マネックスメール 2000年7月19日

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マネックスメール 2000年7月19日

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 マネックスメール(第233号 2000年7月19日夕方発行)
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7月17日(月)午前0時より、いよいよマネックス証券のブックビルディングを開始しました。

■仮条件は、1株4万円〜4万5千円です。
■1株以上1株単位でお申込が可能です。(単位株制度不採用)
■マネックス証券では、インターネットを通じてブックビルディングに参加された個人のお客様の中から厳正かつ公平に「抽選」を行い販売する予定です。■マネックス証券での販売予定株式数の上限は80,000株です。
■ブックビルディング期間は、7月17日(月)午前0時〜24日(月)午前11時
■募集期間は、7月27日(木)午前0時〜8月1日(火)午前2時

詳しくは弊社ホームページ上の「マネックス証券の新規公開株式ご購入のためのQ&A」をご覧ください。

http://www.monex.co.jp/static/MONEX/HOM/HOM_VWhats_IPO_GFrm.html

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本日の目次

 マネックス相場概況
 投資信託情報
 コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
     ・編集長の独り言
 展示会・イベント情報
 マネックスメール解除の方法は一番下にあります
 またバックナンバーは以下でご覧頂けます。
  http://www2.monex.co.jp/j/monexmail/backno/backno.html

=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
朝方大幅続落するものの、祭日前のポジション整理で買い戻し。

日経平均   16983.57(△ 38.50)
TOPIX   1539.67(▲  2.28)
単純平均     697.20(△  0.80)
東証2部指数  2514.17(▲ 23.53)
日経店頭平均  1707.96(▲ 19.07)
東証1部
 値上がり銘柄数    582銘柄
 値下がり銘柄数    682銘柄
 変わらず       130銘柄
 比較できず        7銘柄
 騰落レシオ(25日) 98.75%
  注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
    一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると    底値圏といわれる先行指標です。
    計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘    柄数は25日間の累計で計算しています。
 売買高     670.68(百万株;概算)
 売買代金    806474(百万円:概算)
 時価総額   4121960(億円:概算)
 為替(17時現在)   108.00円

 朝方は前日日経平均が17000円の大台を割り込んだことによる狼狽売り、また祭日前のポジション整理による売りが先行し、大幅続落で始まりました。しかし売り一巡後にはジリジリと値を戻し、結局前日終値付近で取引終了となりました。

 ただ17000円を割り込んだことで押し目買いが入り、下げ渋ったとは言い切れない相場展開でした。前日後場から本日朝方の下げ局面において、売りポジションを持った投資家が、祭日前のポジション整理で買い戻しを行なったという雰囲気でした。

 値下がり銘柄数は700銘柄近くに達しています。また本当に買い意欲が高ければ、大幅安から切り返した局面、そして17000円の大台を回復した局面でさらに買いを誘って一段高という状況も考えられます。しかし本日の相場において、そういった雰囲気は感じられませんでした。

 明日が祭日であり、金曜日に1日取引を行ない再び土日を迎えます。この日程面からも本日新たな買いポジションを控える動きが目立ち、先高感を持った買いはあまり入っていない模様です。祭日谷間の金曜日の相場も、積極的な売買はあまり期待できず、ポジション整理の売り買いに終始してしまいそうな気配です。

 チャート面から本日の値動きを見ると、ザラバ中に抵抗帯を割り込んだものの、結局終値では抵抗帯を回復。そして基準線水準で終了となっています。1日の値動きは比較的大きな形になりましたが、数日間のチャートを見ると安値圏でのもみ合いという形で方向感の無い展開でした。

 再三繰り返しますが、祭日谷間の金曜日も方向感の出にくい相場環境です。チャートから動きが出る可能性としては、基準線の上昇が見込まれる来週からという雰囲気になっています。

◆個別銘柄◆
古河電(5801) 2900円(△90)
 朝方は大幅続落歩調で始まりましたが、後半切り返して終了しました。比較的高水準の売買高を誇り、市場の注目度が高い電線株でした。特に古河電は信用取引において、売り残が買い残を上回っており、買い戻し期待という需給面から買い方有利な展開となっています。

