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ロボットがオススメ米国株を配信!5月の成績は

マネックスシグナル 米国株

「マネックスシグナル 米国株」は、米国株の個別銘柄の売買タイミングをメールでお知らせする投資助言サービスです。
2013年8月12日のサービス開始以降、2017年5月31日までに配信されたシグナルの通算パフォーマンスを、ご紹介します。

2017年5月のシグナル成績(2017年5月1日~5月31日)

決算発表型シグナルUSEQ_04を中心にシグナルが発動!

Model 決済シグナル数 勝ちシグナル数 勝率 平均損益率(%) 未決済
シグナル数
全体 18 7 38.89% -0.38% 1
USEQ_01 1 0 0.00% -0.72% 0
USEQ_02 4 4 100.00% 2.21% 0
USEQ_03 2 0 0.00% -0.74% 1
USEQ_04 11 3 27.27% -1.23% 0
ティッカー 銘柄名 ロボット名(略) シグナル解析基準日終値 新規約定日
(シグナル配信日)
新規約定株価 決済約定日
(シグナル配信日)
決済約定株価 最終損益率
AAPL アップル USEQ_02 150.25 2017/5/18 151.27 2017/5/31 153.97 1.78%
CSCO シスコ USEQ_01 31.38 2017/5/19 31.74 2017/5/26 31.51 -0.72%
WMT ウォルマート USEQ_04 77.54 2017/5/19 77.97 2017/5/26 78.37 0.51%
VZ ベライゾン USEQ_03 45.38 2017/5/16 45.34 2017/5/26 45.25 -0.20%
GOOGL グーグル USEQ_02 942.17 2017/5/18 943.20 2017/5/24 975.26 3.40%
UTX ユナイテクノ USEQ_02 119.58 2017/5/18 119.50 2017/5/24 122.10 2.18%
HON ハネウェル USEQ_02 129.94 2017/5/18 129.80 2017/5/23 131.73 1.49%
FOXA 21stセンチュリーフォックス USEQ_04 28.52 2017/5/12 28.38 2017/5/18 26.87 -5.32%
IBM IBM USEQ_03 155.05 2017/5/8 152.80 2017/5/18 150.86 -1.27%
UNP Uパシフィック USEQ_04 113.53 2017/4/28 113.53 2017/5/8 110.39 -2.77%
GD Gダイナミックス USEQ_04 194.85 2017/4/27 195.48 2017/5/8 195.59 0.06%
UTX ユナイテクノ USEQ_04 118.20 2017/4/27 118.36 2017/5/8 121.37 2.54%
CAT キャタピラー USEQ_04 104.42 2017/4/26 103.80 2017/5/2 102.27 -1.47%
DD デュポン USEQ_04 82.21 2017/4/26 82.01 2017/5/2 79.76 -2.74%
MCD マクドナルド USEQ_04 141.70 2017/4/26 141.70 2017/5/2 140.98 -0.51%
RTN レイセオン USEQ_04 156.26 2017/4/28 156.81 2017/5/1 155.75 -0.68%
UPS ユナイパーセ USEQ_04 108.83 2017/4/28 109.00 2017/5/1 107.42 -1.45%
T AT&T USEQ_04 40.44 2017/4/27 40.37 2017/5/1 39.68 -1.71%

出所:トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成

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米国株シグナル担当者コメント

-2017年5月の米国株シグナルの稼働状況について

5月の米国株マーケットは、史上最高値を更新しました。トランプ政権のロシアへの情報漏洩疑惑で小安くなる局面もありましたが、大きな下げにはならず、ダウ平均株価指数は、前月末比0.3%で月内の取引を終えています。ダウ平均株価指数の月中の値幅は、前月比末に対してわずか2.7%であり、ボラティリティは低下傾向でした。VIX指数は、前述の小安くなる局面で15台を一度つけましたが、12以上の営業日は3日だけで、10前後の低い水準で推移しました。

今後の米国株式市場は、地政学のリスクが後退し、6月のFOMCにおける利上げと期待が剥落しつつあるトランプ政権への政策実現力が材料になるでしょう。マーケットが織り込んでいる利上げの確率は約89%で、利上げがマーケットに許容されている状態です。雇用を中心に経済指標は引き続き堅調なので、波乱なく通過しそうな気配です。一方で、トランプ政権は、ロシアへの情報漏洩疑惑で混迷しており、政策の実行力への懸念が、長期金利の低下や金融セクターの売りに現れてきています。トランプ大統領の当選後に、期待の先行指数になっていた長期金利の動きに再び注目が集まるかもしれません。

投資判断を行うロボットは、10個の新規シグナルを出しました。現在運用中の4台のロボットから万遍なくシグナルが出ています。日本のゴールデンウィークがなければもっと出ていたのですが、3営業日連続で決済のシグナルを出せないとリスキーな運用になってしまうのでリスクを抑制しています。

ロボットのパフォーマンスは、18個の決済シグナルの累積損益率で6.9%の損失でした。1個のシグナルを翌月に持ち越しており、3.1%の評価益になっています。5月のパフォーマンスは、決済シグナルが多かったわりには、小幅のマイナスで終了してしまい、勝つことができませんでした。ダウ平均株価指数の史上最高値圏での推移と、あまり見る機会がないほど低い水準で推移したボラティリティの組み合わせで、本来のパフォーマンスを発揮できなかったと評価しています。流動性を重視した大型株を対象にしているので、もうちょっと値幅が出てほしい、というのが正直なところです。

6月は、比較的大きな下落に対して押し目買いを行うロボットのUSEQ_01とUSEQ_03から、金融などの軟調なセクターの銘柄へシグナルが出そうです。また比較的小さな下落に対して押し目買いを行うロボットのUSEQ_02から、ITなどの堅調なセクターの銘柄へのシグナルも出そうです。月の後半からは翌月の決算発表に備えてシグナルを抑制する運用になるでしょう。

トレード・サイエンス株式会社 高井 克実氏 (2017年6月1日寄稿)

サービス開始以降のシグナル成績(2013年8月12日~2017年5月31日)

Model 決済シグナル数 勝ちシグナル数 勝率 平均損益率(%)
全体 489 288 58.90% 0.45%
USEQ_01 45 28 62.22% 0.63%
USEQ_02 128 80 62.50% 0.65%
USEQ_03 76 40 52.63% 0.24%
USEQ_04 240 140 58.33% 0.37%

出所:トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成

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シグナルサービスとは?(サービスイメージ)

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