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iTrust新興国株式|「NISAつみたて投資枠」唯一の新興国アクティブ運用

iTrust新興国株式は、「NISAつみたて投資枠」対象で唯一(※)の新興国アクティブファンドです。
一般的な新興国株価指数でのインデックス運用と異なり、インドや南アフリカ・アラブ首長国連邦(UAE)・ブラジルなど、労働人口が増加し経済の拡大が期待される国々に厳選投資し、将来性のある国々への投資に重点を置いています。人口増加がもたらす消費市場の拡大を、長期のつみたて投資でコツコツ取り込むという選択肢をご紹介します。

NISAつみたて投資枠における新興国株式に投資をするアクティブファンドとして唯一の対象商品。2026年4月8日時点(金融庁公表の「つみたて投資枠対象商品届出一覧」を基にピクテ・ジャパン調べ)

「iTrust新興国株式」3つのポイント

  1. 新興国株式は先進国株式のパフォーマンスを長期で上回って推移
  2. 「労働人口増加国」への厳選投資、インデックスと大きく異なる国別構成比率
  3. アクティブ運用の新興国株式ファンドの中で唯一の「NISAつみたて投資枠」対象ファンド※

NISAつみたて投資枠における新興国株式に投資をするアクティブファンドとして唯一の対象商品。2026年4月8日時点(金融庁公表の「つみたて投資枠対象商品届出一覧」を基にピクテ・ジャパン調べ)

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リスク等の詳細は投資信託説明書でご確認ください

POINT1 新興国株式は先進国株式のパフォーマンスを長期で上回って推移

過去25年間の推移では、新興国株式は先進国株式を上回るパフォーマンスを示してきました。

新興国と先進国、先進国(除く米国)株式のパフォーマンス
日次、期間:2001年2月末~2026年2月末、2001年2月末=100として指数化

新興国と先進国、先進国(除く米国)株式のパフォーマンスグラフ
  • 新興国株式:MSCI新興国株価指数、先進国株式:MSCI世界株価指数、先進国(除く米国)株式:MSCI世界(除く米国)株価指数、米ドルベース、配当込み、税引前
  • ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • 記載のパフォーマンスは株価指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがってファンドでかかる信託報酬等は考慮されていません。
  • 当資料中のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測に基づくものであり、運用成果や市場環境等を示唆・保証するものではありません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

新興国株式を上回る当ファンドの運用実績

直近5年間の実績において当ファンドは、先進国株式を上回るパフォーマンスの新興国株式をさらに上回って推移してきました。

当ファンドおよび新興国株式のパフォーマンス比較(5年間)
日次、期間:2021年2月26日~2026年2月27日、2021年2月26日=10,000として指数化
当ファンドおよび新興国株式のパフォーマンス比較グラフ
  • 当ファンドの基準価額および騰落率は、実質的な信託報酬等控除後。換金時の費用・税金等は考慮していません。
  • 新興国株式:MSCI新興国株価指数
  • 株価指数は配当込み、税引後
  • 当ファンドの基準価額以外は表示期間の1営業日前ベース出所:ブルームバーグのデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • 当資料中のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測に基づくものであり、運用成果や市場環境等を示唆・保証するものではありません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

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POINT2 「労働人口増加国」への厳選投資、インデックスと大きく異なる国別構成比率

一般的な新興国株価指数では中国・台湾・韓国といったアジアの一部の国が過半を占める一方、当ファンドでは労働人口が減少に転じているそれらの国を組み入れず、労働人口の増加が見込まれる国に厳選投資しています。

「労働人口増加国」への厳選投資、インデックスと大きく異なる国別構成比率グラフ
  • 2026年2月末時点。
  • 一般的な新興国株価指数:MSCI新興国株価指数。
  • 当ファンドの国別構成比はファンドの主要投資対象であるグローバル・グローイング・マーケット・ファンドの状況です。
  • 生産年齢(15-64歳)人口が増加/減少する国(長期トレンドで調整)を労働人口増加国/減少国と定義(2024年末時点)。
  • 構成比は四捨五入して表示しているため、それを用いて計算すると合計が100%にならない場合があります。
  • 株式への投資と同様な効果を有する証券がある場合、株式に含めています。
  • 「コール・ローン等、その他」は未払金等を含んでおり、一時的にマイナスになる場合があります。出所:ブルームバーグ、世界銀行、国際連合(UN)のデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • 当資料中のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測に基づくものであり、運用成果や市場環境等を示唆・保証するものではありません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

