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マネックスメール(第227号 2000年7月11日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
展示会・イベント情報
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
17500円の節目は維持、しかし依然相場牽引役は確立できず。
日経平均 17504.36(▲ 68.32)
TOPIX 1610.96(▲ 2.93)
単純平均 723.63(△ 0.73)
東証2部指数 2637.66(△ 12.57)
日経店頭平均 1802.97(▲ 2.32)
東証1部
値上がり銘柄数 696銘柄
値下がり銘柄数 520銘柄
変わらず 178銘柄
比較できず 7銘柄
騰落レシオ(25日) 120.11%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 723.32(百万株;概算)
売買代金 757879(百万円:概算)
時価総額 4312951(億円:概算)
為替(17時現在) 106.93円
朝方の相場は前日17500円という水準を回復したことで、利益確定売りが優勢となって始まりました。売り一巡後は下げ渋りを見せていましたが、後場に入って相場牽引役が絞り込めない相場展開が続き、再度売り圧力が高まり下げ幅拡大となりました。
大引け間際に買いが入り、とりあえず終値で17500円という水準は維持して終了しました。前日よりは売買高が増加したものの、相場牽引役が絞り切れない相場状況から方向感は乏しいままの大引けと言えそうです。
前場に本田技(7267)が4000円の大台を回復、この時点でトヨタ(7203)は軟調な展開。後場に入って今度はトヨタが5000円の大台を回復すると、本田技が下げに転じてしまう相場でした。両銘柄が揃って物色される状況にはならず、このあたりも物色の焦点が絞れない相場を表していると言えそうです。両銘柄を同時に物色する雰囲気よりも、比較感から片方が物色されればもう片方が手仕舞い売りに押されるという感じでした。
この流れは自動車株に限らず、軟調なソニー(6758)と富士通(6702)に対し、堅調なNEC(6701)、東芝(6502)などにも当てはまりそうです。連日値を上げていたソニーとの比較感からNEC、東芝が物色されたという印象が強く、相場牽引役として堅調な値動きを続けたとは言い難い状況でした。
チャート的には転換線(17450円)水準を下支えとした上昇トレンドを維持しています。現状では7/3の直近高値更新に向けて、相場環境を整える状況と言えそうです。7/3の高値にトライするためには、材料無しに当時の売買高10億株を上回るのは困難と言えそうです。売買高増加のためにも相場牽引役が明確となり、先高感を持てることが必要と言えそうです。
◆個別銘柄◆
トヨタ(7203) 5010円(△30)
本田技(7267)と交互に物色される相場となり、終値で5000円の大台を回復。6月後半に買い進まれたときは、この大台が上値の壁となってしまたっだけに、大台回復はひとつの材料となる可能性はあります。8月1日から売買単位を千株から百株に引き下げ。
ソニー(6758) 10900円(▲280)
相場の地合いに関係ない状態で6連騰し、1万円割れから千円以上値を上げており当然のスピード調整といえる展開でした。ただ同社が調整局面となり、11000円の大台を割り込んだことで市場にやや見送り気分を強めさせる要因となってしまいました。
NEC(6701) 3290円(△40)
終日堅調な展開にはなりましたが、3300円を上値に戻り売り圧力の高い展開となりました。上場来高値を更新した前回の上昇局面では、3300円以上で推移した間に日々1000万株程度の商いを演じており、今の売買高ではやや上値の壁という印象を与えた雰囲気でした。
アイカ工(4206) 1017円( 0)
前日一部経済誌に、同社が次世代プリント基板を開発したとの記事が掲載されてストップ高。前場はこの勢いを引き継ぎ大幅続伸となっていましたが、後場は利益確定売りなどで一時下げに転じてしまいました。材料に敏感に反応する相場ですが、本日はオーツタイヤ(5106)などに人気を奪われた形でした。
オーツタイヤ(5106) 282円(△80)
大型液晶用のバックライトを開発したと発表、この材料と株価の安さ、さらにしばらく物色の圏外に放置されていたこともあり手掛け易さ。ストップ高まで値を上げました。
古河電(5801) 2500円(▲100)
電線株はこのところ光通信関連などとされて物色されていましたが、さすがに利益確定売りに押されて反落。日立線(5812)など全面安とも言える展開でした。目先筋の利益確定売りが先行した模様です。
雪印乳(2262) 406円(▲22)
ここ2日間は売り方の買い戻しによって反発する展開でしたが、値を戻したことで本日買い戻しが減少、結果的に株価は再び値を下げる展開となりました。明日の大引け後、7/7現在の信用取組動向が発表されますが、この結果を見て売り方、買い方様々な思惑を呼びそうです。
日揮(1963) 540円(△32)
