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米国株配当金再投資

配当金再投資は、指定した保有銘柄で配当金が支払われた場合に、配当金の金額を上限に自動で同銘柄の買付を行うサービスです。
米国株の様々な特典・プログラムと併用が可能なので、ぜひご活用ください。

POINT1:銘柄ごとに条件の指定が可能!

配当金再投資では、銘柄ごとに「口座区分」と「オプション有無」を指定することが可能です。

詳細はこちらよりご確認ください。

配当金再投資 取引ルール

POINT2:ウェブブラウザとスマートフォンアプリどちらからでも利用が可能!

ウェブブラウザ(PC / スマートフォン)、「マネックス証券アプリ」、米国株専用アプリ「マネックス証券 米国株 スマートフォン」のいずれからもすぐにご利用いただけます。
お客様がいつも使用されているツールで本サービスをご活用ください。

経路別の操作方法の詳細は、こちらよりご確認いただけます。

配当金再投資 登録方法

マネックス証券 米国株 スマートフォン

マネックス証券 米国株 スマートフォンキャプチャ

PCブラウザ

PCブラウザキャプチャ
POINT3:オプション機能の利用で注文株数の端数を切り上げて発注が可能!

配当金再投資では、契約ごとにオプションの有無を選択いただけます。

オプション「有」での契約では、算出された買付株数が整数でない(0.5株や10.2株など、1株未満の端数が出ている)場合、米国株取引口座(振替サポートをONにしている場合、証券総合取引口座および米国株取引口座)のお預り金を自動で配当金再投資による買付注文の不足額に充当し、1株未満の株数を切り上げて発注いたします。
配当金が小さい場合や対象銘柄の株価が大きい場合の、買付余力不足による注文未作成または買付株数の切り捨てを防ぐことができます。

<オプション「有」の場合>

(例)配当金(源泉徴収後 ※NISA 口座保有銘柄は現地税課税後)10,000ドル 対象銘柄の前営業日終値が100ドルの場合
10,000ドル÷(100ドル×110%)=90.9株
→小数点以下を切り上げ、注文株数は91株
(100ドル×110%)×91株+45.05ドル+4.5ドル
→10,059.55ドルの買付余力が必要です。※59.55ドルがお預り金より充当されます。

<オプション「無」の場合>

(例)配当金(源泉徴収後 ※NISA 口座保有銘柄は現地税課税後)10,000ドル 対象銘柄の前営業日終値が100ドルの場合
10,000ドル÷(100ドル×110%)=90.9株
→小数点以下を切り捨て、注文株数は90株
(100ドル×110%)×90株+44.55ドル+4.45ドル
→9,949ドルの買付余力が必要です。

最後に、活用・併用可能なマネックス証券のサービス・プログラムをご紹介します。

NISA口座の活用

本サービスは、課税口座・NISA口座のいずれもご利用いただくことが可能です。NISA口座で米国株・ETFを買付いただいた場合、売却益や国内配当金が非課税になります。
NISA口座での買付をご希望の場合は、配当金再投資登録画面の「口座区分」にてNISA口座をご選択ください。

NISA(少額投資非課税制度)

米国ETF買い放題プログラムとの併用

対象銘柄の現物取引買付手数料(税抜)を0円とする米国ETF買い放題プログラムを実施しています。米国株配当金再投資は、本プログラムとの併用が可能です。

米国ETF買い放題プログラム

米ドル買付時の為替手数料が0銭

マネックス証券では、日本円から米ドルへの為替手数料(買付時)を0銭としており、配当金再投資で振替サポートによって発生した為替取引も為替手数料0銭の対象です。

日本円での米国株買付も!円→米ドルの為替手数料0銭
  • 「米ドルで買う」を指定して米国株買い注文を行う場合および「米国株取引口座内で為替取引」画面で日本円から米ドルへの為替取引を行った場合には、リアルタイム外国為替取引が行われます。当社が提示する米ドルの買いレートと売りレートの差額には、為替手数料と別に外国為替市場における業者間レートのスプレッドが含まれています。業者間レートとは、金融機関同士が外国為替取引を行う際に適用されるレートで、市場の基準となります。
  • 「円で買う」を選択して発注した際の為替手数料は、為替変動などを考慮して定期的な見直しを行っており、次回の見直しは2026年9月を予定しております。見直しの結果、有料になる場合もございます。

米国株 手数料

マネックス証券「米国株」の4つの特典 取引チャンスを逃さないための4つの機能/サービス