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ロボットがオススメ米国株を配信!3月の成績は

マネックスシグナル 米国株

「マネックスシグナル 米国株」は、米国株の個別銘柄の売買タイミングをメールでお知らせする投資助言サービスです。
2013年8月12日のサービス開始以降、2017年3月31日までに配信されたシグナルの通算パフォーマンスを、ご紹介します。

2017年3月のシグナル成績(2017年3月1日~3月31日)

決算発表型シグナルUSEQ_04を中心にシグナルが発動!

Model 決済シグナル数 勝ちシグナル数 勝率 平均損益率(%) 未決済
シグナル数
全体 10 4 40.00% —0.46% 0
USEQ_01 1 0 0.00% —3.49% 0
USEQ_02 3 2 66.67% —0.08% 0
USEQ_03 2 1 50.00% 1.23% 0
USEQ_04 4 1 25.00% —0.84% 0
ティッカー 銘柄名 ロボット名(略) シグナル解析基準日終値 新規約定日
(シグナル配信日)
新規約定株価 決済約定日
(シグナル配信日)
決済約定株価 最終損益率
COF キャピタルワン USEQ_03 83.65 2017/3/22 83.08 2017/3/31 86.67 4.32%
LOW ロウズ USEQ_02 81.92 2017/3/22 82.25 2017/3/29 82.26 0.01%
AMGN アムジェン USEQ_01 169.24 2017/3/21 170.05 2017/3/28 164.11 -3.49%
FDX フェデックス USEQ_04 195.92 2017/3/23 195.00 2017/3/24 189.34 -2.90%
BA ボーイング USEQ_02 178.70 2017/3/13 177.16 2017/3/21 179.99 1.60%
TGT ターゲット USEQ_03 55.14 2017/3/8 55.44 2017/3/21 54.41 -1.86%
COF キャピタルワン USEQ_02 93.00 2017/3/7 93.07 2017/3/14 91.36 -1.84%
LOW ロウズ USEQ_04 81.45 2017/3/2 81.37 2017/3/9 81.36 -0.01%
MDT メドトロ USEQ_04 80.56 2017/2/22 80.25 2017/3/1 81.31 1.32%
WMT ウォルマート USEQ_04 71.45 2017/2/22 72.25 2017/3/1 70.97 -1.77%

出所:トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成

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米国株シグナルのロボット運用担当者のコメント

-2017年3月の米国株シグナルの稼働状況について

3月の米国株マーケットは、初日に史上最高値を更新しましたが、その後は伸び悩む展開でした。ダウ平均株価指数は、前月末比—0.7%で月内の取引を終えています。月内の値幅は、前月末比で3.6%であり、オランダの総選挙やFOMCの利上げはあまり材料になりませんでした。

3月は、トランプ大統領の当選から始まった上昇相場が一服した状態になりました。予算教書やオバマケア代替案の議会での頓挫も大きな材料にはならず、次の材料待ちの様相です。米国の経済政策では、減税法案の議会審議が次の材料になりますが、オバマケア代替案の頓挫で明確になったように、大統領から議会に注目が移っていくと思われます。FRBの金融政策では、マーケットが織り込んでいる6月のFOMCの利上げ確率は約63%で、期日が近づくにつれてマーケットの材料になっていくでしょう。企業収益は、4月に発表される企業決算が目先の材料になります。

投資判断を行うロボットは、8個の新規シグナルを出しました。翌月に決算発表を控えた月にしては、多めのシグナル数でした。USEQ_01からUSEQ_04までロボットから満遍なくシグナルが出ていますが、まとまった傾向で攻勢をかけるという月ではありませんでした。

ロボットのパフォーマンスは、10個の決済シグナルの累積損益率で4.6%の損失でした。4月へのシグナルの持ち越しはなく、いったん区切りがついた形になっています。10個ではサンプル数が少ないので、1月~3月の四半期を統括すると、返済シグナルが38個、勝率52.6%、累積損益率が4.0%、平均損益率が0.1%という結果でした。担当者としては、「引き分け」で、負けはしなかったが、1月~2月に勝ちきれなかったと、考えています。

4月は、企業の決算発表月です。前回のコラムで書きましたが、1月~2月の決算発表シーズンでこれまでより儲からなかったUSEQ_04の動向に注意したいと考えています。企業決算の予想は昨年比約10%の増益と堅調なのですが、既にマーケットに織り込まれている可能性もあります。実際の売買で収益を生み出せるか、に注目してロボットの動きを監視していきたいと考えています。

トレード・サイエンス株式会社 高井 克実氏 (2017年4月1日寄稿)

サービス開始以降のシグナル成績(2013年8月12日~2017年3月31日)

Model 決済シグナル数 勝ちシグナル数 勝率(※) 平均損益率(%)
全体 470 280 59.57% 0.48%
USEQ_01 44 28 63.64% 0.66%
USEQ_02 124 76 61.29% 0.60%
USEQ_03 74 40 54.05% 0.27%
USEQ_04 228 136 59.65% 0.45%

出所:トレード・サイエンス株式会社のデータを元にマネックス証券作成

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シグナルサービスとは?(サービスイメージ)

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