ディーラーなど目先筋の売買が中心とみられ、荒い値動きとなりました。株価が低位にあり、値動きの良さが最大の材料という位置付けです。連日値を上げる同社の値動きをみて、三井松(1518)などにも物色が拡大された模様です。
山之内(4503) 5950円(△180)
一時6千円の大台を回復。前立腺肥大症向けの排尿障害改善剤「ハルナール」を米国で現地生産するとの報道を材料にされています。ゴードマン、ドレスナー、モルガンなど外資系証券の買い手口が目立つことも思惑を呼んでいる模様です。
<各社のニュース・リリースなど>
シャープ(6753)、パイオニア(6773)
次世代デジタル商品分野の技術開発面において、「デジタル・メディア・プロジェクト」を設け、技術協力を行うことに合意したと発表。第一弾として、「デジタル記録再生機器」と「デジタルオーディオ」の2つの技術分野で協力。
三菱化学(4010)
米ハネウェル社と、半導体製造用高純度薬品について、世界的な事業提携の検討を開始することを合意。提携が実現すれば、両社は不純物が100ppt(1兆分の1)以下の硫酸、塩酸等の超高純度薬品において、業界リーダーとしてのポジションをさらに強固に。
TDK(6762)
オーサリング用DVD−Rを新発売。4.7GB(片面)の大容量を実現した業務用追記型ディスク。
NEC(6701)
コンビニなどに設置する省スペースのATMを発売する。370万円から。
DDI(9433)
世界初の16和音着メロを提供。対応携帯電話で再生できる。
コナミ(9766)
日本相撲協会公式ライセンスの「日本大相撲」を発売する。800名の力士が実名で登場する。実際の力士などから動きを再現した。
内田洋行(8057)
アクセスラインと共同で、自動給水植木鉢「ディアグリーン21」を開発。1.2リットルの貯水が可能で、水やりが月に1〜2度程度で済む。
ヤマハ(7951)
ヤマハミュージックコミュニケーションズは、音楽配信事業に参入。CD発売と同時にネットで音楽配信を行う。
NTT(9432)
NTT以外の他業者が販売したサービスの料金を一括代行収納するサービスを開始する。プロバイダなどにも参加呼びかけ。
NTTデータ(9613)
現在食品業界向けに提供している「食MAP」のデータをインターネット上にて販売するサービス「食M@P」を開始する。販売促進の計画や売場でのプロモーションの企画などに役立てることができ、また、商品開発をする上での基礎データとしても利用可能。
ナブコ(7142)
このたび、欧州大手の油圧機器メーカー「イドロコントロール社」(イタリア)と、ミニショベル用コントロールバルブの技術供与契約を締結したと発表。欧州市場での販売拡大を目指す。
三菱電(6503)
業界初の18角形の洗濯槽を採用した新型洗濯機を発売。霧噴射で洗剤を素早く溶かし、洗う効果も高めた。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 オーツタイヤ(5106)+39.60 △80 282 1737 三井松(1518) +31.25 △50 210 1841 栃富士(7258) +19.75 △47 285 389 アスク(5391) +18.75 △30 190 460 TCM(6374) +17.71 △68 452 4157
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 そごう(8243) −14.10 ▲11 67 3120 ライフコーポ(8194)−7.17 ▲50 647 3 ソフトバンク(9984)−6.85▲890 12110 1022.7 横浜松(8239) −6.06 ▲6 93 5 太陽誘(6976) −6.03 ▲400 6230 748
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 新日鉄(5401) 19184 218 △2 日産自(7201) 16213 565 ▲26 日揮(1963) 13229 540 △32 雪印乳(2262) 11764 406 ▲22 三菱マテ(5711) 11072 446 △13 赤井電(6802) 9234 24 ▲1 住友不(8830) 9065 535 △5 丸紅(8002) 8301 392 △5 川鉄(5403) 8286 157 0 古河電(5801) 7798 2500 ▲100
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 27720 312万円 △5万円 ソニー(6758) 22730 10900 ▲280 古河電(5801) 20066 2500 ▲100 トヨタ(7203) 17488 5010 △30 京セラ(6971) 16476 16850 ▲350 富士通(6702) 16285 3450 ▲40 NTT(9432) 13094 154万円 ▲2万円 ソフトバンク(9984) 12603 12110 ▲890 NEC(6701) 11533 3290 △40 日産自(7201) 9229 565 ▲26
============<投資信託情報>===============<販売手数料と信託報酬(1)>
投資信託を購入すると、コストとしてかかるものに販売手数料と信託報酬があります。販売手数料は購入時に購入価額に一定割合でかかるものです。販売会社の手数料収入となります。信託報酬は購入した後の保有残高と保有期間によって決定されます。
