
「今を楽しむのも大事。でも、未来の自分も少しは気になる。」
そんなあなたに提案したいのが、NISAでの「つみたて投資」です。これは、今の生活を我慢して切り詰めるのではなく、「今の楽しみ」を守りながら、無理なく「自分の将来への種まき」をする方法です。
今も未来もどちらも大切に。我慢する投資ではなく、無理のないペースで続けられる投資の考え方をお伝えします。ぜひご覧ください。

「NISA口座は作ったけど、まだ一歩踏み出せていない...」そうした方は少なくありません。
特に20代~30代の皆さんは、自己投資や趣味などへの出費が多く、金融投資まで手が回らないことは自然なことです。しかし、積立投資にとって「投資期間の長さ」は、何よりも強力な武器になります。あなたが持つ「若さ」という強みを最大限に活かすために、少額でも「早く始める」ことが重要です。
小さな一歩が、将来の自分の資産を形成し、将来の選択肢を広げる可能性を秘めています。
「投資は若いうちから始めたほうがいい」と耳にしたことはありませんか?
その理由は、投資において「時間」は誰でも平等に使える武器だからです。
時間があるとなぜ投資が有利になるのか、具体的なシミュレーションを見てみましょう。
年齢の異なる2人が毎月1万円を65歳までつみたてた場合の例です。
もし、どちらも同じ利回り(年利5%)で運用した場合、65歳時点でのリターンはどれくらい変わるのでしょうか。
答えは、その差「576万円」
毎月の積立額も、利回りも同じ。違うのは「始めた時期」だけです。
元本の差(120万円)以上に、リターンにこれだけの差が生じてしまうのです。この結果からも分かるようにつみたて投資では毎月の積立金額が同じでも、「時間の長さ」が将来の資産に影響を与えます。

(出所)マネックス証券作成
複利効果とは、投資で得た利益を次の投資に回すことにより利益が利益を生む仕組みのことで、早く投資を始めるほど、この複利効果が働く期間を長く確保できます。
つまり、あなたが持つ「投資期間の長さ」が、強力な武器となります。
「若さ」という強みを活かし、少額からでも早く始めて複利の力を最大限に味方につけることで、将来の資産額を変える可能性があります。

「まとまったお金ができてから……」 そう思っていませんか?
先ほどのシミュレーションのとおり、大切なのは「時間」を味方につけることです。
1日コーヒー1杯分、あるいはランチ1回分。つみたて投資であれば100円から投資を始めることができるため、今の生活を大きく変えることなく将来の資産形成につなげることができます。
「せっかく積立をするなら少しでもおトクに始めたい」
そんな方には「クレカ積立」もおすすめです。クレカ積立は一度設定をするだけでコツコツと資産形成ができ、ポイントも自動でたまるため、投資をこれから始める方にとって簡単・おトクに投資ができます。
大切なのは「大きく始めること」ではなく「続けること」。
無理なくコツコツ続ける「習慣」が資産形成を成功させる秘訣です。
NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つの枠がありますが、「つみたて投資枠」から始めることをおすすめします。
つみたて投資枠で買付できる投資信託は、金融庁が定めた基準をクリアした長期の積立・分散投資に適した銘柄に限定されているため、初めて投資を始める方でも始めやすい銘柄がそろっています。


NISAで保有している資産は、結婚、住宅購入、留学等、人生の転機でお金が必要になったらいつでも売却して現金化することができます。時には積立金額を減額して無理のない範囲で投資を続けることが大切です。
反対に、お金に余裕ができたタイミングで積立金額を増やすことも選択肢の1つです。
投資で大切なことは「続けること」です。時にはペースを落としながら無理のない範囲で投資を続けることで今も未来もどちらも大切にしながら資産形成をスタートしませんか?
「投資に興味はあるけれど、どれを買えばいいかわからない」
ランキングには「S&P500」や「全世界株式(オールカントリー)」などの定番が並びますが、選択肢はそれだけではありません。
「せっかくなら知っている企業に投資したい」 「もう少し積極的な運用をしてみたい」
そんなご自身のスタイルで選べる、ちょっとユニークな投資信託をピックアップしました。 基本は「つみたて投資枠」での積立がおすすめですが、より自由度の高い投資に興味がある方向けに「成長投資枠」を活用した商品もあわせてご紹介します。
(※年代別の人気ランキングは記事の最後にご紹介しています)
「せっかく投資をするなら、日々の生活で利用する機会の多い企業を選びたい」
そんな方には、米国のテクノロジー企業に特化したこちらのファンドはいかがでしょうか。
「投資を通じて日本企業の成長を後押ししたい」そんな方には、プロの投資家が企業とエンゲージメント(対話)を行うことで企業価値の向上を目指す、こちらのファンドはいかがでしょうか。
マネックスグループ発の投資信託であるMAFは、投資先企業と長期的に建設的な対話を行うことでまだ気づかれていない「隠れた日本企業」に光を当てていく投資信託です。
※こちらは「成長投資枠」の対象商品です。別の「つみたて投資枠」の商品と組み合わせて持つことも可能です。
マネックス証券が提供するクレカ積立では、毎月の積立額に対してポイントが還元されるため、おトクに資産形成が行えます。さらに、毎月投資信託の保有残高に応じてポイントがたまります。

投資信託の積立をJCB社が発行する「JCBオリジナルシリーズ」の個人カードで行うことができます。

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