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POINT3 アクティブ運用の新興国株式ファンドの中で唯一の「NISAつみたて投資枠」対象ファンド※1

NISAを活用した投資では運用益が非課税かつ非課税保有期間が無期限のため、中長期で期待できるリターンが大きい投資対象であるほど非課税のメリットも大きいと言えます。本ファンドの設定以降、毎月10万円を2026年2月末までつみたて投資した場合のシミュレーションでは、NISAを活用した場合と課税口座の場合を比較すると、税引き後のリターンに242万円の差が生じる結果となりました。
NISAを活用し、長期の成長が期待される新興国株式に厳選投資する「iTrust新興国株式」で、新興国の成長を将来の資産づくりにお役立てください。

主要労働人口増加国別、年別 株価騰落率ランキング

主要労働人口増加国別、年別 株価騰落率ランキング
  1. NISAつみたて投資枠における新興国株式に投資をするアクティブファンドとして唯一の対象商品。2026年4月8日時点(金融庁公表の「つみたて投資枠対象商品届出一覧」を基にピクテ・ジャパン調べ)
  • iTrust新興国株式の基準価額は実質的な信託報酬等控除後。また、ご購入時、ご換金時の手数料はかかりません。
  • 2017年4月28日の設定日に10万円投資、その後は各月末(2026年1月末まで)に10万円ずつ積立投資を行った場合(投資額累計1,060万円)のシミュレーションです。
  • データ・分析等は過去の実績や将来の予測に基づくものであり、運用成果や市場環境等を示唆・保証するものではありません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

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資産形成の鍵を握る「分散」の力|毎年入れ替わる主役を見極める、アクティブ新興国投資の醍醐味

インド株式投資が注目を集めていますが、パフォーマンスの主役は毎年入れ替わっています。
投資魅力度の高い労働人口増加国に分散投資しつつ、環境変化に応じて投資先を柔軟に見直すアクティブ運用を行うことで、中長期で単一国投資を上回るパフォーマンスの達成を追求します。

主要労働人口増加国別、年別 株価騰落率ランキング

主要労働人口増加国別、年別 株価騰落率ランキング
  • 各新興国株式:MSCI各新興国株価指数
  • 株価指数は米ドルベース、配当込み、税引前
  • MSCI新興国株価指数の構成国の労働人口増加国のうち、2025年12月末時点構成比率上位10ヶ国を抜粋
  • ブルームバーグ、世界銀行、国際連合(UN)のデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • パフォーマンスは株価指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがって、ファンドでかかる信託報酬等は考慮されていません。
  • 当資料中のデータ・分析等は過去の実績や将来の予測に基づくものであり、運用成果や市場環境等を示唆・保証するものではありません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

投資対象企業の例

グルポ・メヒコ(メキシコ)

世界トップクラスの銅生産を主軸にとした資源開発の他、鉄道・物流・インフラ等の事業を展開。資源需要の拡大を追い風に成長が期待される銘柄。

ブルジュ・ハリファの写真

グルポ・メヒコと新興国株式の株価推移

月次、期間:2011年2月末~2026年2月末、現地通貨ベース、
2011年2月末=100として指数化

グルポ・メヒコと新興国株式の株価推移グラフ

グルポ・メヒコと新興国株式の株価推移

月次、期間:2011年2月末~2026年2月末、現地通貨ベース、
2011年2月末=100として指数化

グルポ・メヒコと新興国株式の株価推移グラフ
  • 同銘柄は、マネックス証券における個別株式での投資はできません。
  • 写真はイメージです。
  • 当ファンドの2026年2月末の組入第4位
  • 新興国株式:MSCI新興国株価指数
  • 株価および株価指数は配当込み
    出所:ブルームバーグ、会社資料のデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • これらの個別銘柄についての記載は、特定銘柄の売買勧誘・推奨することを目的としたものではなく、価格動向の予測および当ファンドにおける銘柄の売買を示唆・保証をするものでもありません。
  • パフォーマンスは株価指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがってファンドでかかる信託報酬等は考慮されていません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

ナスパーズ(南アフリカ)

