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口座開設の流れ

他の金融機関でNISA口座を開設されている方は金融機関変更が必要となります。

マネックス証券への金融機関変更について

マネックス証券のNISAはココがスゴイ

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盛りだくさん

お得な
プログラム

NISAで取引可能な日本株、米国株、中国株は現物取引です。IFAサービス(マネックスPBを含む)をお申込みのお客様は手数料体系が異なります。詳細はIFA担当者へお問合せください。

NISA制度について

NISAのポイント

株式や投資信託の配当金や分配金、値上がりで得られた売却益などの投資で得た利益が非課税になる、少額投資非課税制度です。

① 投資で得た収益が非課税

一般口座・特定口座では利益20万円に対して約20%(約4万円)の税金がかかり受取額は約16万円、NISA口座では税金0%で20万円全額受け取れることを示す図

NISAを利用した投資で得た利益(売却益や配当金・分配金)は非課税になります。面倒な確定申告も必要ありません。

売却益、配当等にかかる税率は、本来20.315%(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)です。

② 証券総合取引口座内で取引可能

証券総合取引口座の中にNISA口座があり、一般口座・特定口座とは別枠で管理されていることを示す構造図

NISAのご利用には、証券総合取引口座とNISA口座の開設が必要です。

③ 1人1口座のみ

NISA口座は1人1口座のみ開設可能で、複数の証券会社で同時に開設できないことを示す図

NISA口座の開設は、1人につき1つの金融機関に限定されます。ただし、1年単位で金融機関の変更は可能です。

④ 年間投資枠 最大360万円

NISAは「つみたて投資枠(年間120万円)」と「成長投資枠(年間240万円)」を併用可能であることを示す図

「つみたて投資枠」は年間120万円、「成長投資枠」は年間240万円まで投資ができます。2つの枠を併用すると、最大の限度額は年間360万円まで投資可能です。

⑤ 非課税保有限度額(総枠)

つみたて投資枠は最大1,800万円、そのうち最大1,200万円までを成長投資枠として利用可能であることを説明する図

2024年以降のNISAで購入した金融商品の生涯投資枠は1,800万円です。売却した分の枠は翌年以降に再利用が可能ですが、年間に投資できるのは最大360万円です。

⑥ 非課税保有期間

NISAの非課税保有期間が無期限であることをカレンダーと無限マークで表した図

2024年以降のNISAで購入した金融商品は非課税期間が無期限で、期間を気にせず、ずっと運用ができます。

NISA制度について

積立シミュレーション

新NISA・iDeCoシミュレーション画面キャプチャ

操作はかんたん。毎月の積立額、利回り、期間の3項目を入力するだけ。運用益や節税額、資産推移グラフがすぐに表示されます。

NISA 積立シミュレーション

シミュレーション結果は、あくまでも試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

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