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マネックスメール(第342号 2000年12月25日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
投資信託情報
ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
展示会・イベント情報
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
薄商いの中で自律反発、14000円の大台目前で伸び悩み。
日経平均 13931.61(△504.53)
TOPIX 1297.81(△ 36.93)
単純平均 530.01(△ 14.63)
東証2部指数 1960.50(△ 49.36)
日経店頭平均 1217.19(△ 28.11)
東証1部
値上がり銘柄数 1205銘柄
値下がり銘柄数 137銘柄
変わらず 90銘柄
比較できず 4銘柄
騰落レシオ(25日) 88.32%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 444.93(百万株;概算)
売買代金 498863(百万円:概算)
時価総額 3565107(億円:概算)
為替(17時現在) 112.95円
金曜日にとりあえず下げ止まりとなった点、米国株式市場も大幅上昇したことなどから買い先行で始まりました。ただ月曜日であることや、今夜はクリスマス休暇で休場となる市場も多く、積極的な売買は控えられていた面もあります。日経平均は500円ほど値を上げたものの、薄商いの中の自律反発といった雰囲気も強い1日でした。
前場、後場ともに上値を伺う場面もありましたが、14000円という大台での戻り売り懸念も強く、買い進めないという雰囲気も強い相場でした。売買高が盛り上がらず、さらに物色の焦点も絞れず牽引銘柄不在の中では大台乗せまで買い進むには迫力不足といった感じでした。
大引け間際になって、先物市場で仕掛け的な買いが入り、それまでどうしても突破できなかった13920円を上回りました。しかしこの水準を突破しても、すぐ次には14000円という大台を控えており、結局13970円まで値を上げたものの伸び悩みとなって終了しています。
売買高トップとなった銘柄は、本日もJエナジー(5014)でした。しかし寄り付き直後を高値に、その後はジリジリと上げ幅を縮小する展開です。売買高トップとはいえ、この銘柄が上昇していた場面と比較すれば減少しており、上値では戻り売りが控えている雰囲気です。上値を買い進み難いという雰囲気は、この銘柄のみならず、市場全体に広がっていました。
今週の相場、さらには今年の相場の締めくくりは、売買高が薄い中で、どこまで値を戻して終了するかに焦点が集まりそうです。15000円台から、短期間に13000円台前半まで急落した相場ですが、この間の下げの半値戻しが出来るかどうかが、年明けの相場にも影響を与えそうです。
◆個別銘柄◆
Jエナジー(5014) 192円(△3)
連日売買高上位に名を連ねているものの、この銘柄単体で見れば売買高は減少傾向。本日も戻り売り警戒感が強く、200円の大台回復目前で伸び悩み。後半は上げ幅を縮小する展開となってしまいました。この銘柄を上回る牽引銘柄が出てこないと、積極的に上値を買い進むというムードは高まりにくい状況といえそうです。
日石三菱(5001) 566円(△29)
帝石(1601)とともにガス小売り事業に進出という報道を材料に値を上げて始まりました。ただ日石三菱に関しては、現在の薄商い相場ではやや大型すぎる雰囲気もあり、中頃急速に伸び悩む一面もありました。一方の帝石は、アラ石との比較感などもあり高値圏を維持したまま終了。
富士通(6702) 1688円(△93)
後場に入ってからも一段高の展開。ソニー(6758)も同様の値動きとなっていました。ともに市場が戻り歩調といった雰囲気の時、ハイテク株の中でもいち早く弱含みとなった銘柄です。Jエナジー(5014)などが上値の重い展開となったことで、見直し買いを誘った模様です。
JR東(9020) 67万9千円(△7千円):1株単位
ディフェンシブ銘柄という位置付けの同社ですが、市場全体が上昇歩調となった場面でも買いが継続しました。本日全面高という展開にはなったものの、年末年始の休みを前に、先行き不安がまだ残っており、ディフェンシブ銘柄への資金流入が継続している模様です。
古河電(5801) 2255円(△55)
終値では小幅上昇となったものの、前引けでは下落して終了していました。他のハイテク株などが上昇し、割安感も一部にありますが、同社を物色する材料のひとつであったJDSユニフェーズ社に対し、年明け早々の業績下方修正懸念から金曜日のNASDAQでは急落となっています。この点からも上値は買い進み難い面もあります。
ブリヂストン(5108) 980円(▲33)
金曜日は辛うじて終値では1000円の大台を維持していましたが、本日は寄り付きから大台を割り込んでしまい、終始大台割れのまま終了。ファイアストン問題に対する不透明感がありますが、S&Pが長期格付けを引き下げたことを嫌気。
エイブル(店8872) 750円(▲60)
22日払い込みで実施予定の第三者割当増資が中止されたことを嫌気して大幅下落。割当先が創業者と、創業者が経営する不動産貸付業者の予定でしたが、直前での中止発表で、社内での混乱等の思惑から先行き不透明感に繋がり投げ売りも出ている模様。
日本板硝子(5202) 1496円(△21)
日本板硝子が日本無機(5205)を株式交換により完全子会社化すると発表。交換比率は板硝子1株に対し、日無機0.28株。
<各社のニュース・リリースなど>
アイ・オー・データ機器(6916)
