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マネックスメール(第670号 2002年4月26日夕方発行)
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本日の目次
マネックス相場概況
資産設計情報
資産設計への道〜その16 やってみよう!「資産設計チェックリスト」 投資信託基準価額
コラム ・マネックス社長 松本大のつぶやき
・編集長の独り言
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=============<マネックス相場概況>===========<相場概況>
一時11500円の節目割れ、後半にかけて下げ渋り節目を維持して終了。
日経平均 11541.39(▲107.33)
TOPIX 1087.23(▲ 11.09)
単純平均 438.95(▲ 4.06)
東証2部指数 1819.82(△ 1.06)
日経店頭平均 1203.48(△ 0.37)
東証1部
値上がり銘柄数 394銘柄
値下がり銘柄数 971銘柄
変わらず 129銘柄
比較できず 2銘柄
騰落レシオ(25日) 93.92%
注:値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率です。
一般的に120%台に上昇すると高値圏、70%台に下降すると 底値圏といわれる先行 指標です。
計算は25日ベースで行っており、値上がり銘柄数、値下がり銘 柄数は25日間の累計で計算しています。
売買高 780.08(百万株:概算)
売買代金 789044(百万円:概算)
時価総額 3095383(億円:概算)
為替(17時) 128.42円
朝方は昨日決算発表を行ったソニー(6758)、東芝(6502)などが値を上げ、日経平均も堅調な始まりでした。しかしゴールデンウィーク前の金曜日ということから、新規の買いポジションは手控えられ、朝方の買いが一巡すると伸び悩み、前場中頃から日経平均は下落に転じてしまいました。
今週は決算期待で堅調な展開を続けていた相場でしたが、昨日から主要企業の決算発表が始まり、逆に手仕舞い売りを誘う展開となりました。金曜日という点も手仕舞い売りを加速させる要因となりました。
本日決算発表を予定していた企業として、ホンダ(7267)がありました。しかし為替が128円台で推移する状況では、自動車株は手掛け難い相場環境です。決算発表を材料に手掛ける動きが後退しました。
ゴールデンウィークの谷間となる週明け、みずほ(8305)のシステムに対する不安も強く、この点からも様子見気分が強まりました。昨日のような仕掛け的な動き本日も出るのではという懸念もあり、ポジション取りを控えて動向を見守っているという部分もありました。
前場は辛うじて維持しましたが、後場に入ってから手控え気分が強い中、下支えラインと見られている11500円という節目水準を割り込む展開となりました。売り仕掛けが出ていた訳ではありませんが、買い手控え気分の中、ゴールデンウィーク前の手仕舞い売りによってジリジリと下げ幅を拡大しました。
大引け間際になると売り方の買い戻しなどにより、急速に下げ渋りとなり結局終値で11500円は維持して終了しています。指数は先物主導という雰囲気で下げ渋りましたが、現物株は1000銘柄近くが下落する全面安の展開でした。幅広い銘柄にゴールデンウィーク前の手仕舞い売りが出た形でした。
◆個別銘柄◆
みずほ(8305) 26万円(△1千円):1株単位
銀行株は総じて軟調な展開の中、みずほは小じっかりで推移。前日の後場、売り仕掛け的な動きで急落する場面もありましたが、本日は売り方の買い戻しなどに支えられる展開。
松下(6752) 1739円(△32)
日経新聞1面にグループを事業分野ごとに抜本再編すると報じられました。取引終了後に決算発表を控えていることも手掛かりとなり買い先行で始まりましたが、次第に様子見気分が強まりもみ合い。
ソニー(6758) 7200円(△50):100株単位
前日決算発表を行い、米ADR市場も堅調な展開。収益のV字型回復を期待する声もあり堅調な始まりでした。しかしゴールデンウィークを控え、値を上げたところ手仕舞い売り、戻り売りで上値の重い展開。
ゲオ(2681) 36万9千円(△1万2千円):1株単位
最高裁が家庭用テレビゲームの中古ソフト販売は著作権侵害にあたらないという判断。中古ゲームソフトも扱うレンタルビデオ店大手の同社にとってプラス材料として買い先行で始まりました。
田辺薬(4508) 1198円(△37)
人間の組織や臓器に育つ可能性のあるヒト胚性幹細胞の研究を京都大学と始めると報道されました。軟調な値動きとなる医薬品株が多い中、これを材料に堅調な展開。
宇部興(4208) 169円(▲6)
昼休み中に三菱マテ(5711)とのセメント事業生産統合に関する検討を中断すると発表。統合後の事業展開などに関して経営方針が最終的に一致しなかったため。市場全体にGW前の手控え気分が強まっていたこともあり、特に株価は反応せず。
ヤマト運(9064) 2260円(▲75)
信書便法案に関して17時から記者会見を行うと伝わりました。この問題で同社はこれまでにも何度も不満を表明しており、どういった内容の記者会見を行うのか詳細不明の中、一旦買いポジションを手仕舞い内容確認という展開。
アイチコーポ(6345) 242円(△50):100株単位
豊田織(6201)が第三者割当増資を引き受け、資本・業務面で包括提携すると発表。これを手掛かりに買いを集め、ストップ高買い気配。
塩野義(4507) 1826円(▲173)
米食品当局による新薬承認審査の遅延から、業績下方修正懸念が出ている模様で売りが集中し大幅安。ただ認可の遅れが出ているだけで、今後承認されれば業績面にプラスという声も出ていました。
◆ランキング◆
東証1部値上がり上位
銘柄 上昇率 上昇幅 終値 売買高アイチコーポ(6345)+26.04 △50 242 255.6コープケミ(4003) +19.23 △15 93 443日特建(1929) +14.05 △53 430 1131トキコ(7232) +13.92 △33 270 7573コロムビア(6791) +9.72 △14 158 641
