サイト内の現在位置を表示しています。
ここから本文です。

クレカ積立とは?NISAでの利用、還元率の比較について紹介

最近クレジットカードを利用した積立投資が注目されています。

これから投資を始める方や投資を始めて間もない方にとって、クレジットカードでの積立投資(クレカ積立)はとても相性の良い投資方法のひとつです。証券口座への入金は一切不要で、少額から投資でき、同時にポイントを貯めることができます。

この記事では、クレジットカードでの積立投資(クレカ積立)のメリットやデメリットなどの基本的な情報に触れつつ、証券会社による還元率の違い・比較や、おすすめの投資方法をご紹介します。

【重要】マネックスカード投信つみたてのポイント還元率と年会費の改定について

2026年10月の買付分より、マネックスカード投信つみたてのポイント還元率にカードショッピング利用金額の条件が追加されます。
また2026年10月のお引落し分より、マネックスカードの年会費を永年無料に改定いたします。

新しいポイント進呈条件および年会費の改定について、詳しくはこちらをご参照ください。

クレカ積立について

近年、より手軽に始められる投資方法のひとつとして、クレジットカードでの積立投資(クレカ積立)が注目を集めています。

クレジットカードを利用した積立投資

いわゆる「クレカ積立」は、支払いにクレジットカードを利用した積立投資のことを指します。近年特に注目度が高まっている投資方法のひとつです。

クレジットカードを使わない場合、証券口座への入金が必要なため、銀行口座を利用した定期的な自動入金などを設定する方法が一般的です。しかし、支払いにクレジットカードを利用することで様々なメリットが受けられるため、投資初心者から上級者まで幅広い方が活用しています。

なお、基本的には証券会社によって対応しているクレジットカードは限られています。必ずしも普段使いのクレジットカードを利用できるわけではない点には注意が必要です。

積立投資とは

そもそも積立投資とは、毎日や毎月など、決まった日に決まった金額で、長期間に渡って金融商品を自動購入することです。たとえ今はまとまったお金がなくても、自分のペースで将来の資産設計をすることができます。

積立投資は一般的に投資信託と呼ばれる商品を積み立てることがほとんどで、特にインデックスファンドでの積立投資が人気です。

積立投資のメリットとしては、少額から始められること、何度も買うという手間を省けること、複数回に分けて購入することで高値で買ってしまうリスクを減らせること、などが挙げられます。積立投資のメリットについては、以下のページをご覧ください。

投信つみたてのススメ

NISAでもクレカ積立が可能

積立投資と聞くと、NISAでも利用できるかどうか気になる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
NISAとは、毎年一定金額の範囲内で購入した株式や投資信託から得られる利益が非課税になる国の制度で、証券会社や銀行などの金融機関でご利用いただけます。
このNISAを利用しながら、支払いをクレジットカードにすることも可能です。非課税制度を活用して節税をしながら、ポイントを貯めることができ、一石二鳥です。

NISAの詳細はこちらをご覧ください。

マネックス証券のクレカ積立はポイント還元率が最大3.1%でおトク!

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

あらかじめ基本情報、お申込み条件を必ずご確認の上、お申込みください。

新しいdカードを申込む

NTTドコモFGのページを表示します。

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

マネックスカードを申込む

アプラスのページを表示します。

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

JCBカードを申込む

ジェーシービーのページを表示します。

クレカ積立のメリット

積立投資にクレジットカードを使うメリットをご説明します。

ポイントが貯まる

クレジットカードで積立投資をする最大のメリットは、投資をしながらポイントが貯まる点です。上述したように、他の決済方法の場合、基本的には銀行口座から証券口座への入金が必要です。決済時にポイントは貯まりません。

クレジットカード積立なら、決済時にクレジットカードを利用するため、クレジットカードのポイントを貯めることができます。積立という投資方法の特性上、長期的に行うことで金額もそれなりに大きくなるので、その分貯まるポイントも大きくなります。

その他のメリット

その他のメリットとしては、投資信託購入の都度入金する場合と比べると入金の手間が省けたり、少額から投資できるといった点が挙げられます。ただしそれらのメリットは、銀行口座からの定期的な入金を利用する場合でも享受できるもので、クレカ積立に限るものではありません。

クレカ積立のデメリット・注意点

一方、クレジットカード積立特有のデメリットや注意点もあるので、あらかじめ確認し注意しておきましょう。

利用できるクレジットカードが限られている

上述しましたが、基本的に証券会社によって使えるクレジットカードが限られています。普段使いのクレジットカードを使えるわけではないので、クレジットカード積立を利用する際は注意しましょう。

毎月の買付日が決められている

積立の頻度は様々で、マネックス証券では毎日と毎月がありますが、クレジットカード積立(クレカ積立)の場合には毎月のみとなります。

マネックスカードの買付日は原則毎月20日の3営業日前です。非営業日もしくはファンド休業日の場合は、原則翌ファンド営業日に買付が行われます。

dカードおよびJCBカードの買付日は毎月1日(非営業日・ファンド休業日の場合は翌営業日)に買付が行われます。

マネックス証券のクレカ積立はポイント還元率が最大3.1%でおトク!

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]

あらかじめ基本情報、お申込み条件を必ずご確認の上、お申込みください。

新しいdカードを申込む

NTTドコモFGのページを表示します。

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

マネックスカードを申込む

アプラスのページを表示します。

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

JCBカードを申込む

ジェーシービーのページを表示します。

投資信託を始めるならクレカ積立がおすすめ!

マネックス証券が提供するクレカ積立では、毎月の積立額に対してポイントが還元されるため、おトクに資産形成が行えます。さらに、毎月投資信託の保有残高に応じてポイントがたまります。

dカード積立

dポイント最大3.1%ポイント還元!『dカード積立』

投資信託の積立をdカードで行うことができます。

  • ✓ 毎月の積立額に対して最大3.1%のdポイントを還元

dカード積立

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

新しいdカードを申込む

NTTドコモFGのページを表示します。

JCBカード積立

JCBカード積立

投資信託の積立をJCB社が発行する「JCBオリジナルシリーズ」の個人カードで行うことができます。

  • ✓ 毎月の積立額に対して最大1.0%のJ-POINTを還元

JCBカード積立

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

JCBカードを申込む

ジェーシービーのページを表示します。

マネックスカード積立

マネックスポイントが貯まる新たなスタイル マネックスカード 投信つみたてのカード決済で最大1.1%ポイント還元 カード発行:アプラス

投資信託の積立をマネックスカードで行うことができます。

  • ✓ 毎月の積立額に対して最大1.1%のマネックスポイントを還元(1.1%は5万円まで)
  • ✓ ショッピングのご利用金額に応じて1.0%のマネックスポイントを還元
  • ✓ 即時出金サービスが月5回まで実質無料(キャッシュバック)

マネックスカード積立

あらかじめ基本情報、
お申込み条件を必ずご確認の上、
お申込みください。

マネックスカードを申込む

アプラスのページを表示します。

証券総合取引口座をお持ちでない方

[口座開設・維持費は無料]