SpaceX(スペースX)が上場したことで話題になっている宇宙産業は技術革新によるコスト低下等を背景に、一層の市場規模拡大が見込まれています。「iFreeNEXT スペース・テック株インデックス」は、「宇宙ビジネスを支える主要銘柄」で構成された指数に連動する投資成果を目指す投資信託です。
本ページでは本指数のパフォーマンスをはじめ、宇宙産業の魅力から本ファンドが指標とする指数独自の銘柄選定方法についてご紹介します。
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
iFreeNEXT スペース・テック株インデックスの特徴3選
POINT1
一層の拡大が期待できる宇宙産業
POINT2
宇宙産業の成長を捉える新しい指数
POINT3
S&P500、NASDAQ100を大幅に上回るパフォーマンス
一層の拡大が期待できる宇宙産業
宇宙産業は、ロケットの設計・製造から衛星データの活用まで幅広く、多様な分野に成長機会が広がっています。技術革新の進展により宇宙産業を成長分野として認識されるようになったこと、コスト低下等による民間企業の参入増加や安全保障等を目的とした政府投資が拡大したことにより、今後12年で約3倍に拡大するとみられています。
本ファンドではそんな宇宙産業の成長を享受する先進国の企業に着目した株価指数「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)」に連動する投資成果を目指します。

- 2018年の数値はSpace Foundation(2020年7月発表)、2023年以降の数値はStatista(2024年4月発表)を使用。
- Space Foundation、Statista(Source:McKinsey & Company)より大和アセットマネジメント作成
(出所)大和アセットマネジメント特設サイト
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宇宙産業の成長を捉える新しい指数
本ファンドが指標とする「Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数」(以下、本指数)は、宇宙産業の成長の恩恵を受ける先進国株式で構成されます。
宇宙関連企業は複数の事業を展開していることが多く、従来の産業分類では判別が難しいことから「宇宙」や「衛星」など単語の出現頻度に基づき銘柄選定を行っています。そのため、既存の宇宙関連株指数では事業内容や競争力等を評価して銘柄選定を行うことが難しいという課題があります。
一方、本指数ではAIを活用して企業の事業内容や売上構成、開示資料やニュース等を総合的に分析し、企業がどのような役割でどれだけ宇宙産業に関与しているのかを評価して銘柄選定を行います。「宇宙ビジネスへの関連度等」を反映した指数独自の構成比率で、宇宙ビジネスの中核を担う30銘柄を選定します。
※2026年5月末時点
(出所)大和アセットマネジメント特設サイト
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S&P500、NASDAQ100を大幅に上回るパフォーマンス
独自の銘柄選定を行う本指数はS&P500指数やNASDAQ100指数を大幅に上回るパフォーマンスをあげています。
構成上位10銘柄には2026年6月12日(金)(現地時間)にナスダック市場に上場した宇宙開発企業「SpaceX」が含まれています。
- 各指数は配当込み、円換算ベース。
- 円換算は、大和アセットマネジメントが算出したものです。
- 上記シミュレーションは、あくまでも参考のために掲載したものであり、本ファンドとは異なります。また、本ファンドの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
- Akros、ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
(出所)大和アセットマネジメント特設サイト
- スペースXは、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ。
- 上記でご紹介した企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
- Akrosより大和アセットマネジメント作成
(出所)大和アセットマネジメント特設サイト
※上記でご紹介した企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。また、ファンドに組入れることを示唆・保証するものではありません。
(出所)大和アセットマネジメント特設サイト
iFreeNEXT スペース・テック株インデックス
- 日本を含む世界の株式に投資し、投資成果をAkros グローバル宇宙テクノロジー株指数(配当込み、円ベース)の動きに連動させることをめざして運用を行ないます。
- 為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
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投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。
■Akros グローバル宇宙テクノロジー株指数について
このiFreeNEXT スペース・テック株インデックスおよびスペース・テック株インデックス・マザーファンド(以下「本ファンド」といいます)は、AKROS TECHNOLOGIES, INC.(以下「AKROS」といいます)またはその関連会社(前記AKROSを含め、以下総称して「AKROS関係会社」といいます)が、後援、推奨、販売、または宣伝を行うものではありません。
AKROS関係会社は、本ファンドの所有者、受益者、投資主、または一般の公衆に対して、有価証券全般または本ファンドへの投資の妥当性、あるいは当該指数が市場全体のパフォーマンスを適切に反映する能力について、日本の「金融商品取引法」(1948年法律第25号、その後の改正を含む)および「投資信託及び投資法人に関する法律」(1951年法律第198号、その後の改正を含む)を含む適用法に基づき、明示的か黙示的かを問わず、いかなる表明または保証も行わず、また、いかなる義務または責任も負わないものとします。
AKROS関係会社と大和アセットマネジメント株式会社(以下「ライセンシー」といいます)との関係は、特定の商標、商号、本指数のライセンス供与、ならびにAKROSとライセンシーとの間で締結された指数ライセンス契約に明示的に規定されたその他のサービスの提供に限定されます。本指数は、ライセンシーまたはファンドを考慮することなく、AKROSによって決定、構成、および算出されます。AKROSは、本指数の決定、構成、または算出において、ライセンシーまたはファンドの受益者のニーズを考慮する義務を負いません。AKROS関係会社は、当該ファンドの設定、管理、運営、または償還、ファンドの設定時期、発行されるファンドの値決めや残高、あるいはファンドの純資産価額や基準価額の決定または算定について、一切の責任を負わず、また関与もしていません。AKROS関係会社は、本ファンドの管理、販売、または取引に関して、いかなる義務または責任も負いません。
AKROS関係会社は、本指数またはそこに含まれるいかなるデータの正確性、完全性、適時性、または継続的な利用可能性について保証するものではありません。AKROS関係会社は、過失、システム障害、またはその他の原因によるものであるかを問わず、誤り、欠落、遅延、利用不能、または中断について、一切の責任を負いません。AKROS関係会社は、ライセンシー、ファンドの受益者、またはその他の個人もしくは団体が、本指数またはそこに含まれるデータの使用により得られる結果、収益、または成果について、明示的または黙示的を問わず、いかなる保証、表明、または確約も行いません。適用法で許容される最大限の範囲において、AKROS関係会社は、商品性、特定の目的または用途への適合性、非侵害性の保証、および日本国民法第562条から第564条(契約不適合責任)に基づく保証も含みますが、これらに限定されない、明示的、黙示的または法定の全ての保証を明示的に否認します。
前項の規定を制限することなく、かつ適用法で許容される最大限の範囲において、いかなる場合においても、AKROS関係会社は、逸失利益、 逸失収入、または日本国民法第416条第2項の意味における特別損害を含みますがこれらに限定されない、間接損害、付随的損害、特別損害、派生的損害、または模範的損害について、たとえAKROS関係会社がかかる損害の可能性について知らされていたか、または予見することができたとしても、一切の責任を負わないものとします。本免責事項のいかなる規定も、適用法に基づき除外または制限できない責任(AKROS関係会社の故意または重過失に起因する責任を含む)を排除または制限するものではありません。
本ファンドの購入者、販売者、受益者、またはその他の個人もしくは団体は、AKROSの書面による事前の許可を得ることなく、ファンドまたはその他の製品のスポンサー、推奨、マーケティング、またはプロモーションのためにAKROSの商号、商標、 サービスマーク、またはロゴを使用または参照してはなりません。いかなる個人または団体も、AKROSからの事前の書面による許可なく、AKROSまたはAKROS関係会社と提携関係にあること、またはそれらから推奨を受けていることを主張することはできません。