販売手数料は販売証券会社の手数料です。最近ではインデックスファンドの場合、ノーロードファンドも増えてきており、販売方法を効率化することで販売手数料を下げることはある程度は可能です。
一方、信託報酬は通常、販売会社、運用会社、信託銀行の3社に配分されます。運用会社はファンドマネージャーが企業訪問するなどのリサーチにコストがかかります。販売会社は、投資家の方に運用状況などのディスクローズをサービスとして提供します。また信託銀行は資産をしっかりと管理する業務を担っています。これらの費用はすべて信託報酬によってカバーしなければなりません。
さて販売手数料と信託報酬はどちらも安ければ安いほど良いのでしょうか。(続く)
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DKA株式オープン 最新銘柄組入れ状況
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組入銘柄上位10社
1.コーニング(外国株)
2.日本特殊陶業
3.住友電気工業
4.ローム
5.日本電気
6.NTTドコモ
7.サン・マイクロシステムズ(外国株)
8.ヤフー
9.京セラ
10.シスコ・システムズ(外国株)
(7月7日現在、DKAディスクローズ資料より)
◆DKA株式オープン 過去の騰落率(2000年6月末現在)◆
1ヶ月+6.33% 1年+49.38% 3年+158.41%
※騰落率は投資家利回りとは一致しません。
データ提供:S&Pファンドサービス社
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外国投信基準価額(7月10日現在、Jシェア、USドル)
マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 20.87(−0.06) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 36.40(−0.21)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月11日 <ロードショウ>
ロードショウって言ってもMi2ではありません。今週は弊社の上場に関して、機関投資家に説明に回っており、このことを業界用語でロードショウと言います。毎日朝の8時から夜の7時くらいまで、ハシゴをして回ります。殆ど喋り通しですから、中々大変です。会社の状況は移動中に携帯電話をしたり、PHSカードを差したノートブックPCでEメールやWebサイトをチェックしたりします。便利になりましたね。
アメリカでは飛行機に乗っていてもPCを簡単にインターネットに接続できます。こんなことはちょっと前では考えられないことですから、1年後、2年後にどのようなモバイル環境になるかは想像もつきません。ただこのキー・ボードという代物は昔も今も殆ど変わりません。モバイルに関してはこの入力の方法をどのように簡単にできるかが一番楽しみですね。
=============<編集長の独り言>=============少し前にマウンテンバイクが流行し、最近では折り畳み自転車が流行しつつあります。新たな注目自転車として「リカンベント」というのがあるそうです。形状としては、アメリカンタイプのバイクの様な雰囲気です。背もたれに寄りかかり、足を前に出してこぎます。通常の自転車よりはやや長く、小回りに難点というのが日本の道路事情に合うかどうかは問題ですが。
この「リカンベント」を改良し、前輪を2つにして安定させ、背もたれも付いている自転車。エスティ製作所という会社が、「高齢化社会で最適な乗り物」として研究を開始したそうです。今までも前輪が2つの3輪自転車はありましたが、背もたれまではありませんでした。高齢化だけでなく健康志向もあり、密かな注目を集めている自転車です。国内の自転車業界全体は決して明るい状況とは言えませんが、新たな顧客層を掘り起こし、21世紀に向けて意外な自転車マーケットに拡大するのでしょうか。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp
============<展示会・イベント情報>===========<蓄熱フェアレポート>
7/5〜7(東京ビッグサイト)
●日本スピンドル(6242)
「レブロード氷蓄熱システム」を出展。同社ブースには小型のものが展示してあったが、他のブースには実際にビルなどに設置してあるものと同じ大きさのものが展示してあった。高さ2.5mの円筒形タンクの中に、総延長4kmにも及ぶチューブが渦を巻いている。この中にはブライン(不凍液)が循環しており、夜間に深夜電力を使って−3〜−5℃に冷やされる。そして、タンク内の水を凍らせ、昼間になるとゆっくり溶かしながらこの水を循環させる。それにより、例えばスーパーの冷蔵ケースを冷やす。これには公的な費用補助があるそうで、それを利用すればタンクの値段は実質的にかからず、トータルコストでさらに10%もの費用削減ができるという。
●千代田化工建(6366)