光通信(9435) 5170円(△500)
 ストップ高。ここ数日買収に関する一部報道、取締役の香港訪問などで様々な思惑を呼んでいました。さらに本日は英FT紙に社長解任の公算との記事が掲載された模様で、さらに思惑を呼び急騰しました。

シャープ(6753) 1735円(△99)
 液晶業界の競争激化などを悪材料にジリ安の展開を続けていましたが、9日続落の後だけにさすがに見直し買いで反発。前場市場全体が下げ幅を拡大する局面で堅調な展開となったことで注目を集め、ジリ高歩調となりました。
松下通(6781) 13370円(△770)
 前日後場大幅下落となった局面で逆行高、本日も値がさ優良株を見直す流れで続伸となりました。4日間で大幅上昇となっており、短期的には利益確定売りなどが優勢となる局面もありそうですが、中長期的には大きく値を下げた反動もあり継続的な見直し買いとなる可能性もあります。

アルプス電(6770) 1915円(△75)
 クレディ・リヨネが投資判断を新規に「BUY」としたことが買い材料に。レポートでは最近急騰した板硝子(5202)同様に、同社製品が光モジュール内で使用され光通信インフラ投資拡大の恩恵を享受、目標株価を2800円とした模様。

ファーストリテ(9983) 39500円(△2450)
 本日アナリスト向けに会社説明会を開催しており、今後アナリストレポートなどに対する思惑が先行。このところ大幅下落となっていただけに、見直し買いも誘っている模様です。

JR東(9020) 64万円(△5万3千円)
 相場に先行き不透明感が高まり、ディフェンシブ銘柄のひとつとして人気を集めました。値動きの良さから市場の一部では、沿線のケーブルを高度化・高速化してIT関連という思惑も加わった模様です。

岩谷産業(8088) 237円(▲21)
 前日ディーゼル車のNOxを7割削減する装置を開発との報道で急騰、しかし本日は利益確定売りなどによって大幅反落となってしまいました。50万株にも満たない売買高を続けていた同社が、前日500万株超の大商いとなったことで過熱感も漂い、売れるときに処分するという心理になった雰囲気です。
キヤノン(7751) 5300円(△190)
 取引終了間際、2000年12月期の連結純利益を今までの870億円から1250億円に上方修正との報道。円高による売上等の目減りを販売好調で吸収する見通し。この報道直後から急伸して取引終了となりました。

<各社のニュース・リリースなど>
ヤマハ(7951)
 電子楽器、プロ・オーディオ機器、パソコンなどを簡単に接続できるデジタルネットワーク技術「mLAN(エムラン)」の広範な普及を目指し、ボードや技術情報の供与とともに仕様書や特許実施権、ロゴ使用権などを有償供与するライセンスプログラムを9月から開始すると発表。業界標準規格「IEEE1394」を採用した音楽のための新しいデジタルネットワーク技術。

NTTドコモ(9437)
 8月1日から従来より小さい携帯電話用の電子メール端末「ポケットボードパレ」を発売する。パケット通信回線にも対応した。

NTTアドバンスドテクノロジ
 耐久性を高めた超はっ水材料「HIREC200」を発売。優れた超はっ水性・防汚性を5年間持続することができる。

アイワ(6761)、ケンウッド(6765)、三洋電(6764)、
シャープ(6753)、東芝(6502)、マクセル(6810)、
松下(6752)など
 携帯型デジタル音楽プレイヤーで、マイクロソフトのWindowsMedia形式をサポートすると表明。今後各社が発売する機器に搭載される。
富士通(6702)
 ルーセント、NTTコムウェアと共に、NTTドコモの計画する移動体通信向け次世代IPコアネットワーク実験用システムに関して共同提案を行い、当実験用システムのサプライヤとして選定されたと発表。

