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FX PLUS 自動注文「オートレール」

オートレール

初心者にも、忙しい方にもおすすめ!オートレール(複合注文)とは!?

オートレールは1回のカンタンな設定で持続的・自動的に、FX取引が行われる自動の注文方式です。
想定通りの上昇相場、レンジ相場であった時は利益を最大限追求し、思惑と反対だった場合も、トレールの仕組みが損切りを徹底。リスクを最低限に抑えることができます。

下記シミュレーションはオートレール設定を「買い」にした場合のものです。

オートレールの仕組みはカンタンで、トレール注文が、所定のリピートロジックに従って連続・複合していきます。そのため操作も簡単。通貨ペアや取引数量といった基本的な設定項目以外でも、わずか5項目さえ入力すれば、発注が可能です。

オートレールの2つの基本形と二重のセーフティー機能

利益だけはシッカリと延ばし、例え思惑と反対だった場合も、多重の安全機能で損失を抑制。

[上昇相場]
想定の上昇相場で、含み益だけをシッカリ伸ばして利益確定。

[レンジ相場]
損切りチョコチョコ、利確はシッカリ伸ばして、トータルで勝つ。

[下落相場]
最もコワい想定外の下落でも、多重の安全機能で損失を最低限に抑制できる。

上記シミュレーションはオートレール設定を「買い」にした場合のものです。

オートレールの仕様詳細について

自動売買・自動発注というと、中身のロジックが不明瞭で理解できない数式だらけといった事も多いと思います。しかしオートレールは、トレール注文を一定のルールに則って連続させるだけの、とてもシンプルな自動発注です。
オートレールの基本形となるトレール注文とは、レートの上昇幅、または下落幅に合わせて、損切り注文のレート水準をリアルタイムで自動修正する、FXではポピュラーな注文形態です。リスクをコントロールしながら可能な限り利益を伸ばすことができます。買い注文の場合は、損切り設定(あらかじめ設定したトレール幅)した損切り値幅が、相場の上昇に伴って後を追いながら、トレール幅で自動的に切り上がっていきます。一度切り上がったレート、実勢レートが下がっても連動して下がることはありません。
つまりトレール注文は、損切り注文であると同時に、利益に対しても自動追従しますので、利益確定の注文ともなり得ます。

オートレールは、このトレール注文を一定のルールに従い、単純に連続させる発注です。その連続させるルールは、あらかじめお客様が設定したトリガー価格へ実勢レートが差し掛かった時に、トレール注文の新規が発動します。複数のトリガー価格を設定するのが一般的ですが、トリガー価格に実勢レートが差し掛かる度に、個別のトレール注文が発生します。但しその場合、同一タイミングにおける、同一トリガー価格のトレール注文が複数発生する事はありません。同一トリガー価格のトレール注文は、必ず、先のトレール注文が決済された後に、そのトリガー価格に実勢レートが再び差し掛かった時に、リピートしてトレールが発動されます。

このような、単純構造の自動発注は、設定方法もカンタンです。どの注文でも必要な通貨ペア、売/買の別、注文数量を入力した後、わずか5項目、基準価格・トリガーの仕掛け方向・トリガーの仕掛け間隔・トリガー本数・トレール幅を入力すれば、オートレールを開始できます。

また、取引チャネルもPC、タブレット、スマホに対応。さらに取引の状況は、自動送信メールにてリアルタイムで把握することができます。

オートレールの発注方法

オートレール発注方法・動画

オートレールは単純構造です。どの注文でも必要な通貨ペア、売/買の別、注文数量を入力した後、わずか5項目、基準価格・トリガーの仕掛け方向・トリガーの仕掛け間隔・トリガー本数・トレール幅を入力すれば、オートレールを開始することができます。
ここでは、ブラウザツールを利用した発注方法をご紹介します。

