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eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資する4つのメリット

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資する4つのメリット

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、8つの資産に均等に投資するシンプルな商品性の投資信託です。このファンド1本で日本および世界の株式、公社債および不動産投資信託証券(リート)の計8資産に分散投資できます。
非課税制度である一般NISA・つみたてNISAをはじめ、特定口座・一般口座においても毎月・毎日お好きな頻度で積立投資が可能です。ぜひ、長期の資産形成でご活用ください。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)はこんな人におすすめ!

手間をかけずに資産形成したい

幅広く分散投資したい

なるべく低コストで投資したい

少額から投資を始めたい

とにかく忙しいので中長期でほったらかし投資したい

分かりやすい投資信託が良い

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資するメリットや、リターン、積立シミュレーションなどを見ていきましょう。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の基本情報

ファンド名 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
購入時申込手数料 無料
信託報酬 0.154%以内(年率・税込)
運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社
設定日 2017年5月9日
決算日 毎年4月25日(休業日の場合は翌営業日)
基準価額・チャート 最新の基準価額はこちら

eMAXIS Slimシリーズについて

「eMAXIS Slimシリーズ」 は、三菱UFJ国際投信が提供するインデックスファンドシリーズです。シンプルで分かりやすく低コストであることが特徴のインデックスファンドシリーズで、「長期・分散・積立」の資産形成におすすめです。「バランス(8資産均等型)」を含め、マネックス証券でご購入いただける銘柄は、13ファンドございます。

eMAXIS Slimシリーズ13ファンドの一覧を見る

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • 各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。
  • 各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含みます。)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)注目トピック

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019で第5位を獲得!

2020年1月18日に発表された「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2019 」で第5位を獲得しました!投信ブロガーの皆様にご支持いただいています。(※)

1 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
2 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
5 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」結果発表!

対象となる投資信託は、2019年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)で、海外籍ETFについては日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象としています。
投票資格は、「"投信ブロガー"であること。2019年9月30日までにブログを開始していること。」が条件で、投信ブロガーか否かの判断は運営委員会にて選定されました(有効投票人数221名)。投票期間は、2019年11月1日(金)から11月30日(土)で、投票方法は投票者一人につき5ポイントを持ち点とし、この5ポイントを各自の判断で振り分けて投票する仕組みです。

純資産残高500億円突破に伴い、受益者還元型信託報酬率を適用中!

当ファンドの純資産残高が5月26日に502億円と、500億円を突破しました。これに伴い、受益者還元型信託報酬率により、500億円以上の部分に今までよりも低い信託報酬率が適用されています。

“受益者還元型”信託報酬率とは、一定の純資産残高を超過した部分の信託報酬率を段階的に引き下げるもので、全ての受益者に適用されます。

(*)純資産残高に応じて適用される信託報酬率をそれぞれ該当する純資産残高で加重平均して算出した料率です。

上記は、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の料率を例にしたイメージです。

本資料の「留意事項」の内容を必ずご覧ください。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社

8資産均等型とは?

8資産均等型=8つの資産に均等に投資します

「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、8つの資産に均等に投資するシンプルな商品性の投資信託です。このファンド1本で日本および世界の株式、公社債および不動産投資信託証券(リート)の計8資産に分散投資できます。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社作成の交付目論見書

マザーファンドの主要投資対象と運用目標および基本投資割合

出所:三菱UFJ国際投信株式会社作成の交付目論見書

8資産均等の期待リターン<8資産で考える分散投資の効果>

(2007年~2019年)8資産均等の期間平均リターンは6.1%

資産毎の年間リターンの順位は毎年変動しており、どの資産にどのタイミングで投資すればより多くの収益をあげることができるのか予測するのは困難です。あえて“8資産均等”の分散投資をすることによってリターンの平準化が期待されます。
例えば、“8資産均等”は2007年から2019年の期間において、最下位になることなく3位~6位の間に収まりました。このように、極端を避けて3位から6位に収まるパフォーマンスは、分散投資の効果と言えるでしょう。

各資産の年間リターンの推移(円換算ベース)

