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信用取引で保有資産を有効に活用

保有する株式や投資信託を有効活用する方法とは?

「買付可能額いっぱいまで株や投資信託を買ったけれど、もっと株を買いたい!」
「買った株が思わぬ値下がりをしてしまった。まだ売りたくないけれど、新しく株を買いたい」
そんな風に思うことはありませんか?
信用取引であれば、保有している現物株式を、保証金代用証券と保証金に宛て、信用取引を行うことができるので、資産の効率的な活用が期待できます。

長期で保有する株

長期で保有する株

すぐには売りたくない株

すぐには売りたくない株

なぜ、現金がないのに取引ができるの?

なぜ、現金がないのに取引ができるの?

信用取引では、マネックス証券からお金を借りて、株式を買付けることができます。
お金を借りる際には、保証金が必要ですが、株式や投資信託をお持ちのお客様は、現金の代わりに、それらを保証金として利用することができるのです。

なぜ、現金がないのに取引ができるの?

すぐに売る予定のない株式等は、その間、信用取引の保証金として活用するのも一つの方法でしょう。なお、株式や投資信託を保証金として利用される場合、以下の点にご注意ください。

  1. 信用取引で損失が発生した場合には、新たに損失金額をご入金いただく場合があります。
  2. 保証金代用証券の評価額が減った場合や信用建玉の評価損が発生した場合、新たに保証金をご入金いただく場合があります。

保証金として利用した時、価値はいくらになる?

担保となる保証金代用証券(株式や投資信託)は、前営業日(または直近)の時価評価額の50~80%分の保証金として評価されます。この50~80%という割合のことを掛目といい、掛目は銘柄によって異なります。

掛目計算の例1

商品 前営業日 保有数 評価額
上場株式(東証1部) 2,000円 500株 80万円(2,000×500×80%)

信用取引では、

80万円×約3.3倍=約264万円までの取引が可能

掛目計算の例2

商品 前営業日 保有数 評価額
投資信託
(分配金受取コース)
13,500円 100口 108万円(13,500×100×80%)

信用取引では、

108万円×約3.3倍=約356.4万円までの取引が可能

保証金代用証券の掛目については、市場の動向等により、金融商品取引所または当社の判断にて、0%を下限として変更する場合があります。
詳細は「基本ルール一覧」をご覧ください。
信用取引は現物株と異なり、金利等の費用が発生します。

信用取引には信用取引口座の開設が必要です。(無料)

信用取引を行うためには、信用取引口座が必要です

信用取引は、投資した資金(保証金)に比べて大きな利益が期待できますが、その一方で価格の変動が予想と違った場合には、損失も大きくなります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。

また、信用取引口座の開設には審査がございます。審査の結果によってはお申込を受けかねる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

マネックス証券では信用取引デビューを応援しています!

新たに信用取引口座を開設された方を対象に口座開設当日から起算して31日以内に約定した信用取引での取引手数料(税別)を、最大10万円までキャッシュバックいたします。

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福永博之氏
講師:福永 博之氏

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