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信用取引

維持率の計算方法は?

信用取引を行うためにお客さまの差し入れた担保(保証金)が、建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値です。

建玉評価損がある場合は担保額から差し引かれますが、建玉評価益がある場合は担保額に加算されませんので、ご注意ください。

計算式

保証金
維持率(%)

保証金現金+保証金代用証券換算額+建玉決済益
-建玉評価損(*1)-諸経費(*2)-建玉決済損-入金必要金額(*3)

未決済建玉代金合計(*4)

×100

(*1) 建玉評価損(現引・現渡済建玉含む)
未決済建玉の建玉評価損(現引・現渡済建玉含む)。評価損益額の合計が評価益の場合は0です。また、現引・現渡をした場合、当該建玉に係る評価損益は現引・現渡の受渡日前営業日までは建玉評価損の計算に含まれます。

(*2) 未払費用(諸経費)
未決済分の支払諸経費+決済済(未受渡)の支払諸経費合計。買方品貸料(逆日歩)等の受取諸経費は含まれません。

(*3) 入金必要金額
信用決済損金等の受渡日当日における入金必要金額(不足金額)です。

(*4) 現引・現渡をした場合、現引・現渡の受渡日前営業日までは未決済建玉代金合計に含まれます。

保証金維持率は3種類

前日維持率 前日時点(値洗い後は当日)の維持率で、建玉・代用証券の評価時価は前日終値(値洗い後は当日終値)で計算されています。また、投資信託を代用証券として差し入れている場合、当該代用証券の評価時価の更新、評価額合計の再計算は翌朝5時頃に行われます。追加保証金発生の判定、追加保証金額はこの維持率をもとに確定します。
リアル維持率 本日現在のリアル維持率で、建玉・保証金代用証券の評価時価はリアル時価で評価されます。ただし、投資信託を代用証券として差し入れている場合、当該代用証券の評価時価の更新、評価額合計の再計算は翌朝5時頃に行われます。また、未約定の信用新規注文は考慮されませんが、当日の信用約定、保証金(現金、代用証券)の振替分を考慮した維持率です。

追証発生の条件

どんなことに注意すればいいの?

委託保証金には、現金の他に株式などの有価証券が使えます。株式は前営業日終値の原則80%の掛け目をかけて評価されます。現金は価値に変動はありませんが、株式のように時価が変動し、担保価値が上下しますので注意が必要です。

保証金代用証券の掛目の変更や除外は、当社自身の判断により実施する場合があります。

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