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米国株 時間外取引

米国株 時間外取引

マネックス証券の米国株サービスでは、「プレ・マーケット」「アフター・マーケット」という立会時間外でのお取引も可能です。立会時間外に大きく株価が動く場合がありますので、利益を狙うチャンスが広がります。

米国株の取引時間

米国株の取引時間は現地時間で、市場の取引時間(立会時間)9:30~16:00に加えて、8:00~9:30の「プレ・マーケット」、16:00~20:00の「アフター・マーケット」があります。立会時間は6時間半ですが、プレ・アフターマーケットの取引時間を加えると、最大12時間もお取引いただくことができます。

米国株の取引時間

突然のニュースや決算発表により、立会時間外に株価が急変することがあります。このような場合にもプレ・アフターマーケットの時間帯で取引できれば、利益を狙うチャンスが広がります。

チャンスはここにあった!時間外に株価が大きく動いた事例

テスラがS&P500銘柄に採用

2020年11月16日の取引時間終了後、電気自動車(EV)メーカー「テスラ(TSLA)」がS&P500株価指数に新規採用されることが発表されました。新規採用に伴い、S&P500株価指数に連動するETFの資金が流入するとの期待が高まり、16日の米国市場の時間外取引で、テスラ株は前日終値の約13%超まで急騰。
マネックス証券であれば、この時間外取引中にもテスラ株の取引が可能でした。

(出所:米国取引サイト トレードステーション)

アルファベットの決算発表

2018年7月23日の取引時間終了後、検索サービス大手「グーグル」の親会社でもあるアルファベット(GOOGL)が2018年4月-6月期の決算発表を行いました。結果は、市場予想を上回る好決算であったことから、アルファベット株は決算発表直後に急騰。
マネックス証券であれば、この時間外取引中にもアルファベット株の取引が可能だったのです。

(出所:米国取引サイト トレードステーション)

ご説明の為、個別銘柄の表示をしておりますが、該当銘柄の勧誘・推奨をするものではありません。銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。

時間外取引の注文方法は? プラス(+)のついた期間指定を選ぼう!

米国株ウェブ取引画面の注文画面において、期間指定の中から、以下の「+(プラス)」がついた期間(Day+、GTC+、GTD+のいずれか)を選択し発注していただくと、時間外取引時間での注文が有効となります。

ただし、これら3つの注文方法は指値注文のみ有効であり、成行注文や逆指値注文には対応しておりません。
詳細はこちらでご確認ください。

チャンスを逃さないためにチェックしておきたい米国株情報

時間外取引を活用すれば、取引のチャンスが広がる可能性があります。そのようなチャンスを見逃さずに取引するために、以下のページもあらかじめご覧いただくことをおすすめします。

お取引を始めるための手順を確認し、チャンスに備えましょう。

取引ガイド

米国株式概況や銘柄レポートなど、日本語で読める豊富な情報をチェックしてチャンスに備えましょう。

米国株取引 投資情報

米国株取引 投資情報

時間外取引中に実施されることが多い決算発表。気になる銘柄の発表予定をチェックしておきましょう。

米国株式決算カレンダー

米国株式決算カレンダー

ご存知ですか?マネックス証券の米国株 4つの特典

マネックス証券の米国株取引では、優れた機能やサービスを提供するとともに、お取引をおトクにするための4つの特典もご用意しています。お客様の投資にお役立てください。

米国株取引をはじめるには

米国株取引は、マネックス証券の「証券総合取引口座」と「外国株取引口座」の2つの口座を開設すると、ご利用いただけます。もちろんどちらも口座開設・維持費は無料です。

2020年3月16日以降に証券総合口座を開設された場合は、外国株取引口座が開設されています。(一部のお客様を除く)

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

証券総合取引口座をお持ちの方

ログイン後、外国株取引口座開設画面へ遷移します

米国株取引をはじめるには

外国株取引口座をお持ちでないお客様は、まず、外国株取引口座をお申込みください。開設後は、外国株取引口座情報へのアクセスや米国株取引画面へのログインができます。

2020年3月16日以降に証券総合口座を開設された場合は、外国株取引口座が開設されています。(一部のお客様を除く)

外国株取引口座をお持ちでない方

外国株取引口座開設画面へ遷移します

米国上場有価証券等のお取引に関する重要事項

<リスク>

米国株式および米国ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「米国株式等」)の売買では、株価等の価格の変動、外国為替相場の変動等、または発行者等の信用状況の悪化等により、元本損失が生じることがあります。米国ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。国外株式等の場合には、その国の政治的・経済的・社会的な環境の変化のために、元本損失が生じることがあります。なお、外国為替相場の変動により、外貨お預り金の円換算価値が下がり、円ベースでの元本損失が生じることがあります。

<手数料等>

米国株式等の委託取引では、約定金額に対し0.45%(税込:0.495%)(ただし、手数料上限20米ドル(税込:22米ドル))の国内取引手数料がかかります。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の取引手数料は、1注文の約定金額により異なり、最大14,000米ドル(税込:15,400米ドル)かかります。また、上記取引手数料のほか売却時のみ現地取引費用がかかります。現地取引費用は、市場状況、現地情勢等に応じて決定されますので、その金額等および手数料等の合計額等をあらかじめ表示することはできません。店頭取引では取引手数料はかかりませんが、取引価格は当社が直近の米国金融商品取引所の終値等をベースとして合理的に算出した基準となる価格に、概ね1.5%(最大5.0%)の値幅を加減して決定いたします。また、米国ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。なお、円貨お預り金と外貨お預り金の交換時に所定の為替手数料がかかります。

<その他>

お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。また、米国株式等は、国内金融商品取引所に上場されている場合や国内で公募・売出しが行われた場合等を除き、日本の法令に基づく企業内容等の開示が行われておりませんので、取引を行うにあたっては十分にご留意ください。