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FANG+とは?特徴やS&P500・NASDAQ100とのパフォーマンス比較を紹介

世界が注目する少数精鋭の銘柄群に投資 iFreeNEXT FANG+インデックス

「iFreeNEXT FANG+インデックス」は、次世代テクノロジーをベースに、現代社会において高い知名度と影響力を有する米国上場企業で構成される「NYSE FANG+指数」への連動を目指すファンドです。
本コンテンツでは、FANG+の特徴やパフォーマンスをご紹介します。

FANG+とは世界が注目する米国企業10銘柄に均等投資する株価指数

世界が注目する米国企業10銘柄に均等投資する株価指数
Facebook(フェイスブック)、Amazon(アマゾン)、Netflix(ネットフリックス)、Google(グーグル)、Apple(アップル)、Microsoft(マイクロソフト)、Nvidia(エヌビディア)、Micron Technology(マイクロン・テクノロジー)、Palantir(パランティア)、Broadcom(ブロードコム)
  • 2026年3月23日時点
  • Facebookの現在の社名はMeta Platforms、Googleの親会社はAlphabet

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+指数は、Facebook(現Meta Platforms)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)の頭文字をつないだ「FANG」にApple、Microsoftを加えた6銘柄を原則とする、米国企業10銘柄で構成されています。この10銘柄に等金額で投資し、四半期ごとにリバランスが行われます。

当指数は、四半期(3・6・9・12月)ごとに等金額となるようリバランスを行います。

FANG+指数に投資をするなら、「iFreeNEXT FANG+インデックス」

「iFreeNEXT FANG+インデックス」はFANG+指数(配当込み、円ベース)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドで、NISAのつみたて投資枠や成長投資枠を利用して購入が可能です。

ファンドの詳細・お申込み

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

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FANG+とS&P500・NASDAQ100の成長の比較

過去約10年間で、S&P500が約5倍、NASDAQ100が約8倍成長したのに対し、FANG+は約18倍成長しており、その圧倒的なパフォーマンスが注目されています。

米国株価指数の推移グラフ2016年1月29日~2026年1月30日:FANG+:1,879、NASDAQ100:837、S&P500:543
  • 2016年1月29日を100として指数化
  • 円ベース、配当込み
  • 上記はあくまで過去のデータを用いた検証結果を示したものであり、ファンドの実績ではありません。また、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+の強み

圧倒的な市場シェアとイノベーション力

検索エンジンやクラウド分野における世界シェアを見ると、FANG+に含まれる企業が圧倒的なシェアを占めていることがわかります。
これらの企業は強力な市場シェアに支えられた安定的な収入基盤で得られた収益を新規事業へ再投資することで、新たな市場の開拓を繰り返すことで成長してきました。
また、研究開発への多額の投資や外部技術の積極的な活用も行っているため、今後も中長期的な成長が期待できるのではないでしょうか。

検索エンジンの世界シェア推移

期間:2015年1月~2025年3月

検索エンジンの世界シェア推移グラフ

(出所)StatCounter(Statistaより引用)より
大和アセットマネジメント作成

クラウドの世界シェア

2024年第4四半期

Amazon AWS:33%、Microsoft Azure:20%、Google Cloud:10%、Others:36%

(出所)Statistaより
大和アセットマネジメント作成

S&P500*採用企業の研究開発費

約24.6倍

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)

2025年12月22日時点

(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成

S&P500*採用企業の設備投資額

約18.5倍

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)

2025年12月22日時点

(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+積立シミュレーション

2021年1月から5年間、毎月1万円を積立てた場合、元本60万円に対して最終評価額は約138万円という結果になりました。

毎月1万円のつみたて投資を5年間続けた場合:元本60万円、FANG+ 最終評価額 約138万円
  • 円ベース、配当込み
  • 期間中、毎月末日に積み立てたと仮定して算出(最終月は積立せず)しています。
  • ブルームバーグの情報を基に大和アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

FANG+とS&P500を組み合わせた積立シミュレーション

FANG+とS&P500と組み合わせて、それぞれに5万円(毎月10万円)を積立た場合、最終評価額は約1,224万円となり、S&P500のみに投資するよりも約15%ほどパフォーマンスが向上する結果となりました。

FANG+指数は高い成長性と革新性を兼ね備えた魅力的な投資対象ですが、厳選した銘柄に投資を行うため、値動きが大きいことから他の指数や資産との組み合わせや長期的視点での投資が推奨されます。こちらのシミュレーションを参考に自身のリスク許容度に合わせた資産運用を始めてみませんか。

S&P500とFANG+を組み合わせて、毎月10万円のつみたて投資を5年間続けた場合:元本600万円、S&P500(50%)+FANG+(50%) 約1,224万円、S&P500 約1,064万円
  • 円ベース、配当込み
  • 期間中、毎月末日に積み立てたと仮定して算出(最終月は積立せず)しています。
  • ブルームバーグの情報を基に大和アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)

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投資スタイルに合わせて選べる「資産成長型」と「分配金受取型」

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ノーロードつみたて100円つみたてNISA成長枠NISAつみたて枠
  • 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。
  • 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。
  • 原則として為替ヘッジを行いません。

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

分配金を受け取るなら

iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)

ノーロードつみたて100円つみたて
  • 米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。
  • 原則として、NYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資します。
  • 毎月20日(休業日の場合翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

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iFreeNEXTシリーズのご紹介

iFreeNEXT

iFreeNEXTシリーズは、米国の株式市場を牽引するテクノロジー企業に投資するNASDAQ100インデックス、成長著しいテクノロジー分野の中でも選りすぐりの精鋭企業からなるFANG+インデックスなど、特徴ある分野に着目した個性あるインデックスファンドシリーズです。

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銘柄名 投資先の国/地域
iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス 米国
iFreeNEXT NASDAQ 次世代50 米国
iFreeNEXT FANG+インデックス 米国
iFreeNEXT インド株インデックス インド
iFreeNEXT ベトナム株インデックス ベトナム
iFreeNEXT ATMX+ 香港
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投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。