前回のコラムでは、「家族で揉めるはずがない」と思っていても直面してしまう相続トラブルの事例をご紹介いたしました。
では、そうした争いを未然に防ぎ、大切なご家族に負担を残さないためには具体的にどうすればよいのでしょうか。
今回は後編として、司法書士法人リーガル・フェイスが、トラブル防止策となる「公正証書遺言」の活用方法や「遺留分」の基礎知識など、今できる具体的な対策を詳しくお伝えいたします。
前編のコラムはこちら
相続紛争を未然に防ぐ「事前の対策」~遺言のすすめ~(前編)
筆者紹介

司法書士法人リーガル・フェイス
1998年に個人事務所としてスタートし、2012年に法人化。現在は在籍司法書士数70名以上を誇り、全国7拠点(新宿・錦糸町・さいたま・横浜・名古屋・大阪・福岡)でサービスを展開する司法書士法人です。
近年は相続・生前対策業務にも力を入れ、年間300件近くの相続登記・生前対策(遺言、贈与等)の実績があります。
また、行政書士、土地家屋調査士、測量士、宅建免許を持つ株式会社が同じグループ内に所属しているため、相続登記だけでなく測量や分筆登記、換価のための売却手続きなどをワンストップで行うことが可能です。
グループ内の関連士業及び各拠点との緊密な連携を強みに、全国のお客様のご要望に対して迅速・丁寧にお応えしています。




