おかげさまで5周年 たくす株が選ばれた理由とは
将来、認知症になった時、自分で増やした資産を自分のために使えるようにする信託サービス「たくす株」が、おかげさまで5周年を迎えました。節目を迎えて、あらためて「たくす株」の魅力をお伝えすべく、ご契約のお客様のご協力を得て、「たくす株」を知ったきっかけやご家族とお話ししたことなどをお聞きしました。共通していたのは、資産運用のその先をお考えであったことです。
詳細は、たくす株 特設ページにてご紹介していますので是非ご一読ください。
一方で、「自分に何かあった時のために準備を始めたい」というご相談を受けて準備を始めたお客様でも、急なけがや体調の変化により間に合わなかったというケースもあります。「元気に自分で取引しているから将来のことなんてまだまだ大丈夫」
「増やした資産をどう活用するかは必要な時に考える」
そうお考えの方にも、今回の記事が資産運用のその先に目を向けるきっかけとなれば幸いです。
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そもそも「たくす株」とは?
「たくす株」とは、国内上場株式等※を対象とした信託サービスです。認知症を発症した場合、ご家族がご本人の資産をご本人のために使えるようにすることで、資産凍結に備えることができます。また、万が一相続が発生した場合には、事前に指定した受取人に資産を承継することができ、遺言書に代わる相続対策としての機能も備えています。
事前に指定した代理人は、認知症発症後のご本人に代わって売却・出金できるほか、あらかじめご本人の指図があれば資産配分の見直しを目的とした売買も可能です。また、相続発生時には事前に指定した受取人が簡易なお手続きで相続することができるので、ご家族のご負担が軽減されます。
「資産運用のその先」の資産管理に備えられるサービスです。
※国内上場の株式、上場投資信託(ETF)、上場投資証券(ETN)、上場不動産投資信託(REIT)
「まだ元気だから、将来のことは考えなくても大丈夫。」そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
でも、将来のことを自分で考え、誰に、どのように資産を託すのかを選べるのは、ご自身の意思で判断できるうちです。実際に「たくす株」をご契約いただいているのは70~80代の方が中心ですが、「まだ元気なんだけど、だからこそね」とご相談の際におっしゃっていました。
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動画でわかる!たくす株の仕組み(所要4分)
※たくす株はマネックスSP信託のサービスです。マネックス証券はマネックスSP信託の代理店としてご案内しています。
こんなお客様におすすめ
- これからも安心して株式投資を継続したい(配当金や優待を受け取り続けたい)
- 殖やしてきた株式を将来のライフイベントの資金に充てたい
- 高齢な親の資産運用を万が一のときにサポートしたい