ブラインで満たされたタンク内に、数百本のポリエチレンチューブが並んでいた。チューブの上部は開いており、中にはふつうの水が充満している。深夜電力でブラインを冷やし、このチューブの水を凍らせる。水は膨張するので、上部が開いているらしい。そして昼間にこの氷が溶けながらブラインを冷やしていく。ブラインを循環させることで、冷却効果を狙うものだ。これは「CYFLIP氷蓄熱システム」と言い、東京だとアークヒルズの地域冷暖房で利用されているそうだ。
●富士電機(6504)、富士電機工事(1775)
「ディンプル氷蓄熱システム」を出展。ハンドボール大のゴツゴツした感じの球体がカウンターに積まれており、一体何かと訪ねてみたところ、中に水が入っているという。タンクに球体を入れ、その間をブラインが流れる。タンクが完全な球体でない理由は、水は凍ると膨張するからだ。このシステムも千代田化工建と同様、ブラインを使って夜間に水を凍らせ、昼間に溶けた氷の熱を使ってブラインを冷やし循環させるものだ。なお、球体(ディンプルボール)は半永久的に使うことが可能で、数年で劣化して割れるということはない。
●新日鉄(5401)
今回の展示会で各社が出展していたものが「シャーベットアイスシステム」だ。蓄熱方式にもいろいろあり、水蓄熱をするよりも、シャーベット状の氷にしておいて蓄熱するほうが効率が良いそうだ。−2℃ほどの過冷却水をブラインを使って作る。そしてそれを何らかの物体にぶつける(流してぶつける)だけで、シャーベット状の氷ができあがる。同社でも、触ると凍り付きそうなくらい冷たい水を流しながら、一瞬のうちにシャーベットアイスになるデモを見せていた。
●松下(6752)、松下冷機
工場など事業所用の「バリアゾーンフリーエアコン」を展示。吹き出し口にローテーターが内蔵され、首振り式になっている。ここから強力な冷風が吹き出すわけだが、これにより工場で人が働いている部分だけに風を送り込むことや、自然のリズムに近い間欠風のために、体感温度が低く感じられ、省エネを実現できるという。これに氷蓄熱空調設備を組み合わせることで、さらに省エネ。小さな工夫だが、規模の大きい工場にもなると、かなりのコストダウンにつながっていく。
●松下(6752)
直接「蓄熱」には関係ないと思われるが、電気を使った効果的な家庭用品ということで実演展示が行われていたのが「IHクッキングヒーター」。専用の中華鍋を使って野菜炒めを作っていた。パワーの強さで、家庭用ガス台で作るよりもしゃきっとした仕上がりになるという。
●大氣社(1195)
ビルなどの建物換気用窓「高速ガラリ」を展示。従来のガラリに比べ、気流が入りやすく、かつ暴風雨の際に雨水が入りにくい形状になっているという。また、効率化により面積自体も減らすことができ、従来の半分ほどのコンパクトさを実現した。今回は、空調の効率化ということもあっての展示。
===================================<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。
*上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。
<関係法人>
(管理運用会社)マサチューセッツ・ファイナンシャル
・サービセズ・カンパニー
(元引受会社)MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク
(保管会社)ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(受益者サービス代行会社)MFS サービス・センター・インク
(日本における販売会社・代行協会員)マネックス証券株式会社
<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、 5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
・お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
・本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあり ます)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されている ものではありません。
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・弊社に直接申し込まれたお客様
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▽まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000017399.htm (ID 0000017399) ▽Macky! http://macky.nifty.com/check.htm (マネックスメール)
▽Pubzine http://www.pubzine.com/pubzy/tool/unsub.html (ID 002140)
何れもメールでの解除はできません。HPにアクセスして行ってください。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
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