本ページでは、「日付指定株式積立サービス」および「配当金再投資サービス」の概要、および取引ルールをご説明いたします。
なお、特に重要な事項につきまして、以下のウェブサイトに記載がありますので、必ずご確認ください。
なお、本サービスは金融商品取引法第35条1項7号に規定される、「累積投資契約」には該当いたしませんので、注文の発注の際には「米国上場有価証券等取引に係る上場有価証券等書面」をご確認いただく必要があります。また、「配当金再投資サービス」は、米国のDRIP(Dividend Reinvestment Plan)制度には該当いたしません。税制優遇の措置は受けられず、当該サービスを利用し約定した際には所定の買付手数料が必要となります。
お客様が指定した銘柄でドル建て配当金の入金が発生した際、配当金(源泉徴収後 ※NISA 口座保有銘柄は現地税課税後)の金額を上限に、買付を行うことができる最大の株数の買付注文を発注いたします。
オプションを選択いただいた場合、入金された配当金に加えて、お預り金から資金を充当して発注することが可能です。
※証券総合取引口座のお預り金に十分な円貨余力がある場合に限ります。
振替サポートの詳細はこちらよりご確認ください。振替サポートの設定
資本剰余金と利益剰余金の両方を原資にする配当金などが出た場合について
当社支払い処理の関係上、配当金を資本剰余金となる額と利益剰余金となる額に分け、複数の日付にまたがってお客様の口座に入金する場合があります。
この場合、それぞれの入金額を基に注文が作成されるため、合計した金額では注文を出せる場合であっても、各日の入金額が注文作成に必要な額に満たない場合は配当金再投資の注文が作成されない場合がございます。また、オプション機能を設定している場合は、上記のように配当金をお支払いする場合において、複数回注文が生成されることがあり、それぞれのご注文に所定の国内手数料がかかります。
マネックス証券の配当金再投資サービスにおける取引ルールです。以下の取引ルールに基づきサービスの提供を行います。
なお、「米国上場有価証券等取引に係る上場有価証券等書面」をご確認いただいていない場合(改定された場合を含む)、当該書面の最後の閲読日から1年以上経過している場合、注文が作成されませんので、あらかじめご了承ください。(注文未作成となった場合は、ご登録のメールアドレスに当該通知をお送りいたします。)また、「配当金再投資サービス」は、米国のDRIP(Dividend Reinvestment Plan)制度には該当いたしません。税制優遇の措置は受けられず、当該サービスを利用し約定した際には所定の買付手数料が必要となります。
| 登録可能銘柄 | 当社取扱銘柄 ※配当金再投資による買付ができない銘柄がある場合がございます。 |
|---|---|
| 注文時間 | 買付指定日の日本時間18時以降 |
| 注文条件・価格 | 対象銘柄の前営業日終値の110%の価格で買付可能株数を算出し、当該価格にて当日中の指値注文(プレ・マーケット、アフター・マーケットでは発注いたしません)を発注します。約定価格は取引所での約定価格です。 |
| 米国非営業日の取扱い | 配当金支払日が米国非営業日にあたる場合、翌米国営業日に発注を行います。 |
| 手数料 |
本サービスの利用料金は無料です。 |
| 決済通貨 | 外貨決済 |
| 口座区分 |
契約ごとに課税口座またはNISA口座(当社に開設済みの場合のみ)のいずれかを選択
※NISA非対象銘柄の場合、NISA口座は選択いただけません。 |
| オプション有無 |
「有」「無」のいずれかを選択
※「有」:算出した買付株数が整数でない場合、預り金から資金を充当し、少数点以下を切り上げた値を注文株数とします。 ※「無」:算出した買付株数が整数でない場合、小数点以下を切り捨てた値を注文株数とします。 |
| 登録経路 | 米国株取引画面からの登録 |
| 重複登録 | 同一銘柄の重複登録はできません。 |
| 振替サポートの取扱い | 株式積立サービスでは、お客様ご自身で発注される買付注文時に選択する「振替サポート」の設定ではなく、口座情報>振替サポート設定(株式積立・配当金再投資)>配当金再投資の設定が配当金再投資サービスの全契約に適用されます。 |
| NISA口座の取扱い | 発注に必要な買付余力が使用可能NISA枠を超過する場合、注文は作成されません。 |
| 同一日に複数注文が作成される場合の取扱い | 以下の優先順位に従って注文作成可否のチェックおよび作成いたします。
|
| コーポレートアクション発生時の取扱い | 対象銘柄で株式分割、株式併合、ティッカー変更が発生した場合は、従来通りご注文が作成され、発注されます。上記以外のコーポレートアクションが発生した場合、注文が作成されない可能性がございますので、あらかじめご了承ください。 |
米国株取引をはじめるには
米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。
米国株取引をはじめるには
外国株取引口座をお持ちでないお客様は、外国株取引口座を開設いただくと、米国株取引が可能になります。