  • 上記は指数(株式とリートは配当込)を使用しています。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。
  • 先進国債券、新興国債券、先進国株式、新興国株式、先進国リートは、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 8資産は、国内債券・先進国債券・新興国債券・国内株式・先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートの年間リターンの平均値です。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
  • 本資料の「留意事項」の内容を必ずご覧ください。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の魅力を徹底解説!<セミナー動画>

  • 動画内に掲載される「投資信託取引に関する重要事項」は収録日時点のものであり、最新の「投資信託取引に関する重要事項」については、本コンテンツ末尾をご参照いただきますようお願い申し上げます。
  • マネックス証券のYouTubeチャンネル「マネックスオンデマンド」にリンクします。

積立投資シミュレーション(毎月1万円、毎月3万円)

毎月1万円を8資産バランスで15年間積立投資していたら・・・

【毎月1万円を15年間つみたて投資】
(期間:2005年9月末~2020年9月末)

  • 上記は指数(株式とリートは配当込)を使用しています。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。
  • 先進国債券、新興国債券、先進国株式、新興国株式、先進国リートは、米ドルベースの指数を使用しており、三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 8資産バランスは、国内債券・先進国債券・新興国債券・国内株式・先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートを1/8ずつ組み合わせたポートフォリオです。日次でリバランスしています。
  • 上記は毎月末1万円をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。表示桁未満は四捨五入して表示しています。
  • 上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社

毎月3万円を8資産バランスで15年間積立投資していたら・・・

【毎月3万円を15年間つみたて投資】
(期間:2005年9月末~2020年9月末)

  • 上記は指数(株式とリートは配当込)を使用しています。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。
  • 先進国債券、新興国債券、先進国株式、新興国株式、先進国リートは、米ドルベースの指数を使用しており、三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 8資産バランスは、国内債券・先進国債券・新興国債券・国内株式・先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートを1/8ずつ組み合わせたポートフォリオです。日次でリバランスしています。
  • 上記は毎月末3万円をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。表示桁未満は四捨五入して表示しています。
  • 上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社

8資産バランスの分散投資効果を改めて確認!

積立投資シミュレーションを見ると、株式だけに投資した方が良い感じがした方もいらっしゃると思いますが、資産毎の年間リターンの順位は、下図のとおり毎年激しく変動します。
株式だけに投資をしていると、価格変動が比較的大きく、リターンがとても良い年もあれば、とても悪くなる年もあります。8資産バランスは、黄色の枠が示すとおり両極端のない成績に収まる傾向があります。日本および世界の株式・債券・リートなど複数の投資対象に8資産均等という決まった割合で投資するので、その分の分散投資効果が期待できます。

各資産の年間リターンの推移(円換算ベース)

  • 上記は指数(株式とリートは配当込)を使用しています。指数については【本資料で使用している指数について】をご覧ください。
  • 先進国債券、新興国債券、先進国株式、新興国株式、先進国リートは、米ドルベースの指数を使用しており三菱UFJ国際投信が円換算しています。
  • 8資産は、国内債券・先進国債券・新興国債券・国内株式・先進国株式・新興国株式・国内リート・先進国リートの年間リターンの平均値です。
  • 上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
  • 本資料の「留意事項」の内容を必ずご覧ください。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資する4つのメリット

(1)これ1本で、8つの資産に均等に分散投資!

「8つの資産に均等に投資する」というシンプルな商品性。
日本および世界の株式、公社債および不動産投資信託証券(リート)の計8資産に分散投資を行います。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社ウェブサイト

(2)長期の資産形成に嬉しい低コスト

信託報酬率(年率、税込)は、 0.154%以内(2020年10月20日時点)。
業界最低水準の運用コスト(※)を将来にわたってめざし続けるインデックスファンドシリーズ「eMAXIS Slim」だから、長期の資産形成に嬉しい低コストでの運用が可能です。そして、8つの資産に均等に、当ファンドを通じて分散投資ができます。

業界最低水準の運用コストを目指す一環として、公正な比較の対象となる他社類似ファンドに係る信託報酬率が当社ファンドを下回る場合、ファンドの継続性に配慮した範囲で信託報酬率を引き下げることを基本とします。ただし、信託報酬率が業界最低水準となることを、保証等するものではありませんのでご留意ください。

