信用取引を行うためにお客様の差し入れた担保(保証金)が、建玉金額に対してどれくらいの割合になっているかを示す数値です。
建玉評価損がある場合は担保額から差し引かれますが、建玉評価益がある場合は担保額に加算されませんので、ご注意ください。

保証金現金+保証金代用証券換算額+建玉決済益
-建玉評価損(*1)-諸経費(*2)-建玉決済損-入金必要金額(*3)
未決済建玉代金合計(*4)
×100
| 前日維持率 | 前日時点(値洗い後は当日)の維持率で、建玉・代用証券の評価時価は前日終値(値洗い後は当日終値)で計算されています。また、投資信託を代用証券として差し入れている場合、当該代用証券の評価時価の更新、評価額合計の再計算は翌朝5時頃に行われます。追加保証金発生の判定、追加保証金額はこの維持率をもとに確定します。 |
|---|---|
| リアル維持率 | 本日現在のリアル維持率で、建玉・保証金代用証券の評価時価はリアル時価で評価されます。ただし、投資信託を代用証券として差し入れている場合、当該代用証券の評価時価の更新、評価額合計の再計算は翌朝5時頃に行われます。また、未約定の信用新規注文は考慮されませんが、当日の信用約定、保証金(現金、代用証券)の振替分を考慮した維持率です。 |
どんなことに注意すればいいの?
委託保証金には、現金の他に株式などの有価証券が使えます。株式は前営業日終値の原則80%の掛け目をかけて評価されます。有価証券は時価の変動により代用証券換算額が変動しますので注意が必要です。
※保証金代用証券の掛目の変更や除外は、当社自身の判断により実施する場合があります。
証券総合取引口座をお持ちの方
信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が大きくなる可能性があるため、価格の変動等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。信用取引を利用するときは、その仕組みをよく知り、お客様自身の判断と責任において行うようお願いいたします。
また、信用取引口座の開設には一定の審査がございます。審査の結果によっては開設できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
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