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注文方法

(通常注文)

成行注文 価格を指定しないで注文する方法です。
指値注文 価格を指定して注文する方法です。
逆指値注文(成行) 設定した価格より低くなったら成行で売りたい!
(設定した価格より高くなったら成行で買いたい!)
という注文方法です。
逆指値注文(指値) 設定した価格より低くなったら、指値の売り注文を出したい!
(設定した価格より高くなったら、指値の買い注文を出したい!)
という注文方法です。
トレールストップ注文 株価の上昇幅、下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する注文方法です。トリガーとなる注文の値幅は価格で入力いたします。
トレールストップ注文 (%) 株価の上昇幅、下落幅に合わせて、逆指値注文のトリガーとなる価格をリアルタイムで自動修正する注文方法です。トリガーとなる注文の値幅はパーセンテージで入力いたします。

(条件付き注文)

OCO注文(ツイン指値) ある銘柄について、指値注文と逆指値注文を同時に出せる注文方法です。
OCO注文(OCOs) 複数の注文を同時に発注し、一つの注文が約定したら残りの注文を取消す注文方法です。
連続注文 ある注文(親注文)が約定した場合、自動的に次の注文(子注文)を発注する注文方法です。

注文種別について

注文有効期間

米国株取引サービスでは、初期の注文有効期限として、「GTD」で翌日(米国時間基準)までの注文が設定されています。
米国株取引の注文有効期間は以下からお選びいただけます。

Day 有効期間を当日中と指定します。
GTC GTCとは「Good Till Cancelled」の略で、注文が約定するか、キャンセルするまで有効であることを意味します。
マネックス証券の米国株取引では、注文日から90日後が自動的に有効期限として設定され、立会時間にのみ発注されます。
GTD GTDとは「Good Till Date」の略で、注文が約定するか、指定した日付までは有効な注文を意味します。
マネックス証券の米国株取引では、注文日から最大90日の期間内で、お客様にて有効期限を指定でき、立会時間にのみ発注されます。

「Day+」、「GTC+」、「GTD+」のように期間指定の後に「+」が付く注文は、「立会時間」に加えて、「プレ・マーケット」、「アフター・マーケット」も有効な注文として発注します。

「プレ・マーケット」、「アフター・マーケット」について(取引ルール)

IOC 「Immediate Or Cancel order」の略で、指定価格かそれ以上に有利な条件で即座に注文の一部あるいは全部を約定させ、成立しなかった数量分はキャンセルされます。
FOK 「Fill Or Kill」の略で、指定価格かそれ以上に有利な条件で即座に指定株数をすべて約定できれば成立させますが、指定株数のすべてを約定できない場合は、注文のすべてがキャンセルされます。
OPG 「Opening」を意味し、有効期間を立会時間前の寄付に指定します。
CLO 「Closing」を意味し、有効期間を立会時間の引けに指定します。
1Min 有効期間を注文を出してから1分後までと指定します。
3Min 有効期間を注文を出してから3分後までと指定します。
5Min 有効期間を注文を出してから5分後までと指定します。

米国株取引をはじめるには

米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

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