銘柄を増やすときは、投資ホライズンを長くとります。50銘柄と200銘柄では機動性のききかたが違ってくるので、組入銘柄が多くなるほど長期で考えなければならないと思います。

M: 具体的には?

S: 長期の収益予想をベースに考える、ということです。短期なら短期の収益予想を重視するようになります。

N: マーケットインパクトというのもありますよね。ファンドが大きくなり過ぎると、1割を組み換えるだけでも大変ですよね。

S: 私が運用しているファンドのうち、規模の大きいもので1100億円、小さいもので4億円です。今のマーケットなら、僕の感覚では5000億円程度までが限界だと思います。

N: 逆に少な過ぎるのも問題ですよね。

S: よく「下限は10億円」といわれますが、最近は単価が高いので15〜20億円は必要でしょうね。時価総額が大きい銘柄については流動性が低い、という問題がありますからね。

N: 運用はお好きですか?

S: 好きです。一番気をつけていることは、ある銘柄にのめり込んだり熱くなってしまったりしないことです。思い込みほど怖いものはありませんから。
N: 入社後、ずっと運用を担当しているのですか?

S: はじめはリサーチからで、運用を始めたのは8年前です。これからもずっと運用がしたいですね。

M: 為替はどう管理しているのですか?

S: 社内でテクニカルベースの管理をしてまして、必要なときにはヘッジ指示が出ます。

N: 『DKA株式オープン』は外国株に投資できるということも、投資家の方には知っていたきたい点です。ウィークリーにもシスコシステムなどの銘柄が出ています。

M: では最後に投資家の方にメッセージは?

S: ファンドに投資することで、一緒にエンジョイしてほしいと思ってます。投資信託には公共財的な要素がありますので、参加するという気持ちを持っていただきたいですね。できるだけたくさんの人に、小口で全然構わないので、参加していただく。ファンドマネージャーとしてはそれが一番嬉しいですね。

M: なるほど。本日はどうもありがとうございました。

(了)

*全3回の連載をホームページ(投資信託画面)でご覧頂けます。

========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========3月22日   <ボーア>

昨日に続いてもう1回、科学関係のお話をさせて下さい。ボーア・モデルって御存知でしょうか?原子核の回りを電子がぐるぐる波を打ちながら廻っているのですが、その電子の軌道(円周)の長さは、その電子の波の整数倍であること、即ち電子の波は一周で完結することを、彼は18才のときに発見しました。私がそれを参考書の中で読んで知ったのは既に17才のときでした。この天才の偉業を前に、それまで理系のクラスにいた私は、科学者への夢を棄てたのでした。

=============<編集長の独り言>=============今日も相場に全く関係の無い話です、申し訳ありません。
昨夜、何気なしにテレビをつけていると”九死に一生スペシャル”とかいう番組をやっていました。娘はもう寝る寸前の時間でしたが、うとうとしながら見ていました。最近3歳になり、保育園でもすっかりお姉さん気分の娘。
テレビではよちよち歩きの赤ちゃんが、線路に入ってしまい、そこに電車が接近という場面でした。半分寝ていた娘が突然起き上がり、私に抱き付いてテレビに向って泣きながら絶叫。”だめ〜!”、”赤ちゃんが〜!”、”パパ助けて〜!”。本当に絶叫しながら涙ぼろぼろ・・・。お姉さん気分の娘にとって、何とかテレビに映る赤ちゃんを助けようと思ってもどうにもならず、ただ泣き叫ぶしか方法が無かった様です。電車がますます赤ちゃんに接近し、泣き叫びながら必死に娘が考え付いた赤ちゃん救出方法は・・・、テレビのチャンネルを替える事でした。しばらくはテレビのリモコンを触ること娘に許してもらえず、眠った後にやっとリモコンを取り返したのでした。

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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、
feedback@monex.co.jp
にお寄せ下さい。

===========<ご質問の多い項目について>==========<口座管理料について>
2000年3月末まで無料を予定していた口座管理料ですが、
2000年9月末まで無料期間を延長させていただくことにしました。

