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【おすすめ投資信託を紹介】投資初心者が1000万円をつくる まよなかさんインタビュー第2弾

2020年のコロナの緊急事態宣言まで投資をしたことがない、投資初心者だったまよなかさん。
投資の勉強を始め、つみたて投資を主に行うことで、現在の投資の資産評価額は3000万円を超えるまでに。
そんな投資初心者だったまよなかさんに、失敗談や新NISAの活用方法、おすすめの投資信託についてインタビューしました。

インタビュー第1弾 「投資初心者がつみたて投資で1000万円をつくる」

まよなか@積立OL 氏の写真

まよなか@積立OL 氏

総合職OL。東京で働きながら2020年5月より投資を開始。
運用額は3000万円となり、運用実績をXに投稿し投資初心者でも分かりやすく情報発信を行っている。現在はマイホーム探しに奮闘中。
X(旧ツイッター)アカウント:https://twitter.com/mayonaka2951

投資初心者が失敗しやすいポイントとは

-第1弾では1000万円をつくる成功するためのコツなどをお聞きしましたが、逆にまよなかさんが投資を始めて失敗したなって経験は?

もちろん失敗したこともあります。
私の場合、財形貯蓄で貯金があったので、それをどういうタイミングで投資に回していくのかがすごい難しかったんですよね。
本とかYouTubeとかいろんな人の意見を見ていると、「インデックス投資は長期的には右肩上がり」と言ってることが多く、最初に一括で入れることが理論的には正しいって意見をすごく目にして。
それをそのまま信じて200万円くらい一気に入れたんです。

-最初の投資で200万円を一気に投資するって、かなり勇気がいると思ったんですが大丈夫でしたか?

それが大丈夫じゃなくて。
数日経ったら数万円下がってしまって、もう耐えられなくてすぐに解約してしまったんです。
とにかく数万円が一気になくなったのがショックで...。
でも今も持ち続けていれば、たぶん倍くらいにはなっていたと思います。

-そこからはどのように投資をされたか?

一括投資のほうは解約してしまったけど、並行してつみたてNISAを始めていたので、つみたては継続していました。
つみたてNISAはいつ下がるか分からないので、毎日自動でつみたてるようにしていました。

-そのご経験から、投資初心者が失敗しやすいポイントや対策は?

投資初心者が失敗しやすいポイントは、一括でドーンと多くの金額を投資してしまうことだと思います。
理論的には一括で投資したほうがいいと思うんですけど、投資初心者のほとんどは投資の動きに慣れてないので、いきなり数万円の損に耐えられない気がします。
私もそうだったので...。
まずは少額で少しずつ始めて動きに慣れることが大切だと思いますね。

私の場合は会社員で、周りも会社員の人しかいないんですけど日中ほとんど時間が取れないですし、真夜中に起きて米国株も見れないので、現実的に考えてつみたてていくほうが無難で、長期的には利益が出ると思うので、つみたて投資をメインに投資をしています。

投資成績公開!つみたて投資手法

-現在は具体的にどういった投資をしている?

つみたてNISAとポイントのためにクレジットカードで買っている特定口座分と、持株会と確定拠出年金で、ある程度現金余力を残しておいて、個別株を買っています。

-いわゆるコア・サテライト戦略みたいな感じ?

そうですね。インデックスでコアを作りつつ、株主優待がもらえる企業や、自分の好きな企業に個別で投資をしています。
実はチャートの分析とかは苦手なので、個別株は配当がもらえるかなど、最初は自分が知っている企業から投資を始めましたね。

-インデックスでコア資産が固められてるからこそ、個別株で少し含み損が出ても資産全体には大きな影響ないということですね。

まよなか@積立OL @mayonaka2951 2023年11月、投資成績公開!資産評価額→35,993,558円 含み益→+10,280,021円 評価額YH~先日満期を迎えた社債約40万を投資待機資金へ。含み益1000万回復。新NISAにむけて引き続きコツコツ積み立てしていきます!もうすぐ冬のボーナスもあるので楽しみすぎます。 午後0:00・2023年11月11日・4.7万件の表示

まよなかさんおすすめの投資信託と新NISAの活用方法

-X(旧ツイッター)でも公表していますが、まよなかさんがつみたて投資をしている具体的な投資信託は?

オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))です。
Youtubeなどでもおすすめされてること多いですし、大正解、ベストではないかもしれませんが、ベターかなって思いますね。

-今は「つみたてNISA」を活用しているとお伺いしたが、2024年から始まる「新NISA」はどのように活用するか決めている?

新NISAの活用方法は決めていて、いろいろ考えないようにしたいと思っているので、すべて「オルカン」で埋めようと思っています。
今保有している特定口座の分があるので、それを少しずつ利益確定して新NISAに回そうと考えています。

-ちなみに、確定拠出年金も活用しているとお伺いしましたが、こちらはどの投資信託を選んでいる?

先進国株式と新興国株式につみたてをしています。
確定拠出年金は引き出せないから、つみたてるしかなくていいですよね。

まよなかさんの今後の目標とは

-まよなかさんがX(旧ツイッター)を始めたきっかけは?

