人生100年時代、これからの資産形成は、増やすだけでなくいかに賢く使うかという「出口戦略」も大切です。マネックス証券では、お客様の保有されている投資信託の一部を定期的に自動で売却し、その代金を受け取ることができる「投信定期売却」を開始いたしました。NISA口座の残高にもご利用いただけます。資産を「育てる」その先まで、お客様の人生に寄り添うマネックス証券の新しいサービスをぜひご活用ください。
投資信託の定期売却サービスとは?

お客様が保有されている投資信託について、「受取日」と「受取金額」を指定してお申込みいただくと、定期的に資産の一部を自動で売却し、その代金を受け取ることができるサービスです。
投信定期売却サービスの3つのメリット
① 毎月自動でお受け取りできるから、売り時に迷うストレスから解放

「受取日」と「受取金額」を指定するだけで、毎月決まった金額を自動で売却し、証券総合取引口座へ入金します。毎回手動で手続きをする煩わしさがなく、「もっと上がるかも」「今売ると損かも」といった売り時に迷う精神的なストレスもありません。
② 資産の寿命を伸ばしながら、賢く「使う」ライフスタイルを実現

大切な資産はそのまま運用を継続しながら、その一部を定期的に自動で取り崩すことができます。毎月の生活費や年金の補填、趣味や旅行の資金など、ライフスタイルに合わせて賢く資産をご活用いただけます。
③ NISAに対応!非課税のまま計画的に活用

NISA口座で保有している投資信託も定期売却サービスをご利用いただけますので、NISA制度のメリットを活かして運用を継続することができます。
資産を育てるためのサービスをご紹介
投資信託の保有だけでたまる「投信保有ポイント」
投信保有ポイント※は、マネックス証券で投資信託を保有するだけで毎月自動的にポイントがたまるおトクなサービスです。特別な手続きや条件は一切なく、保有残高に応じてdポイントまたはマネックスポイントがたまります。投信定期売却で一部を自動取り崩ししている期間中も、運用を継続している残りの投資信託の残高に対しては、「投信保有ポイント」が毎月自動でたまります。
※一部、対象外となる銘柄があります。
投資信託の積立額に応じてポイントがたまる「クレカ積立」
クレカ積立を利用すれば、毎月の投資信託の積立額に対してポイントが還元され、NISA口座でも活用することができるため、おトクに資産形成を行えます。なおマネックス証券では「dカード」「JCBカード」「マネックスカード」のいずれかを利用してクレカ積立を始めることができます。
dカード積立

投資信託の積立をdカードで行うことができます。
- ✓ 毎月の積立額に対して最大3.1%のdポイントを還元
JCBカード積立

投資信託の積立をJCB社が発行する「JCBオリジナルシリーズ」の個人カードで行うことができます。
- ✓ 毎月の積立額に対して最大1.0%のJ-POINTを還元
マネックスカード積立

投資信託の積立をマネックスカードで行うことができます。
- ✓ 毎月の積立額に対して最大1.1%のマネックスポイントを還元(1.1%は5万円まで)
- ✓ ショッピングのご利用金額に応じて1.0%のマネックスポイントを還元
- ✓ 即時出金サービスが月5回まで実質無料(キャッシュバック)
大切な資産を「育てる」も「使う」もマネックスで
マネックス証券は、お客様が資産を「育てる」ステップから、これからの人生のために賢く「使う」ステップまで、皆様に寄り添う資産運用のパートナーを目指して、これからも使いやすいサービスをお届けしていきます。
育てる仕組みも、新しく加わった「賢く使う仕組み」も揃ったマネックス証券で資産運用を始めてみませんか?
関係する約款および規定の制定・改定について
投信定期売却のサービス提供開始に伴い、これにかかる約款の新規制定および規定の改定をいたします。