(3)非課税メリットを活かす!NISAでご利用可能

節税しながら資産形成したい方は、NISA口座などで投資することも可能です。「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、バランスファンドなので決められた基本投資割合を保つように運用が行われます。非課税メリットを活かしながら、なるべく手間をかけずにゆっくり時間をかけて分散投資をしたい方におすすめです。

ファンド名 特定口座または
一般口座
NISA
つみたてNISA 一般NISA ジュニアNISA
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

マネックス証券では、個人型確定拠出年金(iDeCo)でも「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を取扱っております。(2020年10月20日時点)

(4)100円以上1円単位で購入可能!8資産に手軽に分散投資!

少額(最低金額100円)から、当ファンドを通じて8資産に日本円で投資できます。金額指定買付なら、100円以上1円単位で購入可能です。投資初心者の方など、これから資産形成を始める方は、無理のない金額からスタートしていただけます。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • 各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。
  • 各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含みます。)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)の分配利回りは?

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は、2017年5月の設定以降、分配金の支払い実績はありません。当ファンドの目論見書の分配方針には以下の記載があります。

出所:三菱UFJ国際投信株式会社作成の交付目論見書より引用

直近の分配金について(第3期決算日:2020年4月27日)

出所:三菱UFJ国際投信株式会社作成の運用報告書(全体版)2020.04.27より引用

投資信託の複利効果=「時間を味方につける」

投資信託の運用において、分配金を抑制してその収益を信託財産中に留保させたまま運用が行われることは、長期の資産形成を行う場合には有利です。収益の一部が決算のたびに分配されてしまうと、運用資産が都度目減りすることになり、その分の運用効率が下がってしまいます。
その点、分配金を抑制して運用する方針の投資信託は、「複利効果」が期待できます。

例として、当初100万円の資金を6%の利回りで30年運用した場合の単利と複利の違いを見てみます。
単利の場合は、毎年6万円ずつ利息が増えて30年後は280万円になります。複利の場合は、元本に利息を加え、新しい元本としてその金額に対し毎年利息がついていくため、30年後は573万3,491円になります。
経過年数の前半での差額は大きくありませんが、経過年数の後半では、投資する期間が長ければ長いほどその差が大きくなります。これが複利効果で、「時間を味方につける」ことになります。

100万円を30年間 6%で運用する場合

上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)に投資するならマネックス証券

マネックス証券では、購入時手数料が無料でeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)を購入いただけます。さらに当ファンドはつみたてNISAの対象ですので、少額からの積立購入で非課税投資ができます。お口座をお持ちでない方は、まずは口座開設をお願いいたします。

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

ノーロード つみたてOK 100円つみたて NISA つみたてNISA
  • 日本を含む世界各国の株式、公社債および不動産投資信託証券市場の値動きに連動する投資成果をめざします。
  • 各投資対象資産の指数を均等比率で組み合わせた合成ベンチマークに連動する成果をめざして運用を行います。
  • 各マザーファンド等を通じて、日本を含む世界各国の株式(DR(預託証書)を含みます。)、公社債および不動産投資信託証券(リート)に実質的な投資を行います。
  • 原則として、為替ヘッジは行いません。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

投資信託取引に関する重要事項

<リスク>

投資信託は、主に値動きのある有価証券、商品、不動産等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の値動き等(組入商品が外貨建てである場合には為替相場の変動を含む)の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。投資信託は、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。

<手数料・費用等>

投資信託ご購入の際の申込手数料はかかりませんが(IFAを媒介した取引で購入される場合を除く)、購入時または換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に最大計1.2%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、投資信託の保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して最大年率2.38%(税込:2.618%)を乗じた額の信託報酬のほか、その他の費用がかかります。また、運用成績に応じた成功報酬等がかかる場合があります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。なお、IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引から投資信託を購入される際は、申込金額に対して最大3.5%(税込:3.85%)の申込手数料がかかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。