キヤノン(7751)
 開発のBJラインヘッドを採用し、高画質・高速のカラーオンデマンド印刷を実現した「BJカラーカードプリンタ」「BJカラーラベルプリンタ」を発売。
オラクル(4716)
 「401K年金システム」に対応した国内初の企業向け401Kソリューションを、エービックと共同開発。今秋より企業を対象として提供を開始する。
NEC(6701)
 携帯電話をはじめとするセットの好調な出荷により、マイコン、システムLSIなど半導体全体の需給が逼迫していることに対応するため、夏期休暇中も一部を除き全て半導体工場を稼動させると発表。

富士通(6702)
 次世代インターネットプロトコルIPv6に基づいた宛先明示方式によるマルチキャストデータ配送技術を開発し、インターネット上での実証実験に成功。これにより、インターネット放送コストの削減とともに、これまでインターネットでは実適用が極めて困難であったフルビデオオンデマンド、多地点ビデオ会議、および対戦型ネットワークゲームなどでも、マルチキャストによる高性能化・低コスト化を実現。

ミノルタ(7753)
 ミノルタプラネタリウムは、新世代のプラネタリウムとして、世界で初めてフルカラー投映を可能にした、小型・高精細のデジタルプラネタリウム、ミノルタ「MEDIAGLOBE(メディアグローブ)」を開発。ミノルタのデジタル技術を駆使して生まれた、まったく新しいコンセプトのフルカラー全天周CG投映システム。デジタルプラネタリウム機能とマルチメディア投映機能を一体化し、コンパクトにすることによって、小中学校の教室などにも設置可能。
日本軽金属(5701)
 アルミ加工の三力工業と共同でアルミ製のCDフレームを開発・商品化。
NKK(5404)
 従来の空調システムで用いられている冷水に代わる新しい冷熱媒体として、世界で初めての「空調システム用水和物スラリ」を開発したと発表。

NKK(5404)、三井物(8031)、三洋電(6764)
 共同で会社を設立し、来年4月より施行される「家電リサイクル法」に基づく使用済家電製品リサイクル事業へ進出すると発表した。

◆ランキング◆
 東証1部値上がり上位
    銘柄        上昇率    上昇幅   終値   売買高 第一電(5810)  +17.88   △22  145  1712 万有薬(4515)  +12.44  △275 2485   352 光通信(9435)  +10.70  △500 5170 646.3 北陸薬(4546)  +10.01  △100 1099   482 赤井電(6802)   +9.52    △2   23  2090 
 東証1部値下がり上位
   銘柄        下降率    下降幅   終値   売買高 データ通(9682)  −9.92  ▲650 5900  65.6 横浜松(8239)   −9.80   ▲10   92    16 サクラダ(5917)  −9.62   ▲13  122    39 熊谷組(1861)   −9.09    ▲4   40  3079 トーメン(8003)  −8.33    ▲5   55  2357
 東証1部売買高上位
    銘柄            売買高    終値     前日比 新日鉄(5401)      19600   211      ▲6 日興証(8603)      13608   911     ▲49 三菱重(7011)      11849   403      △3 東芝(6502)       11068  1090     ▲42 昭電線(5805)       9290   311      △2 興銀(8302)        8441   686      △6 古河電(5801)       8345  2900     △90 野村証(8604)       7762  2310    ▲105 NEC(6701)       7615  3090    ▲120 日立(6501)        7565  1345     ▲15
 東証1部売買代金上位
    銘柄           売買代金    終値     前日比 NEC(6701)      23417  3090    ▲120 古河電(5801)      23167  2900     △90 NTT(9432)      23134 141万円    ▲2万円 ソニー(6758)      21763 10950     △40 京セラ(6971)      19396 17600    △400 富士通(6702)      19142  3360       0 野村証(8604)      17811  2310    ▲105 ソフトバンク(9984)   16643 12100    ▲100 武田(4502)       15414  6550    △150 キヤノン(7751)     15078  5300    △190
============<投資信託情報>===============
<ファンド・マネージャー>

