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NISA(一般NISA)

NISA(一般NISA)は、毎年一定金額の範囲内で購入した株式や投資信託から得られる利益が非課税になる制度です。つみたてNISAと比較し、対象となる商品が多いことが特長です。

お知らせ

一般NISAでの新規買付は2023年受渡分をもって終了しています。

NISA(一般NISA)のポイント

株式やETF、投資信託など多彩な商品から選べる

国内外の上場株式(REIT、ETF、ETNを含む)、株式投資信託などから、自分に合った投資商品を選ぶことできます。IPO(新規公開株)や株主優待を狙うことも可能です。

年間120万円まで投資可能。最長で5年間非課税に

NISAの非課税投資枠は年間120万円まで。最長で5年間、売却益や配当金、分配金が非課税で受け取れます。

いつでも引き出し可能

定期預金や個人年金保険と異なり利用中の出金に制限等がなく、いつでも必要な分だけ引き出せるから、もしものときも安心です。

マネックス証券のNISA メリット

充実のラインナップ

国内株式

新規公開株(IPO)や公募・売出株式(PO)も対象

投資信託

取扱投資信託数1,200本以上

米国株・中国株

米国株式 4,800銘柄超(※)
中国株式 ほぼ全銘柄

個別株式・ADR・ETFの合計(含む売りのみ)。2025年1月27日時点。

おトクな手数料

国内株式

売買手数料はずっと0円
(単元未満株を除く)

投資信託・投信つみたて

すべての投資信託の購入時申込手数料が無料(ノーロード)です。

米国株・中国株

買付時の国内取引手数料
ずっと実質0円

NISA手数料

「マネックスポイント」がたまる

マネックス証券なら、NISAで投資信託(※)を持っているだけで、様々な特典と交換できるマネックスポイントが貯まります。
Amazonギフト券や日本赤十字社への寄付なら、1ポイントから利用可能。貯めたポイントを無駄なく活用できます。

(※)一部対象外となる銘柄があります。

詳細

年間120万円(上限)、2023年末まで投資可能

NISAの投資可能期間は2023年末までです。
NISA口座内で非課税投資枠内(年間120万円まで)で購入した商品の売却益や配当金、分配金が、最長で5年間非課税となります。
2022年までに5年の非課税期間が満了した場合は、ロールオーバー(非課税期間の延長)を選択することができます。

非課税期間満了時の取扱いについて(ロールオーバー等)

投資可能期間イメージ

2016年に非課税投資枠は毎年100万円から120万円に拡大されました。

マネックス証券のNISA 取扱商品

マネックス証券のNISAでは、主に以下の商品が購入できます。

国内株式
  • 国内上場株式 (単元未満株、新規公開株式、公募増資・売出株式含む)
  • 国内上場投資信託(ETF)
  • 国内不動産投資信託(REIT)
  • ベンチャーファンド
  • 国内上場投資証券(ETN)
投資信託
  • 公募株式投資信託(分配金受取コース)
  • 公募株式投資信託(分配金再投資コース)

    積立サービスにも対応

外国株式
  • 米国株式
  • 中国株式
  • 海外ETF

一部ETF等、取扱いのない銘柄がございます。

NISA 制度概要

対象者 日本にお住まいの20歳以上(2023年以降は18歳以上)(※1)の方(口座を開設する年の1月1日現在)
ただし、NISA(一般NISA)とつみたてNISA両方を選択することはできません(※1)
非課税対象 株式・投資信託等への投資から得られる配当金・分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(※2)
非課税投資枠 新規投資額で毎年120万円が上限(※3) (非課税投資総額は最大600万円)
非課税期間 最長5年間(※4)
投資可能期間 2014年~2023年
  1. NISA(一般NISA)とつみたてNISAは1年単位で変更することが可能です。
  2. NISA口座を開設する金融機関は1年単位で変更可能です。
  3. 2015年以前分は100万円。未使用分があっても翌年以降への繰り越しはできません。
  4. 2022年までに5年の非課税期間が満了した場合は、ロールオーバー(非課税期間の延長)による継続保有が可能です。

NISA ご留意事項

NISA口座は1人1口座

NISA口座は1人1口座(1人1金融機関)となり、複数の金融機関にNISA口座を開設することは認められていません。金融機関を変更した場合等はこの限りではありませんが各年においては1口座(1金融機関)でしか取引できません。

非課税枠を使用すると翌年まで金融機関変更できません

金融機関変更をしようとする年にすでに買付けを行っている場合、その年の金融機関変更は行えません。

NISA/つみたてNISAは選択制

NISA/つみたてNISAは選択制です。同一年に両方の適用を受けることはできません。NISA⇔つみたてNISAの変更を行う場合は原則として暦年単位です。

NISA⇔つみたてNISAの変更

非課税対象は新規で購入したもののみ

非課税扱いとなるのは、その年にNISA口座で新たに購入した場合のみです。特定口座や一般口座で購入したもの、他社で購入したものはNISA口座に移すことはできません。

NISA口座で発生した損失は税務上ないものとされる

NISA口座(つみたてNISA含む)およびジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。

特別分配金はもともと非課税

投資信託の分配金のうち、特別分配金については従来より非課税です。NISA/つみたてNISAの利用による非課税メリットはありません。

株式の配当は株式数比例配分方式で

NISA口座内の上場株式等の配当を非課税で受取るためには、「株式数比例配分方式」を選択している必要があります。

配当金受取方式について

非課税枠の再利用・繰越はできません

NISA口座で保有する上場株式等を売却しても非課税枠は復活しません。また、余った非課税枠を翌年以降に繰り越すこともできません。

勘定変更を行うと分配金の再投資がされない場合があります

勘定変更(一般NISA ⇔ つみたてNISA)を行うと、変更前の勘定内の投資信託に関する分配金は(再投資コースであっても)再投資されません。再投資が行われるのは、その年の勘定と同じ勘定で保有する投資信託(分配金再投資コース)の分配金です。
このため、例えばつみたてNISAをご選択いただいた年にNISAで購入した投資信託の分配金が発生しても再投資は行われず、分配金受取となります(当該分配金は非課税扱いです)。