株主優待は、企業によって特色豊かな商品やサービスを、株主の方だけにプレゼントする制度です。
1月の権利付最終日:1月28日(水)
1月の権利付最終日:1月28日(水)
- 権利付最終日とは、その月の株主権利(配当金・株主優待など)を得ることができる最終取引日のことです。
予想配当利回りが特に高い銘柄をピックアップ
株主優待銘柄の一部をピックアップ!
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1,000株以上で新潟県魚沼産コシヒカリ新米5kgの進呈。
- 最低必要株数:
- 1,000株
- 概算購入金額:
- 3,510,000円
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100株以上で5,000円相当の利用可能店舗での買物割引券(100円×50枚)の進呈。
- 最低必要株数:
- 100株
- 概算購入金額:
- 395,000円
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電子チケットに限り500株以上で時間貸し駐車場料金割引券(30%割引券3枚)ほか、日本スキー場開発が運営するスキー場リフトおよびアクティビティ割引券などの進呈。
- 最低必要株数:
- 500株
- 概算購入金額:
- 134,500円
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100株以上で3,000円相当の自社オンラインストアクーポン券の進呈。
- 最低必要株数:
- 100株
- 概算購入金額:
- 142,500円
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100株以上かつ1年以上の長期保有で500円相当のQUOカードの進呈。
- 最低必要株数:
- 100株
- 概算購入金額:
- 76,200円
概算購入金額は、各銘柄の株主優待の取得に必要な最低株式数と、2026年1月9日の終値を元に算出しています(手数料や消費税等の諸経費につきましては、含まれていません)。
1月の主な株主優待銘柄
| 銘柄 | 事業内容 | 株価(1/9) | 最低必要株数 | 権利確定日 | 優待概要 |
|---|---|---|---|---|---|
| [1928] 積水ハウス |
住宅 | 3,510円 | 1,000株 | 1月 | 1,000株以上で新潟県魚沼産コシヒカリ新米5kgの進呈。 |
| [8142] トーホー |
業務用食品 | 3,950円 | 100株 | 1月 | 100株以上で5,000円相当の利用可能店舗での買物割引券(100円×50枚)の進呈。 |
| [2353] 日本駐車場開発 |
駐車場サブリース | 269円 | 500株 | 1月/7月 | 電子チケットに限り500株以上で時間貸し駐車場料金割引券(30%割引券3枚)ほか、日本スキー場開発が運営するスキー場リフトおよびアクティビティ割引券などの進呈。 |
| [3320] クロスプラス |
婦人服製造販売 | 1,425円 | 100株 | 1月 | 100株以上で3,000円相当の自社オンラインストアクーポン券の進呈。 |
| [3246] コーセーアールイー |
マンション開発 | 762円 | 100株 | 1月 | 100株以上かつ1年以上の長期保有で500円相当のQUOカードの進呈。 |
※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
※ 権利確定日によって権利付き最終売買日が異なります。
過去の株主優待銘柄
- 2025年12月
- 12月優待は「ラウンドワン」「コーセー」他
- 2025年11月
- 11月優待は「タマホーム」「アステナホールディングス」他
- 2025年10月
- 10月優待は「神戸物産」「エイチ・アイ・エス」他
- 2025年9月
- 9月優待は「キーコーヒー」「ヤクルト本社」他
- 2025年8月
- 8月優待は「西松屋チェーン」「イオン」他
ご注意
※ 株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
ご注意
マネックス証券は上記で紹介した銘柄をお客様に対して推奨するものではございません。投資判断におかれましては、必ずお客様ご自身でお願いいたします。掲載している画像は各企業の株主優待のイメージ写真であり、実際の株主優待の内容とは異なる場合があります。また株主優待は各企業の判断で廃止・変更になる場合がございます。必ず当該企業のホームページ等で内容をご確認ください。
株主優待の権利を受取るには?
魅力いっぱいの株主優待!
どうすれば株主優待の権利がもらえるのかしら?
株主優待の権利を受け取るには、その銘柄の権利確定日に株式を保有していなければなりません。具体的には、その銘柄の「権利付最終日」の大引けまでに、買い注文が約定(やくじょう)している必要があります。詳細は以下をご覧ください。
ご注意
- ※ 権利確定日(および権利付最終日)は銘柄によって異なりますのでご注意ください。
- ※ 信用取引の買付けでは株主優待の権利を得ることはできません。現物での買付けが対象となります。



1月の株主優待対象銘柄は、全部で39銘柄が該当します。年初から堅調なスタートを切った日本株市場ですが、今回は「予想配当利回り」に着目しました。具体的には、1月の優待銘柄の中から、予想配当利回り(1月9日終値ベース)が特に高い普通株をピックアップしてご紹介します。
直近の予想配当利回りが最も高かったのは、積水ハウス(1928)の4.1%でした。同社の株主優待は1,000株以上の保有が条件となるため、権利獲得には350万円前後の投資資金が必要となりますが、時価総額も大きく流動性の観点からも魅力的な銘柄の1つです。
これに続くのが、予想配当利回り3.8%のトーホー(8142)です。同社は100株以上の保有で利用可能店舗での5,000円相当の買い物割引券が進呈されます。配当によるインカムゲインと優待の双方を享受することで、総合的な利回り向上を目指す投資家にとって、有力な選択肢となるでしょう。
足元では日経平均が5万円台を維持するなど高値圏での推移が続いており、高値掴みへの警戒感も根強くあります。こうした局面では、配当という安定したインカムゲインを確保しつつ、株価上昇によるキャピタルゲインとの合計でトータルリターンの最大化を目指す戦略は、非常に理にかなったものと考えられます。