ファンド・マネージャーというのは投資信託の運用の責任者です。株式投信であればどのような銘柄にいつ投資を開始し、いつやめるのか投資判断を下し、その巧拙によってファンドの運用成績が決まってしまいます。

ファンド・マネージャーに向いている人とはどんな人でしょうか。もちろん金融や企業分析に関しての充分な知識を持ち合わせていることは前提条件でしょうが、それ以上に大切なものがあるように思います。

それは自分の運用哲学を確立し、それに沿った投資の判断を貫徹できるかということです。世の中の動きに影響され冷静な判断ができなかったり、人と同じことをしないと不安な人には運用判断は向かないといえるでしょう。つい半年前のネット株バブルに市場と共に踊ったファンドマネージャーはその後の下落で大きな痛手を被りました。

しかし一方で、あまりに頑固に主義主張を貫き過ぎても大きな変化などを見落としてしまう危険性があります。インターネットの可能性を早くから理解していれば草創期のネット関連企業に投資し、大きなリターンを得ることができました。今では当たり前のIT関連株式もかつては未知の投資対象であったのです。

つまり頑固な投資哲学を持ちながら、市場の動きを見て柔軟に対応できる人。こんな人がファンドマネージャーとして大成する資質を持った人でしょう。こんな人、なかなかいるものではありませんね。

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ザ・ファンド@マネックス 当初募集は24日午後3時まで。お早めに!
http://www2.monex.co.jp/redirect/thefund.html

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 外国投信基準価額(7月18日現在、Jシェア、USドル)
 マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 21.03(−0.22) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 37.58(−0.52)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========7月19日      <赤い月>

月がたまに赤く大きくなるのをご存じですか。大概満月の日で、地平線に近い時にそう見えることがあります。赤く見えるのは空中に塵が多くて青色が反射してしまうからでしょう。大きく見えるのは屈折率の違いからでしょうか。いずれもそのような理由だと、地平線に近い時にそうなるのは納得がいきます。満月の日は夕方に地平線から月は出ますから、目に届くまでに通過する空気層も長いし、恐らく地面から出る水蒸気の影響などで屈折するのでしょう。ところがたまに満月でなくとも、或いはある程度高くまで上がったあとでも、赤く大きく見えることがあります。昨日の晩もそうでした。どうしてそうなるのでしょう?条件として考えられるのは、湿度が特に高いとか、雲が近くにあるなどの、屈折率を変えつつ波長の短い光を散らばらさせる大気の状態がある場合だという気がするのですが、昨日の晩などは月の模様がくっきりと見えていたので、また悩んでしまいます。

=============<編集長の独り言>=============サザンオールスターズが故郷茅ケ崎で行なうライブに対し、チケット購入申し込みが殺到しているそうです。地元にチケットの優先配布もあるとか。
ライブでちょっと思うのですが、独特の雰囲気、観客の熱狂があります。あの熱狂、エネルギーを有効利用できないでしょうか。
例えば観客全員がリストバンドをつけ、腕の振りによって”発電”する装置など。床の振動を使うというパターンもあります。最低でも”今日のライブで使う電気は、観客一丸となって自家発電しよう!”という感じ。勢いが無ければ音が小さくなり、皆のエネルギーが爆発すればそれに合わせてさらに大音響で盛り上がる。
ちょっと現実離れしているかもしれませんが、先日ボン・ジョヴィのライブに行った弊社男性社員、我を忘れてペンライトを握り締め、汗と涙でぐちゃぐちゃになったという話があります。ちょっと”まあるい”彼には良いダイエットという噂もありましたが、せっかくならばこのエネルギー、社会に役立てないものかと思ってしまったのです。
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ご意見や、皆様の身近な投資情報は、こちらまでお寄せ下さい。
feedback@monex.co.jp

============<展示会・イベント情報>===========<データウェアハウスエキスポ・データストレージエキスポレポート:後編>7/12〜14(東京ビッグサイト)

