「死後事務委任契約」をご存じですか?
おひとり暮らしの方や、お子様がいらっしゃらないご夫婦など、「自分が亡くなった後の手続きを誰に頼めばよいのだろう」と不安を感じたことはありませんか。
そのような不安に備える方法の一つが、「死後事務委任契約」です。
死後事務委任契約は、葬儀や納骨、公共料金の解約、住まいの明け渡しなど、ご逝去後に必要となるさまざまな事務手続きを、信頼できる第三者へあらかじめ依頼しておくことができます。
一方で、財産の承継について定める遺言とは役割が異なるため、それぞれの違いを理解し、必要に応じて準備しておくことが大切です。
本セミナーでは、死後事務委任契約でできること・できないこと、どのような方に必要な契約なのか、準備する際の注意点などを行政書士の花岡蛍氏が分かりやすく解説します。
将来の不安を軽くするヒントを一緒に学んでみませんか。
セミナー概要
| セミナータイトル | 【PR】もしもの時の手続きを誰に頼む?自分らしい最期のために準備しておきたいこと ~死後事務委任契約とは?~ |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年9月17日(木) 19:30~20:30 |
| 参加方法 | オンライン(事前申込み必須) 申込完了時およびセミナー前日にメールにて視聴用のURLをお送りいたします。 エントリー期限:2026年9月13日(日)23:59 |
| 参加費 | 無料 |
講師紹介

行政書士法人名南経営 行政書士
花岡 蛍 氏
愛知県出身。2019年名城大学法学部在学中に行政書士試験合格。卒業後、不動産会社で不動産売買の営業を務める。2022年2月、名南コンサルティングネットワーク行政書士法人名南経営に入社。2023年5月、東京事務所に赴任。2023年10月、行政書士登録。高齢者やおひとりさまのお客様に寄り添い、親切丁寧な対応を徹底し、きめ細やかなサポートと温かみのあるコミュニケーションが、提携先の金融機関や多くのお客様から高く評価されている。特に、死後事務委任契約や任意後見契約などの高齢者等終身サポート事業で実績を積み重ね、安心して相談できるパートナーとして、厚い信頼を獲得している。
行政書士法人名南経営は、許認可業務と相続・遺言関連業務を主軸とし、企業から個人のクライアントまで、幅広いサービスを提供。事業に関する許認可コンサルティング及び個人の相続・遺言法務コンサルティングを通じて、クライアントのリスク・負担・不安を解消し、ビジネスや暮らしにおける「願い」を実現するサポートをしている。
ご視聴には事前申込みが必要です
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エントリー期限:2026年9月13日(日)23:59
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