Eコマースをはじめとした、大規模な小売り事業やインターネット関連事業を行い、アフリカをはじめグローバルに事業を展開しています。デジタル化の進展と労働人口増加で加速するアフリカ大陸の成長を取り込むと期待されている銘柄です。

会社員がスマートフォンをチェックしている写真

ナスパーズと新興国株式の株価推移

月次、期間:2011年2月末~2026年2月末、現地通貨ベース、
2011年2月末=100として指数化

ナスパーズと新興国株式の株価推移グラフ

ナスパーズと新興国株式の株価推移

月次、期間:2011年2月末~2026年2月末、現地通貨ベース、
2011年2月末=100として指数化

ナスパーズと新興国株式の株価推移グラフ
  • 同銘柄は、マネックス証券における個別株式での投資はできません。
  • 写真はイメージです。
  • 当ファンドの2026年2月末の組入第10位
  • 新興国株式:MSCI新興国株価指数
  • 株価および株価指数は配当込み、税引前
    出所:ブルームバーグ、会社資料のデータを基にピクテ・ジャパン作成
  • これらの個別銘柄についての記載は、特定銘柄の売買勧誘・推奨することを目的としたものではなく、価格動向の予測および当ファンドにおける銘柄の売買を示唆・保証をするものでもありません。
  • パフォーマンスは株価指数のものであり、特定のファンドの運用実績ではありません。したがってファンドでかかる信託報酬等は考慮されていません。

(出所)ピクテ・ジャパン提供資料(2026年4月)

外部評価機関から高い評価を受ける「iTrust新興国株式 愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~」

本ファンドはLSEGリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2024・2025において2年連続で最優秀ファンド賞(投資信託部門)、ウエルスアドバイザーアワードにおいて新NISA成長投資枠WA優秀ファンド賞を受賞しました。

LSEGリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2024株式型エマージングマーケットグローバル評価期間3年最優秀ファンド賞(投資信託部門)
ウエルスアドバイザーアワード国際株式型(グローバル)部門新NISA成長投資枠WA優秀ファンド賞
LSEGリッパー・ファンド・アワード・ジャパン2025株式型エマージングマーケットグローバル評価期間3年最優秀ファンド賞

アワードの概要等は本ページ末尾をご確認ください。

【動画で紹介】インドだけじゃない!台頭する新興国とは

ピクテ・ジャパン株式会社のYouTubeチャンネルにリンクします。

NISAで新興国に投資するなら、NISAつみたて投資枠唯一の新興国厳選アクティブファンドiTrust新興国株式

iTrust新興国株式(愛称:働きざかり~労働人口増加国限定~)

つみたて100円つみたてNISA成長枠NISAつみたて枠
  • 主に新興国の株式に分散投資します。
  • 労働人口(15~64歳の生産年齢人口)が拡大している国に注目します。
  • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。

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投資信託のリスクと費用等について

投資信託は、組み入れた有価証券、商品、不動産等の影響により基準価額が変動し、元本損失が生じるおそれがあります。各投資信託には、投資先の国・地域、業種・セクター等に起因する個別のリスクがあります。

ウエルスアドバイザーアワードについて

ウエルスアドバイザーアワード「『新 NISA 成長投資枠』WA優秀ファンド賞」 は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、ウエルスアドバイザーが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はウエルスアドバイザー株式会社に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内公募追加型株式投資信託のうち、2023年12月29日における『NISA成長投資枠登録のアクティブファンド』を選考対象として独自の分析に基づき、各部門別に総合的に優秀であるとウエルスアドバイザーが判断したものです。国際株式型(グローバル) 部門は、選考対象ファンドのうち、同年11月末において当該部門に属するファンド307本の中から選考されました。

ウエルスアドバイザー株式会社(旧モーニングスター株式会社)
1998年3月27日の設立以来、約25年にわたり、国内の投資信託を中心とした金融商品評価事業を行ってまいりました。2023年3月30日付で米国Morningstar,Inc.へブランドを返還し、以降、引き続き中立・客観的な立場で、投信評価事業をウエルスアドバイザー株式会社で行っております。

LSEG リッパー・ファンド・アワード・ジャパン 2024, 2025について

LSEG リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにLSEG リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperfundawards.com(英語)をご覧ください。LSEG Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。