<データストレージ>
●マクセル(6810)、富士写(4901)など

 サーバーなどのデータをバックアップするDLTテープを展示。手のひらに載る程度の大きさで最大80GBをバックアップすることができる。富士写は同社の磁気技術「ATOMM」をPR。

●ビクター(6792)

 テープバックアップに対抗し、DVD−RAMを使ったバックアップシステムを展示していたのがビクター。これは、参考出品だが600枚のディスクを収納できる。ディスクは両面記録に対応しており、1台で最大約5TBもの大容量を実現。両面記録ということで、ディスクを反転させる作業が必要となるが、これもディスク検索後に必要なディスクを抜き出し、ドライブに運ぶと同時に反転作業も行う。そのスピードはわずか数秒。主に、ビデオサーバーのような使い方が想定されるというが、大量の文書を記録しておき瞬時に引き出すというような用途にも使えるとのことだ。

●パイオニア(6773)

 プラズマディスプレイを使った電子看板システムを参考出展。今秋にも登場の予定。PDPテレビをそのまま縦型にしたような感じで、遠くからでも十分に見える大きさ。薄型であるPDPのメリットを生かした新しいタイプの製品であるといえよう。

<データウェアハウス>
●富士通(6702)

 各業種向けのCRM実践ソリューションを展示。例えば証券会社ではどのようにCRMを実践していくかなど、業種別に1台づつPCを置いてデモを動かしていた。

●三菱電(6503)

 データウェアハウス構築のためのツール「DIAPRISM」を出展。舞台でのデモは狭いブースながらも観客多数。高速でデータを抽出でき、そのデータはエクセルなど普段利用しているソフトに取り込める。今回のデモでは、あるデパートを想定して、ある年齢層の顧客を抽出、DMを発送するプロセスを見せていた。
 もちろんデモ用にあらかじめ加工されているということもあるだろうが、同社によると今まで何十分もかかっていた作業を数秒で行うことができ、さらにデータはエクセルの標準的な表計算データで出力されるので、それを使って自分なりのグラフにすることや並べ替えなども簡単。また、ラベル印刷にもそのままデータをパソコン上で持っていけるというポータブル性もあるという。 データウェアハウスも、結局のところ、それを利用するユーザーに対し新たな負担を増やしては意味がない。エクセルのデータを介し、パソコンに普通に入っているようなソフトで利用できるということは、大きなポイントだろう。
===================================<商品に関して>
◆マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト
 投資方針:米国の幅広い業種の企業株式に投資を行います。
 3ヵ月毎の配当を行いつつ長期的な信託財産の成長を目指します。
◆MFS ストラテジック・グロース・ファンド
 投資方針:企業の規模を問わず、成長の見込みが十分にあると考えられる企 業の株式に投資します。

*上記2商品の関係法人と商品概要は以下の通りです。

<関係法人>
(管理運用会社)マサチューセッツ・ファイナンシャル
         ・サービセズ・カンパニー
(元引受会社)MFS ファンド・ディストリビューターズ・インク
(保管会社)ステート・ストリート・バンク・アンド・トラスト・カンパニー(受益者サービス代行会社)MFS サービス・センター・インク
(日本における販売会社・代行協会員)マネックス証券株式会社

<商品概要>
米ドル建/オープンエンド契約型外国投資信託 米国籍
お申込み単位:当初・追加申込み 10口以上10口単位
お申込み手数料:10口〜1万口未満 2%、1万口以上〜5万口未満 1%、        5万口以上 0%
中途換金:10口以上10口単位で買い戻し請求が出来ます。原則としてお申込み日の翌営業日が約定日となります。
・お申込みの際は「目論見書」をご覧下さい。
・本ファンドは株式など値動きのある証券(外国証券には為替のリスクもあり ます)に投資し、基準価額は変動します。したがって元本が保証されている ものではありません。

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商品ごとに手数料等及びリスクは異なりますので、詳しくは「契約締結前交付書面」、「上場有価証券等書面」、「目論見書」、「目論見書補完書面」又は当社ウェブサイトの「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」をよくお読みください。

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