<その他>

投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。また、通貨選択型投資信託については、投資対象資産の価格変動リスクに加えて複雑な為替変動リスクを伴います。投資信託の収益分配金と、通貨選択型投資信託の収益/損失に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

NISA口座、ジュニアNISA口座の開設およびお取引に関するご留意事項

事前または同時にマネックス証券の証券総合取引口座の開設が必要です。

口座開設および金融機関変更について
  • NISA口座
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となり、NISA、つみたてNISAのどちらかをご選択いただきます。なお、同一年において両方の適用を受けることはできません。NISA、つみたてNISAの変更を行う場合は原則として暦年単位となります。金融機関変更を行った場合は複数の金融機関に複数の口座が並存しますが、同一年においては1口座(1金融機関)での買付けとなります。そのため、金融機関変更をしようとする年に既に買付けを行っている場合、その年の金融機関変更は行えません。また、金融機関変更をしてもNISA口座の残高を他の金融機関へ移管することはできません。金融機関変更については、下記をご参照ください。

NISAの金融機関変更・再開設


  • ジュニアNISA口座(未成年者口座)および課税未成年者口座
    ジュニアNISAの利用を申し込むと、「ジュニアNISA口座(未成年者口座)」と「課税未成年者口座」が開設されます。ジュニアNISA口座では、受け入れた上場株式等の譲渡益や配当金・分配金が非課税となります。課税未成年者口座では、非課税とはなりませんが、上場株式等への投資を行うことが可能です。
    ジュニアNISA口座および課税未成年者口座の開設にあたっては、事前に親権者様(法定代理人)および未成年者ご本人様の証券総合取引口座の開設が必要です。また、マネックス証券では、当該親権者様のみがジュニアNISA口座および課税未成年者口座における運用管理者となることが可能です。
    同一年(1月~12月)において、1人1口座(1金融機関)までの開設となります。NISA口座と異なり、金融機関変更はできません。ただし、NISA口座と同様、口座廃止後の再開設は可能であり、この場合は別の金融機関へ再開設可能です。
マネックス証券における取扱商品
取扱商品は以下のとおりです。
信用取引、公社債投資信託、債券などは制度対象外です。また、NISAおよびジュニアNISAの預り証券は保証金代用証券の対象外です。
NISA
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」
  • 「外国株式」(米国および中国の上場株式およびETF)

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。
※ 外国株式については、NISA口座開設に係る税務署確認結果を当社が受領するまではお取引いただけません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。

つみたてNISA
「公募株式投資信託」(国の定める一定の条件を満たした投資信託であり、つみたてNISAに係る積立契約(累積投資契約)に基づき、定期的かつ継続的な方法により買付を行うものに限る)
ジュニアNISA
ジュニアNISAの場合、ジュニアNISA口座と課税未成年者口座で取扱商品が異なります。
  • 「国内上場株式など」(ETF、ETN、REITなどを含む)
  • 「公募株式投資信託」

※ 国内上場株式などには、単元未満株、新規公開株式、公募・売出株式の取扱いを含みます。ただし、新規公開株式、公募・売出株式は、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座での取扱いはありません。
※ 一部ETF等、取扱いのない銘柄があります。
※ 積立サービスは、ジュニアNISA口座のみの取扱いとなり、課税未成年者口座は除きます。

NISA口座簡易開設にかかる税務署審査完了前のお取引に関するご注意
NISA口座の簡易開設により税務署審査完了前にNISA口座でのお取引をされる場合は、以下にご留意ください。
  • 税務署審査の結果、重複口座であるなど当社に開設したNISA口座が無効であることが判明した場合には、そのNISA 口座で買付けた上場株式等は当初から課税口座で買付けたものとして取り扱われます。無効となったNISA口座でのお取引を取り消すことはできず、買付けた上場株式等から生じる配当所得および譲渡所得等については、遡及して課税されます(特定口座扱いにはできません)。
  • 当社が税務署審査結果を受領するまでの間に支払われる投資信託の分配金については、分配金再投資コースで投資信託を購入いただいた場合でも再投資されず、分配金受取となります。
  • そのほか、NISA口座の注文が失効する等の制約が発生いたしますのでご注意ください。