東証1部値下がり上位
銘柄 下降率 下降幅 終値 売買高加工紙(3870) −21.05 ▲8 30 2223長谷工(1808) −16.00 ▲4 21 32413冶金工(5480) −12.19 ▲5 36 2891アンリツ(6754) −8.70 ▲102 1070 2850塩野義(4507) −8.65 ▲173 1826 5029
東証1部売買高上位
銘柄 売買高 終値 前日比長谷工(1808) 32413 21 ▲4東芝(6502) 29221 603 0日産自(7201) 23878 998 △19松下(6752) 12844 1739 △32日立(6501) 12216 984 △8新日鉄(5401) 11748 195 ▲6マツダ(7261) 11020 389 ▲16東ガス(9531) 10753 305 ▲6三洋電(6764) 9716 608 ▲11三井住友(8318) 9459 560 ▲10
東証1部売買代金上位
銘柄 売買代金 終値 前日比ソニー(6758) 54057 7200 △50日産自(7201) 23477 998 △19松下(6752) 22261 1739 △32NTTドコモ(9437) 19986 32万8千円 ▲6千円東芝(6502) 17653 603 0トヨタ(7203) 15473 3540 ▲50キヤノン(7751) 15316 5120 ▲80日立(6501) 12045 984 △8リコー(7752) 11839 2465 △10NTT(9432) 11808 50万円 ▲4千円
=============<資産設計情報>==============資産設計の仕事は合理的でなければならないと思っていますが、現実の生活は必ずしもそうはいかないことが多くあります。例えば、お昼のランチをどれにするか決めるときは50円、100円の差にこだわるのに、同じ日の会社帰りに何人かで飲んで帰るときは1000円単位でお会計・・・。合理的に行動するのは難しいですね。
−−−−−−−−−−−<資産設計への道〜その16>−−−−−−−−−−
やってみよう!「資産設計チェックリスト」
先週まで、インデックスの仕組みやアクティブとインデックスの比較など、資産設計の考え方を整理できるような内容を取扱いました。理論を学ぶことも大切ですが、同時に実際の自分の資産設計のやり方をチェックしてみるのも大切です。今回は「資産設計チェックリスト」ということで、7つの質問を用意してみました。
−−<資産設計チェックリスト> Yes、Noで回答してみてください。
1.家計簿をつけて、お金の管理をしっかりやっている
2.毎月の積立商品(銀行定期や投資信託)をやっている
3.ペイオフの意味を知っている
4.外貨建ての資産(外国投信や外貨MMF)を持っている
5.自分の資産がどこにどの位あるか、大まかにわかっている
6.金融商品は人にすすめられても自分で納得しないと購入しない
7.株価急落など相場が変動しても冷静に行動できる
−−−
<チェック1> 家計簿をつけたりお金の管理をしっかりやっていますか?家計簿などでしっかりお金の管理をしている人は資産設計の達人になれる資格充分です。自分がどんな状態にあるのかを把握すれば、どのように行動すればよいのか見えてくるからです。お金の管理をはじめると無駄使いをしなくなる、という効果もあるようです。
<チェック2> 定期や投資信託の積立をやっている
毎月の積立は資産設計の強力な武器です。その理由は2つあります。1つは自動的に引き落として積立られることで知らないうちに元本が貯まっていくこと。継続は力なり、です。もう一つは投資信託などでは価格が変動することから定額の積み立てをすることでドル・コスト平均法のメリットを活用できることです。一度に投資を行うよりは資金が分散できる投資方法です。月次積立やカードde自動つみたてを早速始めましょう。
<チェック3> ペイオフという言葉を聞いたことがある
ペイオフ、デフレ、日本版401k、ETF、インデックス・・・金融や経済の用語は時代の変化とともに新しいものが次々に登場します。金融情報の収集を積極的に行いましょう。マネックスメールもそのお役に立ちたいと思っています。
<チェック4> 外貨建ての資産(外国投信や外貨MMF)を持っている為替リスク(円高になったら損をする)を恐れて外貨は一切手を出さないという人もいますが、為替リスクを取らない方がリスクであるという考え方もあります。食料品やエネルギー資源などは輸入しているものが多く、円安になったときこれらの価格が上昇するリスクがあります。外貨資産を保有することでこのような「輸入インフレ」への備えができるからです。また分散投資という観点からも外貨資産を保有することは資産全体のリスクを減少させる効果があります。保有していない人はまずは米ドルMMFなどで少しずつ投資をしてみましょう。
<チェック5> 自分の資産がいくらあるか大まかにわかっている
チェック1のように1円単位でしっかり資金管理をすることも必要ですが、自分の資産全体をざっくりつかんでいることも大切です。例えば為替が1円動いたら、株価が10%動いたら、自分の資産がどうなるか、大体のイメージがあると慌てなくてすみます。円と外貨、株と債券といった区分でそれぞれ○○万円くらいか、わかるようにしておけばイメージできます。
<チェック6> 金融商品は自分で納得しないと購入しない
わからない商品には手を出さない。金融商品でトラブルに巻き込まれるのはこのルールを守らないことからはじまります。運用の手法などが複雑な商品は納得してから購入した方が良いでしょう。またマネー雑誌で紹介されている人気商品、皆が買っているというだけで一緒に買ったりしていませんか。ブームの商品ということは既に価格が値上がりしているということでもあり、買ってからも上昇が続くとは限りません。
<チェック7> 株価急落など相場が変動しても慌てて行動したりしない買った株が少し値下がりしただけで気になってしまう人がいますが、短期的な相場の変動に一喜一憂していては本業に身が入りません。1987年のブラックマンデーの時も、昨年9月の株価急落の時も冷静に行動した人がその後のリターンを享受しました。慌てて行動しないように資産をしっかり分散投資しておきましょう。
さて、皆さんの結果はいかがでしたか?