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<マネックスポイントについて>

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◆ どうすれば貯まるの
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株式の売買、投資信託のお買付、毎にポイントが付与されていきます。また、投資信託を保有しつづけると残高と期間に応じたポイントが月次で加算されてまいります。知らない間に少しずつポイントが貯まっていきます。

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◆ マネックスポイントのルールは
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マネックスポイントは、以下のようなルールで前受金としてご使用いただくことができるようになります。

毎年3月と9月の各月末のポイント残高から、1000ポイント以上の残高を翌月初旬に前受金として還元いたします。1ポイントは1円換算です。(ただし1000ポイント単位で計算)。

詳しくは「マネックスの最新情報」をご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_GFrm.html

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     ・・・マネックスポイントで楽しく資産形成 ・・・
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<好評です! 富士サイバーバンクマネックスバージョン>

これまで、証券会社への入金は、証券会社が指定する指定銀行口座への銀行振込によって行なわれてきました。マネックスでも、口座開設時に三和銀行・住友銀行・富士銀行のいずれか一つをお選びいただき、ATMまたは銀行窓口からのお振込みをしていただいております。

富士サイバーバンク マネックスバージョンは、こうした従来からの入金方法に加え、マネックスのホームページからご指示いただくことで、富士銀行にある預金資金をマネックス口座に移動させることのできる画期的なサービスです。さらにうれしい手数料無料です。

詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。
http://www.monex.co.jp/

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<マネックスへの株券の移管について>

他社で取引していますが、マネックスに株券の移管はできますか?というお問い合わせが増えています。

マネックスの口座開設が完了した後、お客様が現在お使いになっている証券会社の店頭で、「口座振替依頼書」を手に入れ、必要事項をご記入の上、証券会社に提出して下さい。手続には1週間程度かかる場合があります。
(詳しくはホームページのヘルプにあるQ&Aをご参照下さい)

<現物株券の入庫について>

ご本人名義の現物株券の入庫を開始しました。
これにより、ご自宅等に保管されているご本人名義の現物株券をマネックスにお預けいただくことができるようになります。なお、お預かりした後は全て保管振替機構名義の預かりとさせていただきます。
詳しくは、マネックス証券ホームページをご覧下さい。

http://www2.monex.co.jp/j/genbutsu/index.html

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<株式売却時の税金について>

お客様から弊社へのご質問で、売却の都度、源泉分離課税と申告分離課税を選択できますか?という内容を非常に沢山いただいております。

 「ご売却のたびに、源泉分離課税、申告分離課税をお選び頂けます」

==========<マネックスからのお知らせ>===========<ポケットマネックスプレゼントのお知らせ>

ご希望のお客様に「ポケットマネックス」(PHS文字電話端末機・本体のみ)を無料でご提供いたします!
しかもマネックスURL入り「オリジナルストラップ」付き!
手書き文字メールやEメールの送受信ができ、さらにDDIポケットのPメールDX情報コンテンツでは、「まねっくすボンボン」や便利な各種情報サービスがご利用できます。

  http://www2.monex.co.jp/j/pocket/index.html

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<マネックスメールを解除したい時は>
 マネックスメールの受信解除、メールアドレスの変更等はこちらへ
http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/monexmail.html
 アドレスの変更の場合、お手数ですが、旧アドレスの解除、新規アドレス の登録という方法でお願いします。

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<商品に関して>

◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
 投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
 3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
 投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。

<関係法人>
マサチューセッツ・ファイナンシャル・サービセズ・カンパニー
(管理運用会社)
MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク(元引受会社)
ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(保管会社)MFS サービス・センター・インク(受益者サービス代行会社)
マネックス証券株式会社(日本における販売会社・代行協会員)

<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、        5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあります)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されているものではありません。

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マネックスからのご留意事項

「マネックスメール」では、マネックス証券でお取扱している商品・サービス等について言及している部分があります。
マネックス証券でお取引いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。お取引いただく各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。また、信用取引、先物・オプション取引、外国為替証拠金取引をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめいただく場合がございます。これらの取引には差し入れた保証金・証拠金(当初元本)を上回る損失が生じるおそれがあります。

商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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