NISA口座開設が無効となった場合のお取扱い

株式売買および株式売買手数料(国内株)についてのご注意
注文期限は、その他の理由で注文が失効とならない限り、年に関係なく引き継がれます。
NISA口座およびジュニアNISA口座における国内株式(単元未満株除く)の株式売買手数料(NISAジュニアNISA)は、2016年受渡分以降、無料です(インターネット売買手数料。単元未満株については有料となりますので上記ページにてご確認ください)。課税未成年者口座における国内株式の株式売買手数料は、証券総合取引口座における手数料コース選択に関係なく、「インターネット株式売買手数料」の「取引毎手数料コース」となります。また、「ウェブサイト」売買手数料が適用されます。
配当金・分配金に関するご注意
NISA口座およびジュニアNISA口座の上場株式の配当金等が非課税扱いとなるのは、証券会社で配当金等を受取る「株式数比例配分方式」を選択されている場合のみです。なお、他の証券会社における配当金受取方式のご選択状況によって、マネックス証券において「株式数比例配分方式」を選択できない場合や、「株式数比例配分方式」以外の方式に変更となる場合があります。この場合、非課税扱いとなりませんので、ご注意ください。

配当金受取方式について


なお、投資信託の分配金のうち特別分配金については従来より非課税であり、NISA制度により新しく非課税効果を享受できるものではありません。
投資信託の分配金が再投資できず分配金受取になる場合があります
分配金の再投資買付は非課税投資枠を使用するため、非課税投資枠非課税投資枠の残りが少ない場合、再投資買付によって非課税投資枠を超過する場合があります。
この場合、当社では分配金再投資コースであっても再投資買付はできず、その勘定年は分配金受取となります(この分配金は非課税扱いです)。課税口座(特定口座・一般口座)で再投資買付されることもありません。勘定年が翌年扱いとなった時点で再投資買付を再開します。
また、投資信託の分配金は、当年に設定されている勘定(NISA/つみたてNISA)と同じ勘定で保有する投資信託の分配金のみ再投資買付が行われます。このため、つみたてNISAを選択した年にはNISA勘定の投資信託の分配金は受取となり、NISAを選択した年には、つみたてNISA勘定の投資信託の分配金は受取となります(この分配金は非課税扱いです)。
外国株取引のご注意
  • 外国株の非課税取引は、外国株取引口座画面(および米国株取引口座画面)にてお取引いただけます。
  • 外国株の非課税取引の際は、残り非課税投資枠を充分にご確認の上、ご注文ください。外国株取引にかかる非課税投資枠の更新は国内営業日1日1回のため、所定の優先順位により他商品の非課税取引が発注・約定され、外国株の非課税取引が課税扱いに変更されたり、注文中の注文が失効したりする場合があります。