7つともYesと回答した人は、何も言うことはありません。後は資産設計への道を実践あるのみです。
Yesの数が6−4の方、資産設計の基本は身についています。これから、実際に投資を行いながら、さらに磨きをかけていきましょう。
Yesの数が3つ以下の方、これから資産設計情報で一緒に学んでいきましょう。
資産設計情報ではこれからもお役に立てる情報提供を行っていきます。ご意見ございましたらお気軽にお寄せください。
(マネックス証券 資産設計部 内藤忍)
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こんなこと知りたい、これを書いて欲しい・・・
feedback@monex.co.jp 「資産設計部」宛にお寄せください。
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投資信託基準価額(4月25日現在)
ザ・ファンド@マネックス 6,480(+6)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
外国投信基準価額(4月25日現在、Jシェア、USドル)
バンガード・トータル・ストック・M・I・F 24.91(−0.02) バンガード・ウェルズリー・インカム・F 20.26(−0.01) バンガード・スモールキャップ・インデックス 20.72(+0.06) マサチューセッツ・インベスターズ・トラスト 15.48(−0.02) MFS ストラテジック・グロース・ファンド 17.05(−0.12)−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
米ドル為替レート (4月26日午後2時30分現在)
買付レート 128.80(−0.70) 解約レート 128.30(−0.70)
========<マネックス社長 松本大のつぶやき>=========4月26日 <アイリッシュ その2>
一週間前にアイリッシュ(アイルランド人)の先輩や友人のことを書きましたが、その後アイリッシュにまつわることを更にパラパラと思い出しました。大学を出て最初の職場はソロモン・ブラザーズというアメリカの投資銀行だった訳ですが、ニューヨークでの最初のボスがやはりアイリッシュでした。彼はジョン・メリウェザー(JM)の友人で、LTCMを経て今も相変わらずJMと一緒に働いているのですが、私にとっての次の職場であるゴールドマンで悩み事がある時なども、重要な問題の時は彼に相談しました。ゴールドマンを辞める時にも相談しましたが、相談を受ける時はいつでも本当に真剣に話を聞いてくれて、誠実に意見を言ってくれます。年の差とか、かつて上司とぺーぺーの部下であったとか、そういったことを一切感じさせません。いつだったか彼が言ったことがずっと胸に沁みています。「友達には大切な友達とかそれほど大切でない友達とか、そういった区別はないんだよ。友達である以上、僕は全ての友達と同じようにしか付き合わないんだ。」
=============<編集長の独り言>=============明日からゴールデンウィーク、外に出るにもちょうど良い季節となっています。3月に引越しをした田舎の母、環境が変わったこともあり、出歩いているようです。先日電話があり、リュックが欲しいと、今私が使っているのを狙っています。背中部分に板が入っており、夏でも背中に密着しない構造、そして重い荷物を入れた時、肩だけでなく、胸の部分、腰の部分にもベルトがあり、重さを分散させる効果があります。
このゴールデンウィーク、私が新しいリュックを探してお店を歩くことになりそうです。上記の機能を求めて買ったリュックですが、自転車に乗ると大きすぎるという面がありました。もうひと回り小さく、機能重視で探しているところです。そうしているうち、ある自転車雑誌に魅力的な商品がありました。リュックですが、専用のアダプターで自転車に取り付けられる。乗車時に背中に背負う必要がないのです。ただ通販のみ手に入るこの商品、本物を見てみたいという気もします。そうすると更に朗報、埼玉県川口市、書泉ブックドームにて“春のツーリング応援フェア”と題しGW期間中に展示会を行っているとか。http://www.ei-publishing.co.jp/bicycle/index.htm
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