  • FX PLUSのブラウザツールにログイン後、上部ナビゲーションの「オートレール」をクリック、「オートレール注文」へと進みます。
  • まず、基本情報を入力します。取引したい通貨ペアを決めた後は、売/買の別、トリガー(新規注文)を仕掛ける方向となる上/下の別を入力します。また、個々のトリガーで共通の注文数量も入力します。売買と方向の別は、「売/下方向」と「買/上方向」のどちらかから選択可能です。選択方法は、取引画面にも表示されていますが、以下の図をご参考にしてください。
  • オートレール固有の設定を行います。
    • -基準価格(○○から)…子注文のトリガー(新規注文)を仕掛ける際、起点となるレートです。上の項目で「買/上方向」とした場合においては、現在レートの上方でも下方でも、仕掛けることができます。なお下方に仕掛けた場合は、基準価格に達した時点でオートレール自体がスタンバイ状態に変わるので、直近の実勢レートの下げで買い下がりとなる事はありません。いわば「オートレールの予約」状態となります。前の項目で「売/下方向」とした時も同様で上方にも下方にも基準価格が入りますが、上方と入れた場合、直近の実勢レートの上げで売りあがりとなる事はありません。詳しくは上記の図をご参照ください。
    • -値幅(○○円(ドル)間隔で)
      子注文のトリガー(新規注文)を設置する間隔を指定します。数値はpips(銭)単位の更に一つ下のケタまで入力可能です。その場合、例えば「25銭」であれば「0.25円」と入力してください。長期トレードには大きい間隔が、短期トレードには小さい間隔が適しています。
    • -設置本数(○本設置し)
      子注文の設置本数を指定します。ひとつの親注文においては、同一タイミングでの最大建玉数と同じです。そのため、この設置本数と、前述の基本情報の注文数量により、必要建玉証拠金が決定されます。なお、ひとつの親注文で、子注文は最大50本まで設置可能です。
    • -トレール幅(○円(ドル)でトレールする)
      子注文のトレール注文における、トレール幅(利食い方向のみに追従する損切り幅)を決定します。全ての子注文に対して、一括での設定となります。(※ トレール注文の説明
    • -オートレール有効期限
      親注文全般の、有効期限の設定です。設定した期限が訪れると、それ以降の新規の子注文が発注されなくなります。但し既に建玉となっている子注文は、決済注文が約定するまで継続します。なお、無期限も設定可能です。
    • -損失制限額(ストップロス機能)
      オートレールごとに、そのオートレール自体の損失額に制限、つまりストップロスを入れることが可能です。入力可能金額と、判定金額は、その時々の確定損失と含み損失の合算値となります。設定した金額に達すると、システムが判定し、当該オートレールが自動でキャンセルされます。ただし、当該オートレールによる保有済み建玉は、強制決済されません。
  • 「次へ」をクリックし、確認画面で発注をすれば、すべての発注作業が完了します。

オススメの設定内容

カンタン設定のオートレールですが、さらにカンタンになるよう、2017年4月現在までのお客様の、実際の設定値を分析し、下記のようなオススメ設定値を策定しています。

ガイダンス表A:もともとの取引スタイルから設定値を決定

スワップ重視派は、約7日以上くらい建玉を保持する長期トレード志向の方、デイトレード派は1時間未満くらいの高頻度な取引をされる方、スイングトレードはその間くらいの中期トレードをされる方向けの、お勧めの設定値です。

トリガー設置
(値幅・本数)
トレール幅 有効期限・
設定仕掛け直し
スワップ重視派 設置間隔は2円程度、設置本数は少なめ トリガー設置間隔より、だいぶ大きめ 無期限は忘れる危険性有りなので要注意。
スウィング
トレード派
設置間隔は1円以下、設置本数は多め トリガー設置間隔と同程度かそれ以上 無期限でも想定の相場が続くと思われる時期まででもOK
デイトレード派
(高頻度取引)
間隔は5~25銭程度、設置本数はMAXの50本でも トリガー設置間隔と同程度かそれ以上 無期限でも想定の相場が続くと思われる時期まででもOK

ガイダンス表B:お客様のおおまかな相場観により設定値を決定

あとの設定は単純です。おおまかなお客様の相場観により、おのずと決定します。

今から上昇相場と予想 買/上方向、基準価格は現在値より上
今から下落、一定価格で反転上昇と予想 買/上方向、基準価格は現在値より下
今から下落相場と予想 売/下方向、基準価格は現在値より下
今から上昇、一定価格で反転下落と予想 売/下方向、基準価格は現在値より上

オートレールの確認・修正方法

オートレール発注方法・動画

オートレールはリアルタイムレートでの確認、その後、子注文の修正が可能です。
ここでは、ブラウザツールを利用した確認・修正方法をご紹介します。

  • FX PLUSのブラウザツールにログイン後、上部ナビゲーションの「オートレール」をクリック、「オートレール注文」へと進みます。
  • 確認の場合、親注文は「2」からステータスを確認でき、子注文ごとの詳細は「3」の設定番号をクリックすると閲覧することができます。
  • 修正(訂正や取消など)は、「3」の「注文訂正」「注文取消」から行う事が可能です。注文訂正では、オートレールのトレール幅、有効期限、損失制限額を変更することが可能です。ただし損失制限額は、下方修正することができず、上方修正のみ可能です。 なお、ここ以外で個別に新規の子注文を取消した場合や、証拠金不足などにより新規の子注文が入らなかった場合は、同じ親注文における新規の連続処理が全て取消されます(クイック注文と、ファスト注文時のオートキャンセルによる注文取消の場合のみ、親注文における新規の連続処理が継続します)。

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