私が投資を始めたころって、何を買ってどれくらい利益が出たかってことが知りたかったんです。
でもなかなか私の知りたかったものがなくて...
だったら自分で知りたかった情報を発信しようと思ったんです。
毎月1回なんとか資産集計を自分でやるっていうのが良くて、記録を残しておくとなにかあっても貯金しておいたよりは儲かったって思えるので。

-ぜひこれからも多くの方を勇気づけていただければと思います。
最後にまよなかさんの今後の目標を教えてください!

マイホーム購入が目標です。
土日は不動産屋さんを巡ったり、物件を調べたりしてマイホーム探しをしています。
もちろん老後の資金も準備しつつ、マイホーム購入ができるように頑張っています。

-つみたて投資だけでも夢のマイホームや老後の資金の準備ができるのですね。
貴重なお話をありがとうございました!

インタビュー第1弾 「投資初心者がつみたて投資で1000万円をつくる」

まよなかさんおすすめファンドはこちら!

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 主として対象インデックスに採用されている日本を含む先進国および新興国の株式等(DR(預託証書)を含みます。)への投資を行います。
  • 日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

ノーロードつみたてOK100円つみたてNISAつみたてNISA
  • S&P500指数(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
  • 主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

2024年から始まる新NISAについて知りたい方は特設ウェブサイトへ

新NISA特設ウェブサイトでは、新NISA制度について現行制度と比較した変更点や、取引手数料無料・クレカ積立還元率をはじめとしたマネックス証券でNISAをはじめるメリットなど、新NISAに関するさまざまな情報をご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

新NISA特設サイト

【新NISA 特設ウェブサイトで分かること】

  • ✓ 新NISAは何がスゴイの?
  • ✓ NISA取引人気ランキング
  • ✓ マネックスのNISAはココがスゴイ!
  • ✓ 2023年中のNISA口座開設がおすすめ!

NISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

<口座開設および金融機関変更に関して>

NISA口座は、同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。その年の買付けがすでに行われている場合、金融機関変更はできません。また、NISA口座の残高を他金融機関へ移管することはできません。

<お取引に関して>

  • 上場株式などの配当金等を非課税で受け取るためには、「株式数比例配分方式」をご選択いただく必要があります。
  • 投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税です。
  • 投資信託の分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用します。超過する場合は課税口座での再投資または分配金受取となります。
  • 外国株のお取引にはNISA口座および外国株取引口座の開設が必要です。
  • 年間投資枠(つみたて投資枠120万円/成長投資枠240万円)と非課税保有限度額(成長投資枠・つみたて投資枠合わせて1800万円/うち成長投資枠1200万円)の範囲内で購入した上場株式等から生じる配当所得や譲渡所得等が非課税となります。NISA口座内の上場株式等を売却した場合は、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で非課税枠を再利用できます。
  • NISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。
  • NISA口座の重複開設であることが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱われ、買い付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます。
  • 当社が税務署審査結果を受領するまでの間に支払われる投資信託の分配金については、分配金再投資コースで投資信託を購入いただいた場合でも再投資されず、分配金受取となります。
  • 非課税口座内上場株式等払出通知書、信託報酬等実額通知書は、原則電子交付サービスでのご提供となります。

<その他>

マネックス証券における取扱商品や、その他の口座開設およびお取引に関するご留意事項等につきましては、当社ウェブサイトにてご確認ください。
2024年からのNISAにかかるご留意事項

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。また、外貨建て投資信託においては、外貨ベースでは投資元本を割り込んでいない場合でも、円換算ベースでは為替相場の変動により投資元本を割り込むことがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大0.75%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率3.1%(税込:3.41%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込:3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「ファンド詳細」よりご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

個別投資信託のご留意事項

<ファンドの概要(投資対象)>

名称:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
投資対象:主として対象インデックスに採用されている日本を含む先進国および新興国の株式等(DR(預託証書)を含みます。)への投資を行います。

<購入/換金時に直接的にかかる費用>

申込手数料率(税込):0%(ノーロード)
解約手数料率(税込):なし
信託財産留保額:なし
IFAによる媒介の申込手数料率(税込):0%(ノーロード)

<保有時に間接的にかかる費用>

信託報酬率(年率・税込):純資産総額に対して0.05775%以内

上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、手数料等(費用)の合計額については、申込金額、保有期間、運用状況等により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。

個別投資信託のご留意事項

<ファンドの概要(投資対象)>

名称:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
投資対象:主として対象インデックスに採用されている米国の株式に投資を行います。

<購入/換金時に直接的にかかる費用>

申込手数料率(税込):0%(ノーロード)
解約手数料率(税込):なし
信託財産留保額:なし
IFAによる媒介の申込手数料率(税込):0%(ノーロード)

<保有時に間接的にかかる費用>

信託報酬率(年率・税込):純資産総額に対して0.09372%以内

上記の他にもファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用がありますが、手数料等(費用)の合計額については、申込金額、保有期間、運用状況等により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。