CD−RWドライブ、液晶ディスプレイ、コンパクトフラッシュなどの価格改定を行う。
ユニシス(8056)
JTBよりASPで総合出張管理システムの運用を受託したと発表。
ブラザー(6448)
全額出資子会社である名古屋ブラザーミシン販売を平成13年1月1日付で解散する。市場での競争激化に伴う採算悪化のため。
NEC(6701)
メールの着信などをゼスチャーで表現するパソコン用マスコット「パソコンといっしょにSNOOPY(フライング・エースバージョン)」を発売する。USBで接続する。4800円。
トレンドマイクロ(4704)
ウイルス対策ソフトウェアがトヨタ車両販売店システム「ai21」に採用決定。トヨタ自動車全国5系列308社5100店舗の車両販売店に導入。
NTT(9432)
スプライトを用いたMPEG−4超高圧縮映像符号化方式を開発したと発表。インターネットやモバイル環境でも高画質かつなめらかな動きの映像を実現する技術。
松下(6752)
プロバイダのHi−HOが、東京ディズニーランドで大晦日に行われるイベント「ニューセンチュリー・カウントダウン・パーティー」をネット中継する。当日は4000人が同時にアクセス可能なサーバーなどを用意。
日立(6501)
名曲をBGMに、世界を代表する5美術館・2絵画館から歴史に残る名作絵画を収録したDVDソフト「名曲美術館」を発売。ハイビジョンで撮影されたクオリティの高い映像が特長。
三洋電(6764)
18年目を迎える、新入学シーズンに合わせた「it’s」シリーズに新製品。トータル46アイテムを投入。流行のスケルトン調仕上げなどを採用。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高 日商エレ(9865) +15.89 △340 2480 57 NSW(9739) +15.38 △960 7200 7.3 丸善(8236) +14.52 △36 284 6224 大塚商(4768) +14.02 △305 2480 45.8 日ビジコン(9889)+13.99 △200 1630 24
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高 モリタ(6455) −6.59 ▲17 241 41 三井木材(1791) −6.09 ▲7 108 27.5 吉本興(9665) −5.63 ▲52 872 3 ホクシン(7897) −5.60 ▲7 118 5.1 ハピネット(7552) −5.59 ▲100 1690 34.3
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比 Jエナジー(5014) 9372 192 △3 東ガス(9531) 7765 336 △10 日産自(7201) 7078 680 △58 太平洋セメ(5233) 6889 202 △14 大ガス(9532) 6671 340 △12 丸善(8236) 6224 284 △36 新日鉄(5401) 5863 190 △1 富士通(6702) 5604 1688 △93 東芝(6502) 5381 767 △21 三菱重(7011) 5073 477 △6
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比 NTTドコモ(9437) 19520 224万円 △6万円 ソニー(6758) 14872 7900 △340 京セラ(6971) 10888 12680 △760 ソフトバンク(9984) 10271 3840 △10 キヤノン(7751) 9828 3980 △390 富士通(6702) 9316 1688 △93 松下(6752) 9122 2675 △155 古河電(5801) 8418 2255 △55 トヨタ(7203) 8367 3700 △50 東電(9501) 7499 2850 △25
============<投資信託情報>===============−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
投資信託基準価額(12月22日現在)
ザ・ファンド@マネックス 7,662(+65)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(12月22日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.86(+0.11) バンガード・スモールキャップ・インデックス 18.60(+0.64) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 19.32(+0.37) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 25.69(+1.26)
=====<ファンドマネージャー佐久間康郎氏の相場の見方>======
IT革命と電力供給
米国カリフォルニア州では電力大手2社の経営悪化が深刻化しており、グリーンスパンFRB議長が休み明けにもデービス・カリフォルニア州知事と緊急会談するという事態になっているようです。この問題は全米に先駆けて電力自由化のための規制緩和を進めたカリフォルニア州固有の要因が背景にあることは確かですが、「IT革命」を推進しようとしているわが国にとっても決して他人事ではないと思います。
日曜日の日経新聞よると、カリフォルニア州の規制緩和推進が裏目に出て卸売り電力価格の高騰を招き、結果的に安定供給体制を崩す事態に陥ったと解説されていますが、問題は供給サイドだけでなく需要の急増というところにもあります。
