
「iFreeNEXT FANG+インデックス」は、次世代テクノロジーをベースに、現代社会において高い知名度と影響力を有する米国上場企業で構成される「NYSE FANG+指数」への連動を目指すファンドです。
本コンテンツでは、FANG+の特徴やパフォーマンスをご紹介します。


出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)
FANG+指数は、Facebook(現Meta Platforms)、Amazon、Netflix、Google(Alphabet)の頭文字をつないだ「FANG」にApple、Microsoftを加えた6銘柄を原則とする、米国企業10銘柄で構成されています。この10銘柄に等金額で投資し、四半期ごとにリバランスが行われます。
※当指数は、四半期(3・6・9・12月)ごとに等金額となるようリバランスを行います。
「iFreeNEXT FANG+インデックス」はFANG+指数(配当込み、円ベース)に連動する投資成果を目指すインデックスファンドで、NISAのつみたて投資枠や成長投資枠を利用して購入が可能です。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
過去約10年間で、S&P500が約5倍、NASDAQ100が約8倍成長したのに対し、FANG+は約18倍成長しており、その圧倒的なパフォーマンスが注目されています。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)
検索エンジンやクラウド分野における世界シェアを見ると、FANG+に含まれる企業が圧倒的なシェアを占めていることがわかります。
これらの企業は強力な市場シェアに支えられた安定的な収入基盤で得られた収益を新規事業へ再投資することで、新たな市場の開拓を繰り返すことで成長してきました。
また、研究開発への多額の投資や外部技術の積極的な活用も行っているため、今後も中長期的な成長が期待できるのではないでしょうか。
期間:2015年1月~2025年3月

(出所)StatCounter(Statistaより引用)より
大和アセットマネジメント作成
2024年第4四半期

(出所)Statistaより
大和アセットマネジメント作成

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)
※2025年12月22日時点
(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成

*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)
※2025年12月22日時点
(出所)ブルームバーグより
大和アセットマネジメント作成
出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)
2021年1月から5年間、毎月1万円を積立てた場合、元本60万円に対して最終評価額は約138万円という結果になりました。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)
FANG+とS&P500と組み合わせて、それぞれに5万円(毎月10万円)を積立た場合、最終評価額は約1,224万円となり、S&P500のみに投資するよりも約15%ほどパフォーマンスが向上する結果となりました。
FANG+指数は高い成長性と革新性を兼ね備えた魅力的な投資対象ですが、厳選した銘柄に投資を行うため、値動きが大きいことから他の指数や資産との組み合わせや長期的視点での投資が推奨されます。こちらのシミュレーションを参考に自身のリスク許容度に合わせた資産運用を始めてみませんか。

出所:大和アセットマネジメント株式会社提供資料(2026年3月)
iFreeNEXT FANG+インデックス
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iFreeNEXT FANG+インデックス(毎月決算/予想分配金提示型)
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iFreeNEXTシリーズは、米国の株式市場を牽引するテクノロジー企業に投資するNASDAQ100インデックス、成長著しいテクノロジー分野の中でも選りすぐりの精鋭企業からなるFANG+インデックスなど、特徴ある分野に着目した個性あるインデックスファンドシリーズです。
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