成長が期待されるインド株の投資環境を徹底解説するオンラインセミナーを実施いたしました。
インド株式市場は調整局面が続いた一方で、豊富な労働力や内需拡大などを背景に、アメリカ・中国に続く世界3位の経済大国へ成長すると予想されています。本セミナーではニュースやデータだけでは伝わらない「現地のリアル」をお伝えしながら、足元の市場動向や今後の見通しについてわかりやすく解説しています。ぜひご視聴ください。
ハッチと読み解く!今こそ知りたいインド株投資の現在地とこれから(オンデマンド配信)
※マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。(収録日:2026年8月5日)
講師のご紹介

大和アセットマネジメント株式会社 調査部 シニア・エコノミスト兼シニア・ストラテジスト
金 春愛 氏
2008年大和証券投資信託委託(現 大和アセットマネジメント)入社。アクティブ・ファンドマネージャーとして、新興国の国債・ハイイールド社債などの運用に7年間従事し、2016年より現職。現在は、新興国の株・債券の投資分析を総括し、特にアジアの経済・金利・株式・為替の調査を担当。新興国の調査・運用歴は約17年で、4ヶ国語(英語、日本語、中国語、韓国語)を駆使した、日本国内に伝わりにくい現地情報の収集に強みを持つ。

マネックス証券株式会社 チーフ・外国株コンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ シニアフェロー
岡元 兵八郎
上智大学を卒業後、ソロモン・ブラザーズ証券(現シティグループ証券)入社。東京、ニューヨーク本社勤務を含め26年間同社にて一貫して外国株式のマーケティング、外国株式関連商品業務に携わり、外国株式部の上級管理職として機関投資家相手の外国株式ビジネスの拡大に努める。新しい海外株式市場への投資への啓蒙活動を精力的に行い、日本の機関投資家が世界54ヶ国の株式市場へ投資を行うサポートを行ってきた。その後4年半はSMBC日興証券株式会社で、エクイティ部、投資情報部にて米国株式市場・企業情報の情報収集、分析、顧客向け資料作成業務の責任者として、個人投資家向けに米国株式投資の啓蒙活動を行うなどし米国株式仲介事業の拡大に貢献。北米滞在10年、世界80ヶ国を訪問、33ヶ国を超える北南米、アジア、欧州、アフリカの証券取引所、証券会社、上場企業のマネージメントへの訪問を行うなど、グローバルな金融サービス部門において確かな実績を築く。2019年10月より現職。
インド株が実現してきた「複利的な成長」
インド株は長年にわたって「複利的な成長」を実現しています。
過去約45年間の推移を見ると、インド株指数NIFTY50と米国株指数S&P500は、同程度のパフォーマンスで推移しており、約45年間で、株価指数は約50~60倍程度にまで成長しています。

- 月末データ
- 将来の成果を示唆・保証するものではありません。
- ブルームバーグより大和アセットマネジメント株式会社作成
(出所)大和アセットマネジメント株式会社作成の情報提供資料(2026年7月)
分散投資先としてのインド株式市場
AI集中投資の時代からの新たな選択肢
AI関連銘柄への関心が高まり、AI偏重相場ともいえる中、インドは有力な分散投資先として改めて注目を集めています。
インド株指数NIFTY50の業種構成を見ると、金融・エネルギー関連業種の割合が高く、半導体やAI関連企業の占める割合は限定的といえます。インド政府は半導体産業の育成を国家戦略として掲げていますが、世界的なAI関連銘柄の値動きの影響を相対的に受けにくい市場構造となっています。

- 2026年6月末時点
- ナショナル証券取引所(NSE)より大和アセットマネジメント株式会社作成
(出所)大和アセットマネジメント株式会社作成の情報提供資料(2026年7月)
全世界株式だけで足りる?成長期待のあるインド株への追加投資
全世界株式(オールカントリー)に占めるインドの比率は1.4%程度にすぎず、米国やその他先進国と比較すると、割合としては決して高いとはいえません。
そのため、成長期待のあるインドへの投資の際は、インド株関連の投資信託への投資を検討してみてはいかがでしょうか?

- 全世界株式指数はMSCI ACWIを使用
- 2026年6月末時点
- MSCIより大和アセットマネジメント株式会社作成
(出所)大和アセットマネジメント株式会社作成の販売用資料(2026年7月)
割安感のある今こそインド株で資産形成?
成長期待×分散投資先として有望なインド株ですが、米国によるイラン攻撃への懸念やAI関連銘柄への資金集中の影響で近年では割安感が目立つ状況となっています。
予想PER(株価収益率)で見たインド株のバリュエーションは過去5年平均を下回っており、投資妙味が高まっているといえます。

- NIFTY50指数の予想PER。
- 12ヶ月先予想PERを表示。
- 将来の成果を示唆・保証するものではありません。
- ブルームバーグより大和アセットマネジメント株式会社作成
(出所)大和アセットマネジメント株式会社作成の情報提供資料(2026年7月)
NISA対象!インド株に投資する投資信託
| 銘柄名 | 詳細・申込 |
|---|---|
| iFreeNEXT インド株インデックス | |
| 一歩先いく 華麗なるインド・トップ10+インデックス | |
| ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド | |
| ダイワ・インド株ファンド(愛称:パワフル・インド) |
リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください
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投資信託のリスクと費用等について
投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。