今年の9月にサンフランシスコで開かれた証券会社主催の投資会議の中で「インターネット・エコノミーと電力需要の関係」についての非常に興味深い講演がありました。PCやPDAなどコンピューター機器がどんどん普及し、それらがインターネットに接続されることによってとてつもない電力需要が発生しているという現状をきちんと理解し、将来にむけてきちんとこの問題に対応していかなければならないといった内容でした。
インターネットの普及が電力需要の増加といったいどういう関係があるのだろう?PCや携帯端末が消費する電力など我々の毎日使っている洗濯機、冷蔵庫、エアコンといった家電機器に比べれば微々たるもので、コンピューター内部で使われているマイクロプロセッサほか周辺部品も技術革新が重ねられて省電力化が進んでいるのに、、、、、と考えるのが普通だと思います。しかしPCや携帯端末の普及が進み、それらがインターネットに接続されると、我々の目に見えないインフラ部分で物凄い数のサーバー、ルーター、スイッチ、ストーレージ機器、電源装置などが必要になります。そう考えればインターネット・エコノミーがエネルギー大量消費型構造であることがある程度理解できます。
この講演を行ったPeter Huber氏が今年9月にウォール・ストリート・ジャーナルに書いた記事によるとハイテク企業の集積地であるシリコン・バレーは電力大消費地になっており、同地区の電力消費増加率はカリフォルニア州の他地域の実に3倍に達しているそうです。また1年前における彼らの予測によればアメリカの電力供給の13%前後がコンピューターの製造や駆動に使われており、今後さまざまな機器に半導体チップが埋め込まれることでますますコンピューター関連の電力消費が増える見通しです。
技術革新が進み私たちの回りのあらゆるモノに半導体チップが埋め込まれ、そしてネットワークにつながれた世界「デジタル・ワールド」が実現すれば、生活は今よりずっと便利になるし、楽しくなるかもしれません。また職場においてもIT投資によって一段と業務効率が向上することが期待されます。しかしながらそれらを動かしている電力が安定的に供給されることが大前提としてあります。
我々は原油価格が高騰している時ぐらいしか、エネルギー供給についてあまり考えないし、過去のオイルショックを経験して省エネ社会に転換していると思いがちですが、いままさに進めようとしているIT革命というのは、じつはエネルギー大量消費社会へ後戻りしているのかもしれません。21世紀においては、環境問題という側面からも安定供給という側面からもエネルギーの問題は非常に重要なテーマになることは間違いないと思います。
◆ ザ・ファンド@マネックス
DKAの佐久間ファンドマネージャーがIT・インターネットといった次世代のインフラを担う企業に厳選投資を行います。
12月22日現在の純資産残高は22億58百万円となっています。最新の組入銘柄などの運用状況はマネックスのホームページでご覧いただけます(PDF形式)。
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========12月25日 <同窓会>
土曜日の夕方5時に、久し振りに新宿歌舞伎町に行きました。しかも新大久保に近い、場末な感じの界隈です。曜日と時間と場所が(しかも年末の忙しい時期に)ちょっと妙ですが、中学・高校の5年振りぐらいの同窓会が開かれたのでした。会次第もなく、バラバラと集まり、だらだらと話し、そして大いに飲みました。途中10時過ぎに焼肉屋に移動しもう1回食べ直し、さらにその後カラオケに行って、ほぼ夜明けまで飲んでいました。みんな37才です。しかしその掛け合いはどう見ても中学生か、せいぜい高校生そのものでした。同じ釜の飯を食った仲、と言う言葉がありますが、同じものを見つめながら子供から青年に成長した仲間は、それ以上に何ものにも代えられないと、再度確認したのでした。
=============<編集長の独り言>=============河合塾、駿台予備校といった大学受験ではお馴染みの大手予備校が、今度は大学生を対象とした講座を開設するそうです。さて、その内容はというと・・・。大学の新入生に対し、高校レベルの補修授業を開始するということです。まずは高校時代に“生物を履修していない医学部生”、“微分・積分がわかなない経済学部生”などを対象にするということ。ゆとり教育という名のもと、大学生の学力低下が問題視されていますが、大学に合格した後に高校の勉強をやり直す?。どう考えても変というか、理解できません。
大学合格を目指して勉強している受験生の隣の部屋で、現役大学生が高校の基礎から勉強し直す。そして翌年は合格した受験生が、隣の部屋で高校の勉強をやり直し?。
その昔、私も河合塾には1年間お世話になりました。まあ、勉強したというよりは、浪人生独特の技とも言える受験テクニックを教わったという気もします。ただ理工学部の私としては、大学に入って最初の試験では、数学に関しては、大学の試験よりも受験問題の方が難しかったと言う印象でしたが。
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============<展示会・イベント情報>===========<年末年始の主な展示会>
●AIBO EXPO2001inTokyo
1/2(火)〜1/14(日)10:00−20:00
エンタテイメントロボット「AIBO」の魅力を紹介する展示会。
池袋西武イルムス館(西武ギャラリー)無料
問:池袋西武
03−3981−0111
http://www.seibu.co.jp/gallery/index5.html
*イベント日時は変更することがあります。あらかじめご了承ください。
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