米国株取引ルール

中国株取引ルール

非課税投資枠の利用についてのご注意
年間の非課税投資枠は、NISAは120万円、つみたてNISAは40万円、ジュニアNISAは80万円までとなります。NISA口座またはジュニアNISA口座にて新規にお買付いただく分が対象となります。他口座や他金融機関から移管することはできません。また、売却しても非課税投資枠は再利用できません。非課税投資枠の残額(未使用分)は翌年以降に繰り越せません。
NISA口座およびジュニアNISA口座の損失は損益通算不可・繰越控除不可
NISA口座およびジュニアNISA口座で発生した損失は、特定口座・一般口座で保有する商品の譲渡益や配当金等と損益通算できず、また繰越控除もできません。ただし、ジュニアNISAにおける課税未成年者口座で発生した損失については、損益通算が可能です。
書面等のご提供方法
以下の書面については、電子交付サービスでのご提供となります。
  • 非課税口座(未成年者口座)内上場株式等払出通知書
  • つみたてNISA信託報酬等実額通知書
非課税期間満了時のご注意
  • <ロールオーバー(翌年の非課税投資枠に移すこと)を行う場合のご注意>
    ・当社が定める日(ウェブサイト等で告知)までに所定の手続書類を提出する必要があります。当該書類の提出がない場合は、課税口座(特定口座。特定口座の開設がない場合は一般口座)へ払い出されます。
    ・翌年の非課税管理勘定に移管される際の時価で非課税投資枠を使用します。移管時の時価がNISAの非課税投資枠(120万円)を超える場合でも、ロールオーバーは可能です。
  • <課税口座へ払出しを行う場合(ロールオーバーしない場合)のご注意>
    ・原則、特定口座(特定口座を開設していない場合は一般口座)へ払い出されます。特定口座を開設しているお客様が一般口座への移管を希望される場合は、所定の手続きが必要です。
つみたてNISAに関するその他のご注意
  • ロールオーバー不可
    つみたてNISAは、NISAと異なり非課税期間終了後に次の非課税期間の非課税投資枠を使用すること(ロールオーバー)はできません。つみたてNISAの非課税期間である20年を経過した後はNISA口座から特定口座もしくは一般口座に払い出され、以降は課税扱いとなります。
  • 信託報酬等の概算値の通知について
    つみたてNISAに係る積立契約(累積投資契約)により買付けた投資信託については、原則として年1回、信託報酬等の概算値が通知されます。
  • 基準経過日における氏名・住所の確認について
    基準経過日(つみたてNISAにかかる積立契約(累積投資契約)により初めて投資信託を買付けた日から10年を経過した日および同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日をいいます)において、つみたてNISA利用者の氏名・住所を確認いたします。なお、基準経過日から1年を経過する日までに当該確認ができない場合には、つみたてNISAにかかる新たな買付(再投資含む)はできません。
ジュニアNISAに関するその他のご注意
  • 18歳までの払出し制限
    その年の3月31日において18歳である年の前年12月31日までは原則としてジュニアNISA口座および課税未成年者口座からの払出しはできません。契約不履行等事由による払出しがあった場合は、ジュニアNISA口座および課税未成年者口座が廃止され、また過去分についても非課税の取扱いがなかったものとみなされ、さかのぼって課税されます。
  • 払出しの権限を有する者、成人になるまでの払出しの手続き
    ジュニアNISA口座および課税未成年者口座内の資産は口座開設者本人に帰属します。そのため、払出しは口座開設者本人またはその法定代理人に限り行うことができます。
    また、口座開設者本人が成人になるまでの払出しは、原則として口座開設者本人の同意が必要となります。そのため、口座開設者本人の同意、または口座開設者本人のために使われることを確認いたします。なお、払出しを行った資金を口座開設者本人以外の者が費消等した場合は、贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。
  • ご資金の帰属について
    ジュニアNISA口座および課税未成年者口座にてお預りする資金は、他の口座同様、口座開設者本人に帰属する資金に限ります。未成年者以外が資金を拠出する場合、当該資金は未成年者に贈与済みの資金であり、未成年者である口座開設者本人に帰属します。資金の帰属が異なる場合、所得税・贈与税等の課税上の問題が生じる可能性があります。
  • 課税未成年者口座における特定口座の取扱いについて
    課税未成年者口座は、「特定口座」または「一般口座」のお取引となります。ただし、ジュニアNISA基準年(3月31日時点で18歳となる年)以降は、当社では、「一般口座」のお取引に限らせていただきます。証券総合取引口座では、「特定口座」でお取引いただけます。

iDeCo(個人型確定拠出年金)に関する留意事項

  • マネックス証券のiDeCoは、証券総合取引口座の開設がなくても申込みできますが、加入者資格条件を満たしている必要があります。
  • 確定拠出年金は加入者が自己責任で運用する年金制度です。運用成績によって、年金資産額が掛金や移換金の総額を下回る場合があります。
  • 運用の実績が将来の年金額に反映されます。将来の年金受給額は定まっていません。
  • 掛金は60歳まで原則引き出すことができません。
  • 国民年金基金連合会、信託銀行に対する一定の手数料がかかります。マネックス証券に対する運営管理手数料は無料です。
  • 運用商品についての詳細は個別の「商品説明資料」をよくお読みください。

確定拠出年金運営管理機関 登録番号784

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